お知らせ

院長の最近の活動
■平成14年7月第2回心身医療東京フォーラム:『心身症の診療』パネリスト
■平成14年9月医療VTR『プライマリケアでのうつ病診療を目指して』出演
■平成14年12月ストレス科学第17巻3号『当院における心身症治療』論文執筆
■平成15年1月城南軽症うつを考える会:『フルボキサミンとスルピリドの使用経験』講演
■平成15年6月第19回大田区脳血管障害研究会:『うつの診断のポイント・脳卒中後うつ』講演
■平成15年11月山一電機株式会社:『管理職のためのメンタルヘルス』講演
■平成16年7月朝日臨床医学セミナ-:『プライマリーケアにおけるうつと不安』パネリスト
■平成17年4月第2回心身医療城南フォーラム:『プライマリーケアでよく見る心身症』講演
■平成17年10月山一電機株式会社:『メンタル不全者への対応-ラインケア-』講演
■平成17年11月横浜市立大学医学部学生講義『消化器心身症』
■平成17年11月医療サイトm3.com『実地医科の先生に聞く-うつ病治療』(インターネット配信)
■平成18年7月富士通中国システムズ:『メンタル不全者への対応』講演
■平成18年10月山一電機株式会社:『メンタルヘルスの基礎-セルフケア-』講演
■平成18年11月横浜市立大学医学部学生講義『心身症と心療内科』
■平成18年11月心の健康相談『メンタルヘルスケアの基礎』講演(大田区西行政センター)
■平成19年2月心の健康相談『メンタルヘルスケアの基礎』講演(大田区行政センター本庁舎)
■平成19年10月横浜市立大学医学部学生講義『心療内科と消化器心身症』
■平成19年10月(株)JTクリエイティブサービス:マネジメント職セミナー 講演
■平成19年10月山一電機株式会社:『管理職のメンタル不全者への対応』講演
■平成19年12月心の健康相談『ストレスと心身症』講演(大田区行政センター本庁舎)
■平成20年3月大田区学校医会会報『社会不安障害』論文執筆
■平成20年3月第2回身体疾患とうつを考える会:『SSRIが有効な糖尿病症例』講演
■平成20年10月横浜市立大学医学部学生講義『ストレスと消化器心身症』
■平成20年10月山一電機株式会社:『最近のメンタルヘルスの動向』講演
■平成20年10月心の健康相談『ストレスと心身症』講演(大田区行政センター本庁舎)
■平成21年2月日本イーライリリー社:『プライマリケアにおけるうつ病診療』講演
■平成21年3月第23回桂記念シンポジウム:『難治性うつに対するOlanzapineの有効性』講演
■平成21年10月心の健康相談『ストレスと体の反応』講演(大田区行政センター本庁舎)
■平成21年11月山一電機株式会社:『ラインケアのポイント』講演
■平成21年12月シェリング・プラウ社:『うつ病戦略とMirtazapineの使用経験』講演
■平成22年3月日本イーライリリー社:『うつ病の病態と治療について』講演
■平成22年4月横浜市立大学医学部学生講義『ストレスと心身症・心療内科の必要性』
■平成22年7月第31回平成心身医療研究会:『身体疾患に潜む強迫と不安』講演
■平成22年8月心の健康相談『社会(交)不安障害』講演(大田区行政センター本庁舎)
■平成22年11月日立中国ソリューション:『職場におけるストレスとうつ』講演
■平成22年11月山一電機株式会社:『うつとパーソナリティ障害』講演
■平成23年7月第23回診療に役立つガイドラインセミナー:『高齢者うつ病診療』講演





当院は精神科・神経科ではありません
心療内科が認可されて以来、多くの医療機関が標榜するようになり、『精神科・心療内科』というように精神科医が追加して標榜する場合も多く、両者の違いがよく解らないという声もよく聴きます。本来の心療内科は内科の医師がその専門性を背景にストレスによって発症し、慢性化、難治化した内科の疾患を扱い、その理解や治療のために精神医学的、心理学的知識や技法を応用するという立場を取ります。従って統合失調症(以前の精神分裂病)、双極性障害(いわゆるそううつ病)、パーソナリティ(人格)障害、重度の睡眠障害、アルコール依存症などは精神科の疾患であり精神科医が専門の分野ですので、当院では治療しておりません。
当院の連携医療機関
■大森赤十字病院
■東京都保健医療公社荏原病院
■東邦大学医療センター大森病院
■NTT東日本関東病院
■昭和大学病院
■松井病院
■池上総合病院
■牧田総合病院