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プラセンタ療法について






プラセンタ療法を始めています

約40年間健康保険で認められ、病医院で行われてきたプラセンタ(ヒト胎盤抽出物)療法は注射療法で、1.慢性肝疾患の肝機能改善(ラエンネック)2.更年期障害、乳汁分泌不全(メルスモン)(名称は違いますが、同じ原料の製品です)に限って1日1〜2回、または、1週間で数回定期的な注射により改善が期待される副作用のない、大変安全な治療法です。しかし、プラセンタ療法はこれに含まれる各種の細胞増殖因子<グロスファクター>などの作用も含め、非常に多くの体に有用な成分が含まれているため、細胞や組織の代謝や機能を促すことで身体自体の自然治癒力を高めることが、これまでの各種の研究により明らかになってきました。日本で最も多くの臨床研究をされている東京の吉田クリニック(吉田健太郎院長)では、長い経験の結果、以下の疾患に効果があるとのことです。




(1) 上記1、2以外の目的で治療する場合は、健康保険では認められないので、患者さん自身の負担による自費診療になります。
(2) 特定生物由来製品のため厚労省の勧めにより、治療に関しては患者さん自身の同意書が必要となります。
(3) この療法は基本的には、皮下・筋肉注射で1〜2アンプルを週2〜3回からスタートし、その後は週1回程度定期的に注射します。(細い針のため痛みはとても少ないのでご安心下さい)
(4) 注射をしながら内服用のプラセンタサプリメントを併用したり、注射が物理的に不可能な方はサプリメントのみの内服も可能です。
(5) 自費診療による費用 基本治療:1回2アンプル\2,100(税込)
1アンプル増す毎に¥1,050を追加。(この場合は診察費用は不要ですので、実費のみいただきます。)
(6) プラセンタ療法をご希望の方、または実際に治療をされている方には、皆様の不安や期待に答えるための疑問、質問に対する各種の資料をお渡しします。
(7) これまでの各種の治療で十分な効果が実感できない方は、大半の疾患に併用療法が可能ですので、是非この治療をお勧めします。










プラセンタが良く効き、効果が期待される疾患・症状

内科領域 頭痛口内炎・気管支炎・気管支喘息・食欲不振便秘肝炎・高尿酸血症・高脂血症・肝硬変・パーキンソン病・るいそう(激やせ)胃炎胃潰瘍・十二指腸潰瘍・ベーチェット病・高プロラクチン血症・膠原病
整形外科領域 肩こり外傷性頚椎捻挫(ムチ打ち)五十肩腰痛膝痛筋肉痛関節リウマチ関節痛・神経痛
外科領域 外傷・手術後の創傷治癒・下肢静脈瘤
婦人科領域 更年期障害・乳汁分泌不全・生理痛生理不順無月経・不感症・冷え症
皮膚科領域 アトピー性皮膚炎肌荒れ・しみ・乾燥肌脱毛症・皮膚潰瘍
神経科領域 自律神経失調症うつ病不眠症・拒食症(神経性食思不振症)・てんかん・不安神経症・パニック障害
泌尿器科領域 前立腺肥大症・夜尿症性欲低下
眼科領域 アレルギー性結膜炎眼精疲労視力低下
耳鼻科領域 アレルギー性鼻炎・耳鳴りめまい・難聴・メニエール病嗅覚低下
歯科口腔外科領域 歯周炎味覚低下・口内炎・舌炎
その他の領域 インターフェロン・抗がん剤・放射線照射後の副作用軽減・現代医学では治しにくい病気によく効く

即効性のある症状・疾患:痛み・視力低下・肩こり・肝疾患・疲労感・不眠・肌のはりの低下・冷え
上の表の黄色の帯上は、吉田クリニックで著効が認められたもの水色の帯上は、吉田クリニックでかなり有効





プラセンタについてのQ&A

Qなぜプラセンタが身体にいいの?
Aプラセンタは、ヒトでは約10ヶ月に1個の胚細胞をおよそ60兆個まで増殖させていくと同時に、各種臓器や器官を作り上げていきます。プラセンタはそのためにさまざまな生理活性物質を合成し、妊娠期間中継続して胎児に与え続けています。プラセンタは他の組織や臓器が含んでいないさまざまな活性物質を総合的に含んでいるのです。

Q使っている原料は?
A日本国内で満期正常分娩によって出産したヒトのプラセンタを原料として使用しています。
●安全性は…
出産されるお母様の血液検査を実施し、ウイルス等で汚染されている可能性のないプラセンタを原料として収集します。またお母様の海外渡航歴により、1980年1月以降にヨーロッパに通算して、6ヶ月以上滞在経験のあるお母様のプラセンタは原料から除外されます。更に、工場への原料受け入れ時に、B型肝炎、C型肝炎、後天性免疫不全症候群(エイズ)、成人T細胞、白血病、リンゴ病の5つのウイルスについては改めて検査し、原料の安全性を確認します。これに加えて、未知のウイルスの汚染対策として、最終製造工程で高圧蒸気殺菌を行います。
こうして2重・3重の安全対策を経て製造された製品は、最後に製品試験でウイルス等の病原性物質についての確認試験が行われ、安全性について最終確認をした後出荷されます。

Qどんなとき、どの程度注射すればいいの?
A一般的に、疾病で注射する場合は、最初の2週間はできるだけ毎日、つめて注射することをお勧めします。その後は効果を維持する目的で、週に1〜3回程度にします。疾病の程度や状態によって、1人1人最適な投与量や投与回数が異なってきますので、必ず医師の指示に従って治療をお受けください。特に疾病を持っていない健康な方で、美容や疲労回復、若返り等の目的で注射をお受けになる方は週1度程度でよいと思います。また、特に疲れたときや、肌のくすみや化粧ののりが気になったりした時は、カンフル剤的に注射してもらうとよいでしょう。

Q長期にわたって継続して注射しても大丈夫?
A大丈夫です。患者さんの中には、ほぼ毎週一回の注射を10年以上続けている方がたくさんいます。ただ、疾病が完治した方や体調が回復した方は、長期間にわたって注射をする必要は、一般的にはないと思います。
具合が悪くなったり、何らかの自覚症状が出たときに、改めて治療を開始するので十分だと思います。

Qホルモンの含有は?乳ガン、子宮ガン、子宮頸内粘膜症への影響は?
Aプラセンタはもともと女性ホルモンを中心に、多種のホルモンを含有しています。しかし、注射剤はホルモンをその前駆体(ホルモンを作る材料)まで分解してあります。従って、ホルモンは一切含有されていませんので、乳ガンや子宮ガンを経験された方や子宮内膜症の方なども安心してご使用いただけます。

Qプラセンタの有効成分は?
Aプラセンタにはさまざまな活性成分が含まれています。その中でも、私たちは「細胞増殖因子」と「サイトカイン」、および「RNA(リボ核酸)」に注目し、医療用医薬品としてこれらの有効成分を中心に、プラセンタらから抽出しています。
プラセンタ注射
(細胞増殖因子の補充)
老化
(細胞増殖因子の生産能低下)
新生細胞の合成 細胞(組織)の修復・再生 若返り
(疲労回復・美肌etc)

Q副作用についてお聞かせ下さい。
Aいずれも副作用は、ごく軽くすぐ治ります。
●軽微な副作用
◆注射の部位の発赤、疼痛(1〜2日で回復)調査症例中5%程度
◆注射部位の上肢のだるさ、重たい感じ(半日ぐらいで回復)調査症例中0.1〜5%
◆吐き気、全身倦怠感(ごく稀:半日ぐらいで回復)