院内医療機器設備

当院で設置している主な医療機器設備の画像です

院内リハビリ機器設備

当院で設置している主なリハビリ機器の画像です。掲載画像以外にもハドマー等各種取り揃えています。

高性能マルチスライスCT装置

CT装置のご案内です。呼吸器疾患や内臓脂肪の検査などに適しています。

新規導入医療機器のご案内

平成20年7月に経鼻内視鏡装置に機種変更しました。また動脈硬化の検査装置を導入しました。

新規導入機器のご案内

ウォーターベッド型マッサージ器、
干渉電流型低周波治療器を導入しました。

介護サービスについて

株式会社ユイックスが運営するホームヘルプ等介護サービスの内容です。

求人募集のご案内

■看護師(パート)・受付事務(パート)、介護職、ヘルパーさんを募集しています。

新規導入医療機器のご案内

経鼻内視鏡装置

従来の間接撮影(バリウムなど)とは違い直接撮影ですのでより高精度の検査をすることが可能です。

平成20年7月より先進のフルデジタル電子内視鏡システムに機種変更いたしました。

組織のかすかな異変や細部の微妙な変化もデジタル高画質で繊細かつ精密なままモニター表示ができる装置です。

また、鼻から診る胃の内視鏡検査も行えます。

最近では鼻から入れる経鼻内視鏡検査は「つらくない」という声が多く、経験者の9割以上が次回も鼻からを希望しています。胃カメラが苦手な方、胃の調子が気になる方は是非一度ご相談ください。

従来型の電子スコープ(先端部径:約9mm台)に比べ最新極細タイプ電子スコープ(先端部径:約5.9mm)を採用しておりますので患者さまの苦痛は軽減されます。

【経鼻内視鏡の特長】

1.嘔吐感(オエッ)が少なく楽なんです。

⇒舌の付け根に内視鏡が触れないので嘔吐感が少なく患者さんは負担が少ない検査を受けられます。

2.安心して検査が受けられます。

⇒先生とのコミュニケーションをとりながら検査ができるのですごく安心です。

3.すぐに日常生活に戻れます

⇒短時間で日常生活に復帰できて、食事も比較的早くとれます。
⇒意識下鎮静法(セデーション)の内視鏡検査に比べて、すぐに病院から帰れます。

※それぞれの程度には、個人差があります。

血圧脈波検査装置

ご自身の血管の状態が気になる方へ!

動脈硬化の検査を受けてみませんか?


日本人の死因の3割は「脳梗塞」、「心筋梗塞」など「動脈硬化」が原因の血管性病変の疾患といわれています。

動脈硬化とは血管の弾力性が失われ、硬くなったり血管壁にコレステロールなどがたまり、血管の内径が狭くなって血液の流れが悪くなった状態をいいます。

動脈硬化を予防するには、高血圧や高脂血症、糖尿病といった危険因子となる生活習慣病を早期発見、予防、治療することが大切です。

本装置は2つの動脈硬化判断が可能で、

・動脈の硬さ(CAVI)の測定

・血管の詰まり(ABI)の測定


ができ、ただちに結果が出力されます。

血圧脈波検査で動脈硬化性疾患のスクリーニング、早期発見が可能です。

CAVI:大動脈を含む「心臓から足首まで」の動脈の硬さを反映する指標で、動脈硬化が進行するほど高い値になります。また、年齢平均値と比較して血管年齢を出します。実年齢と比べて高いと血管の老化が進んでいると考えられます。

ABI:下肢動脈の狭窄・閉塞を評価する指標です。上腕と足首の血圧から算出されます。PAD患者の早期発見に有用です。
歩くと足が痛くなる、足のしびれ、冷感などある方が対象となります。

【検査について】

本装置の血圧測定はオシロメトリック法を採用しています。
血圧測定は四肢同時に測定せず、最初に右腕・右足首、次に左腕・左足首と、どちらか片側を開放した状態を常に作り、患者さまへの負担を減らすことで、より精度の良い測定が可能となっております。


簡単に言えば、ベッドに横になり、腕と足首の脈波を測ることで検査ができるということです。

5〜6分で検査でき、結果もすぐに出てきます。

気になる方は、今のうちにご自身の血管を調べてみましょう。
お気軽にご相談下さい。


特に、下記の疾患、症状のある方はご相談下さい。

・高血圧症の方
・糖尿病の方
・高脂血症の方
・メタボリックシンドロームの方
 など動脈硬化が進みやすいと考えられる方

・数100m歩くと足が痛くなるような方
・足がしびれる、冷たい方
 足に行っている動脈の詰まりが原因のことがあります。