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「子宮ガン」「子宮ガン検診」について
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子宮ガン検診について
子宮ガンについて
子宮ガンには、子宮頸ガンと子宮体ガンの、二種類の異なるタイプの癌(ガン)があります。 子宮頸ガンはヒト・パピローマウィルスの感染が原因と言われ、性交経験のある女性であれば、年齢が若くても罹りうる子宮ガンと言えます。 また。以前は閉経以降の女性しかほとんど罹らないと言われた子宮体ガンも、ライフスタイルの変化から低年齢化しており、現在では子宮頸ガンと子宮体ガンの比率は、6対4とまで言われています。 症状の多くは、出血や帯下(おりもの)の増加ですが、初期はほとんど無症状であるため、定期的な検診をうける事をお勧めします。 ごく初期の子宮頸ガンであれば、子宮を温存(取らなくてよい)し、その後の妊娠出産にも差し支えない場合が多いのです。婦人科診察をためらったり、検診料金が高いからと放置してガンに罹ってからでは遅いのです。 高いガン保険に入ることより、まずは検診を受けてみる事。これがこれからの高齢化社会における賢い女性の生き方です。
子宮ガン検診について
30代以上の方であれば子宮頸ガン、子宮体ガン両方の検診を、20代であれば少なくとも2年に一回の子宮頸ガン検査をすると良いでしょう。

子宮頸ガン検査は膣の奥を綿棒で触るだけの簡単な検査ですので、性交経験のある女性なら痛みもなく数分で終わります。
子宮体ガン検査は子宮腔内の細胞を取るため、多少違和感を感じますが、出産経験のある女性でしたら数分で終わる検査です。また出産経験のない方でも、その方に合わせた方法で検査しますのでご相談ください。

症状があり、医師が検査を必要と診断した場合は、保険適応がありますが、検診目的の場合は自費診療となります。当院の検診料金は、子宮頸がん検査3500円前後、子宮体がん検査7000円前後です。

有楽町ビル婦人科クリニックは医師を始めとするスタッフ全員が女性ですので安心して受診できます。診察、検診のご予約はお電話でお願いします。


★皆様にもっと気軽に子宮がん検診を受けていただける様に、ラボの協力を得て子宮頸がん及び子宮体がん検査の自費料金を、大幅に値下げいたしました。(5000円→3500円 、8000円→7000円)。 定期的な検診を受けて発見された場合は、子宮がんは根治可能な癌なのです。20歳過ぎた女性の皆様、是非、専門医による定期的な子宮がん検診をお受け下さい。
子宮頸ガン予防ワクチン接種について
ワクチンは、初回と1ヶ月後、6ヶ月後の計3回接種していただきます<br>
 初回  18,000円(初診料・手技料込み)<br>
 2回目 16,500円(再診料・手技料込み)<br>
 3回目 16,500円(再診料・手技料込み)<br>
上記料金に別途消費税がかかります<br>
*ワクチン接種には不適当と考えられる方<br>
・明らかな発熱を呈している方<br>
・重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな方<br>
・本剤の成分に対して、過敏症を呈したことのある方<br>
・子宮頸ガン陽性 又は 疑いのある方<br>