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院内医療機器設備
レントゲン室
 デジタル画像処理ですので高精度の画像診断が可能になっております。従来のレントゲンでは見つかりにくい骨折や異常を発見することが可能です。
また、先進テクノロジーによる極めて高精度のX線画像診断システム、富士コンピューテッドラジオグラフィ( FCR)に機種変更いたしました(下画像)。
また、平成20年7月に画像ビューワーを導入し、フィルムレスといたしました。
【特長】
1.コンピューターによる画像処理により、軟部から骨部まで豊富な診断情報と安定した鮮明な画像が得られます。
2.今までのX線画像より、少ないX線量で撮影できますので、撮影部位によりX線による被爆量が少なくなります。
3.画像ビューワー導入により従来のフィルムより精度の良い、デジタル画像を画面上で診ることができます。
内視鏡装置
 従来の間接撮影(バリウムなど)とは違い直接撮影ですのでより高精度の検査をすることが可能です。
平成20年7月より先進の フルデジタル電子内視鏡システムに機種変更いたしました。
組織のかすかな異変や細部の微妙な変化もデジタル高画質で繊細かつ精密なままモニター表示ができる装置です。
また、 鼻から診る胃の内視鏡検査も行えます。
これは、舌の付け根に内視鏡が触れないので嘔吐感が少なく楽です。
また、鼻からの挿入ですので先生ともコミュニケーションがとれ、安心して検査が受けることができるなどの特長があります。
エコー装置
 超音波診断装置です。画像はカラーで鮮明に映し出されます。
・腹部エコー:肝硬変、肝臓がん、胆石などの診断を行います。
他に心臓エコー、血管エコーなども可能です。
骨塩定量測定器
 骨密度測定器です。
あなたの骨年令を定期的に測っておく必要があります。
当院では骨粗鬆症の治療に積極的に取り組んでいます。正確な診断と的確な治療のためには骨塩量の測定は不可欠です。
血圧脈波検査装置
 日本人の死因の3割は 「脳梗塞」、「心筋梗塞」など 「動脈硬化」が原因となる血管性病変の疾患です。
本装置は動脈硬化度を検査する装置で、
・動脈の硬さ( CAVI)の測定
・血管の詰まり( ABI)の測定
・血管年齢の測定
ができ、ただちに結果が出力されます。
本装置の血圧測定はオシロメトリック法を採用していますので患者さまへの負担減となり、より精度の良い測定が可能となっております。
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