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スタッフルーム

スタッフ紹介

岡 小百合 歯科助手 受付
  勤務年数 10年以上
   
斎藤 早苗 歯科衛生士
  勤務年数 10年以上
   
山木 和代 歯科衛生士
  勤務年数 10年以上
   
平松 優子 歯科衛生士
経験年数 7年
   
米津 美佐子 受付 看護師
   

ご挨拶

はじめまして、新しく入った歯科衛生士の平松優子です。
歯科衛生士としては、7年目ですが、米津歯科で働くようになって1ヶ月です。
まだまだ未熟者ですが、どうぞ宜しくお願い致します。
私自身も小さいころから米津歯科にお世話になっていた患者の一人です。
患者様のお口の健康に少しでもお役に立てるように頑張っていきます。
気になる事があれば、どうぞお気軽に声をかけてください。
歯科衛生士 平松優子

講習会参加

10月20日(水)スタッフレベルアップ講習会に当院より、歯科衛生士三名が受講いたしました。
私は、しばらく育児に専念していましたので久しぶりの受講となりました。
最近、メディアの発達とともに患者さんも大変よく勉強されていまして、現場でも専門的な質問が多く自分の勉強不足を感じる今日です。
講習内容は、歯周病の検査の仕方、測定の仕方、など歯周治療における歯科衛生士としての役割などです。患者さんとの信頼関係、口腔状態の検査、今後の治療計画など初期治療に始まり継続的なメンテナンスまでを通して患者さんとのコミュニケ-ションはやはり一番大切だとあらためて実感いたしました。
それと薬についてです。患者さんの中には、自身の病気を知られたくないと思われる方もいらっしゃいます。私たち歯科医療従事者もより質の高い 治療をする為に、患者さんの協力が必要になります。
ここで一つ例をあげさせていただきます。骨粗鬆症の薬を服用されていられる方が、骨を強くする薬つまりカルシウムだから自己申告しなくてもいいと思い申告していませんでした。ある日、抜歯した後なかなか抜歯のあとが 数か月もかかったという話を聞きました。
当院でも現在病名、服用されている薬をお聞きしています。
安心で安全な歯科治療を行なう為にも、私たちと患者さんと一体となり口腔内だけではなく全身の健康を考えていきたいと思います。
今回の講習会を受講し、色々なことが時代とともに変化していることを知り、これから私自身もしっかり学んでいきたいと思いました。
歯科衛生士 斎藤早苗

研修会参加

8/8(日)「歯周治療における歯科衛生士の役割」(講師 野村正子先生)の講演に、当院から歯科衛生士2名が受講いたしました。

現代病の一つでもあると言われている歯周病は、日本人の人口の約80%がかかっていると言われており、当院でも同様に軽度から重度の患者さん(約8割)が来院されています。また、最近では子供の歯肉炎が増加傾向にあり問題となっています。
私は、今まで患者さんの口腔内清掃に力を入れて仕事を行なっていましたが、それだけではダメだということを改めて痛感させられました。
やはり、患者さん自身にも口腔内を清潔に保つためにはどの様にすれば良いか、関心を持っていただき、ヤル気を出してもらわなくてはいけません。
そのために患者さん一人ひとりにあった歯の磨き方、定期健診の重要性を知っていただくこと。
また、患者さんとの信頼関係を持つことの大切さを感じました。
定期健診はどこの歯科医院でも行えますが、治療等で通院されている歯科医院があれば、同じ歯科医院を受診されることをお勧めいたします。
それは、これまでの病歴や口腔内状況の変化を理解し細かなチェックを行なっているからです。
入れ歯の方も同様で、義歯に細菌が繁殖しやすいのと、歯肉との適合と噛み合わせが変化しますので、定期的なチェックは必要です。
将来、1本でも多くの自分の歯で楽しく食事していただくためにも、私たち歯科衛生士は患者さんの口腔内を管理できるスペシャリストとして、日々進化していく歯周病に立ち向かって行かなければならないと思っています。
歯科衛生士 山木和代

健診参加報告

春の健診参加報告をさせていただきます。当院は、院長が保育園と中学校の校医となっておりますので、私たちスタッフも参加いたします。

私からみて、最近の子供たちの口腔内の状態などをお話したいと思います。保育園の健診から思うことは、保護者の方が小さい頃から気をつけて、お口の中をチェックしている為か虫歯ゼロの子供が多くなっています。歯科医院でのフッ素塗布で進行を防いでいるようです。

でも最近の子供たちは、平均顎が小さいように思います。顎が小さければ歯並びが悪くなります。乳歯の時より永久歯の方が、大きく生えてきます。常日頃から柔らかなものより、噛みごたえのあるものを食べさせていただきたいと思います。【よく噛む】ということをお家の方でも実践して欲しいと思います。中学生は、虫歯は少ないのですが、歯肉炎の生徒が意外に多いことにびっくりしました。ブラシを歯にあてると出血する、歯がぬるぬるしている、歯肉が腫れている状態はよくありません。健診で、Go・Gと書かれている場合は、歯科医院を受診されることをおすすめいたします。
歯科衛生士  斎藤 早苗

スタッフニュース

■2011年6月
昨年から当院スタッフル−ムは、おめでたいことばかりです。
スタッフの娘さんが結婚し、今年可愛い元気な男の子が誕生しました。
そして、当院スタッフも待望の妊娠、今月から産休に入りました。
また、一年後、復帰予定です。元気な赤ちゃんを産んでくださいね。

新しく、私たちと働いてくれる歯科衛生士さんが当院に入りました。
宜しくお願い致します。

■2011年3月
歯科衛生士の山川みなみさん、自分の夢を実現させる為、三月で当院を退職されました。
夢に向かって頑張って下さい。

■2010年3月
17年間勤務していただいた歯科衛生士の堀川照美さん、退職されました。長い間ありがとうございました。
スタッフルーム室でスタッフ全員、食育の一環として、“玄米せんせいの弁当箱”のコミック本を読んでいます。待ち合い室に置いています。

■2010年2月末
徳大歯学部附属病院より、当院の診療に携わっていただいていた舘原誠晃先生、関東地方の大学病院に着任されました。先生、長い間大変御世話になりました。