医療法人社団立命会 太平町ビルクリニック/よくあるご質問




坐骨神経痛ですが、どうしたらいいでしょうか?


仙骨部硬膜外ブロックをお勧めします。外来で安全におこなえるブロックです。





頭痛持ちなのですが、いい治療はありますか?


頭痛を起こす疾患には片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛、器質的疾患などがあり、まずは頭痛の原因を調べなければなりません。偏頭痛であれば予防薬や、発作時の特効薬があります。





神経ブロックは健康保険が使えますか?


健康保険の適応となります。疾患、回数によっては適応外のこともありますので確認してください。





神経ブロック治療はどのくらい時間がかかりますか?


ブロックの種類によりますが、星状神経節ブロックや硬膜外ブロックでは、ブロックの後約30分間ベッド上で安静にしていただきます。





神経ブロックは怖いのですが、副作用はないのでしょうか?


安全なブロックを選択するのはもちろん、ブロックの代用にライザーやキセノン治療を行うこともあります。





帯状疱疹の痛みが長引いているのですが、痛みはとれますか?


帯状疱疹は長期間痛みが残ることがあります。それを防ぐためになるべく早く、ブロック治療など痛みを取り除く治療が必要です。





帯状疱疹後神経痛で苦しんでいます。モルヒネで痛みはとれますか?


癌以外の痛みでも他に有効な治療法がなければ、モルヒネが適応となることもあります。しかし当クリニックでは、癌以外では処方していませんのでご了承ください。





200メートルぐらい歩くと足が痛くなって休み休みでないと歩けなくなってしまいました。


間歇性破行という症状です。原因として2つの疾患が考えられます。腰の骨が変形しておきる脊柱管狭窄症という疾患と、足の血流が悪くなる閉塞性動脈硬化症という疾患です。