熱傷の患者さん1

一歳の左手掌と手首の熱傷

熱傷の患者さん2

一歳の右前腕の受傷。

外傷の湿潤療法1

右下腿を家具にぶつけて損傷、102歳の方

熱傷の患者さん3

46歳男性、顔面全体と両手背を受傷

熱傷の患者さん4

右頸部と胸部を受傷。

熱傷の患者さん5

右足背部を受傷。

熱傷の患者さん6

前胸部、腹部を受傷した1歳の子供さん

外傷の患者さん2

左下腿の広範囲擦過傷、31歳男性の方

熱傷の患者さん7

3歳の男の子。右下腿と右前腕をを受傷。

熱傷の患者さん8

2歳の女児、右前腕を受傷。

お知らせ

水でのうがいと手洗いが最強防衛!

ノロウイルスやインフルエンザ・ウイルスが出る時期の予防として結局、真水(ぬるま湯)でのうがい、手洗いが一番です。消毒液うがい剤や薬用石けんは最近の知見で、かえって口内や皮膚の善玉菌や粘膜を壊してかえって逆効果になるのが明白になってます。安心して今の居る所で実践して下さい。当然普通の風邪に予防にも当てはまります。

市販の湿潤治療材料について

市販の湿潤治療材料の発展は優れたものが有り患者さんには大変有益ですが皮膚の状況、季節、動きやすい所か等きめ細かく考慮し被覆材の選択を行わないと余計な心配が起こります。熱傷や外傷は良い経過をする一方、固定剤で周囲がかぶれたりとびひになる問題があります。当院ではこういった問題も解決する様にしています。

アレルギーなのか、日頃の手入れの問題?

大事な皮膚の脂質や角質を壊してしまうものが巷には多いのです。 どうやってアトピーを含めて肌の健康を取り戻すか、お話ししています。子供も大人も皮膚がカサカサ、ザラザラしたら全部アレルギー?違います。
実は単純なのです。外来で良く話題になります。