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  ウスイ内科クリニックによくある質問

 
このページの質問は、誰が考えたのですか?

◆ 私が医師になってから早20年。
 その間に診察させて頂きました数々の患者さまから頂戴した数々の質問から、多かったもの、興味深いもの、ちょっとマイナーで個人的なものを、この場を借りて公開させて戴きたいと思います。
・・ですので、全て実際の患者さまより頂いた『生の声』からのピックアップです♪
 楽しんで頂けたり、医療情報の参考になることが出来れば幸いです。
◆ また、クリニックに設置してあるご意見箱(ハートランドビールの素敵なボトルです!)に入れて頂いた質問には、順次この場で答えて行きたいと思います。
☆ クリニックにいらした際は、どんどん質問を入れてくださいネ!
貴院では、どういった病気を診てもらえるのですか?

★ 基本的には、”すべての病気に関して”ご相談頂ければ、と思います。
◆ 私の考えとしては、開業医は『総合医(外国で言うところのGeneral Practitioner)』であり、同時に『専門医(specialist)』であるべきだと考えています。
◆ 風邪や、高血圧、高脂血症、糖尿病などの内科的疾患に限らず、小児科的疾患、アレルギーの際の耳鼻科的疾患、整形外科的疾患、結膜炎などの日常の眼科的疾患、膀胱炎などの泌尿器科的疾患、湿疹や蕁麻疹などの皮膚科疾患、日常のちょっとした怪我などの小外科的疾患、などなど、何でも気軽に相談と治療を行える窓口であるべきと考えています。
◆ その上で、それらの疾患の状態に対して、専門医の診断・治療が必要と考えた場合には、信頼出来る専門医に紹介させて頂きます。
◆ 自分の専門分野である、消化器や循環器に関しては、専門医としての内視鏡・大腸ファイバー・腹部超音波検査・心臓超音波検査などでは「正確な」検査を行い、また専門医としての治療には、常に最新の治療に精通しておくべきと考えています。
小児科は診て貰えますか?

◆ もちろん、大丈夫です!
 風邪などの日常疾患では、すぐにご相談下さい。しかし小児科専門医ではありませんので、診察させて頂いて、専門医への受診が必要と考えた場合には、すぐに連絡を取り、紹介させて頂くように医療連携を取っております。
◆ ただし1歳未満のお子さまに関しては(お母さまの免疫が残っており、風邪などには罹りづらいですが)非常にデリケートであり、どの様な状況でも、小児科専門医の受診が望ましいと考えますので、1歳未満のお子さまには、最初から小児科専門医への受診を勧めさせて頂いております。
「かかりつけ医」ってなんですか?

◆ 「かかりつけ医」という言葉は、私自身は昔から、本当に大切な言葉だと思っています。
◆ 私のホームページのアドレスも、”http://kakarituke.com(かかりつけ、ドットコム)”を早くから使っており、このドメインにはこだわりました。
 最初クリニックの名前も、”かかりつけクリニック”にしようと開業直前まで思っていたのですが、昨今の流行りで名付けたように思われるかも知れず、あまり大きな名前にせず、肩の力を抜き、”臼井一郎”個人として出来る範囲(スタンス)で精一杯の、素敵なクリニックにしようと、”ウスイ内科クリニック”としました。
◆ ”かかりつけ医”とは、
1)アクセスが良い
2)敷居が高くない
3)常に同じ医師である
4)個人の体について把握している
5)いつでも連絡がとれる
6)各科目について相談できる
7)親近感を持てる
8)家族についても相談できる
9)人間的に信頼ができる
10)☆ つまり、いると便利である! ではないでしょうか♪
苦痛のない内視鏡検査って出来るんですか?

◆ 内視鏡には大きく二つの重要な意味があると思います。それは検査の為の内視鏡と、治療の為の内視鏡です。
◆ 大学病院などでの内視鏡では、内視鏡治療(ポリープを取ったり、様々の処置など)が出来るような、比較的太い内視鏡が使われます。また教育研究機関でもある為、きちんと胃の粘膜の写真の記録も保存する為、検査時間的にも20分近くかかる場合が多いのが現状です。
 もちろんこれらの要素は大学病院としては必要なことで、逆に内視鏡治療などはそのような設備のところでしか出来ません。しかし、検査を受ける患者さまにとっては少々辛いのも事実です。
◆ 当院では、内視鏡の径が約8mmと、かなり細い、太めのうどんと同じ程度のものを使用しています。この位の太さですと、上述の内視鏡的治療の機能は充分ではないものの、検査に関しては全く問題なく観察することが出来、かなり楽に検査を受けることが出来ると思います。
 逆にこれ以下の太さのものや、カプセル内視鏡なども開発されていますが、性能は劣ってしまい、きちんとした検査には現在の時点では向いていません。
◆ また、検査時間自体は、内視鏡を飲んでいる時間も2〜3分ですので、事前の注射や、麻酔のゼリーを喉に溜めておくことなどなく、麻酔のスプレー1〜2回のみで検査が可能です。検査後も10分程度で食事も元通り摂れるようになります。以前辛い思いをしたというほとんどの方でも、これだけでほぼ大丈夫と思います。
◆ しかし『精神的に絶対受け付けない方』や『体質的にかなり嘔吐反射が出てしまう方』には、麻酔の注射を打って、半分眠ったような状態で、何の苦痛も感じずに出来る方法もあります。その後は、暫くお休みになって頂くベットも用意しております。また、その後すぐに休むことなく行動されたい方には、麻酔がすぐに醒める注射もあります(ただしこの注射は、薬の値段自体が高く5000円位してしまいますが)。
◆ 私自身「検査を受けることがストレスになってしまうような検査ではしょうがない」と思っています。お気軽にご相談ください。
◆ 実際の検査についての細かい説明は、個人のホームページ(http://kakarituke.com→検査説明)にも載せております。
六本木ヒルズから近いですが、狙いましたか?

◆ いえいえ、地元なんです!
 小さい頃からここら辺を遊び回っていた私にとっては、どうも、昔の地名(西麻布の交差点は、”霞町の交差点”)としてでないと、馴染めなくて・・・。
『材木町の交差点』の傍に開業した、っていう感じでしょうか。
◆ しかし、六本木ヒルズも素敵な場所ですネ!
☆ 新しく生まれ変わったこの街もとっても大好きです!
☆ 本当にイイところに開業したと思っています。
先生は、優しいですか?

◆ この質問は、女性の方から、時々、受付の方に電話で聞かれる質問です。
『血液型はO型、みずがめ座(バレンタインデー生まれ)』患者さまの言葉を借りると『今まで、こんなに優しく、安心して検査が受けられたことはなかった!』とのことでした。また『こんなにきちんと話を聞いてくれた先生もいなかった』『ようやく、自分の病気に関して納得が出来た』と言われたこともあります。
 こう言って頂けるよう努力することは「医者にとっては当たり前」のことのハズですが、実際にそう言って頂けた時は、本当に自分にとっては嬉しく、医者になって本当に良かったと思える瞬間です。
 比較的、優しいのではないでしょうか?・・・書いていて恥ずかしいです。答えになっていないですネ・・。
時間外には診て貰えますか?

◆ 基本的には、診療時間内でお願いしております。
ですが、疾患によっては、最初の時点で、充分にその疾患についての理解をすることや、ご自身の身体の状況に関して、納得が行くまで御理解頂けるように、お話をしなければならない場合があります。
 その様な場合は、診療終了後、ゆっくりと時間を取って、お話をさせて頂くこともあります。
◆ また内視鏡検査や、超音波検査などを「会社に行く前に行いたい」という方には、朝8時過ぎの診療時間前でも、内視鏡検査などを行うことも可能です。
 当院は基本的には予約制ではなく、何時でも御来院頂けますが、上記の様な場合は、前もって予定を立てますので、ご相談下さい。
薬をまとめて頂くことは出来ますか?

◆ 基本的には長期投与も可能です!
◆ 今までは、かなりの薬の処方に対して、”2週間まで”などの縛りがありました。しかし数年前より「睡眠薬や向精神薬、発売間もない一部の薬を除き」医師の判断によって、投薬可能と考えられる日数までの処方が可能となりました。
 もちろん、状態が落ち着いてない方などの場合には別ですが「症状的には落ち着いており、しかし薬は継続的に飲む必要がある」という方の場合で、遠距離からの通勤や、仕事柄、定期的に通院が難しい方などの場合では、長期にて処方することも可能ですので、ご相談下さい。
軽い症状でも病院に行くべきですか?

◆ とても難しい質問ですネ!
 今は、インターネットなどでも随分な医療情報を検索することが可能ですし、実際に、きちんとしたサイトにアクセスして、正確な情報を得ることが出来れば、下手な医者にかかるよりも”タメになる”場合もあるのも事実です。
 また時間的にも、皆様が過密スケジュールの中で動かなければならないこの時代、ごく軽い症状の場合で、市販薬で治るような場合には、受診も必要ないかも知れません。
◆ しかし一般的に、☆『症状がある場合』は、その症状はご自身の、”身体からの声”ですので、1)繰り返す場合や、2)続く場合、3)悪化する場合、には、是非、相談だけでもしてみて下さい。
☆『間違った自己診断のまま、長く続いてしまった場合』だけは、非常に問題となる場合があります。
◆ まず、心配事があれば過度に悩まずに、メールでも構いませんのでご相談下さい。
☆ もちろん、急な症状や、早期のアドバイス(セカンドオピニオン)が必要な場合には、すぐにいらして下さいネ!
英語での対応は可能ですか?

◆ 問題ありません。
 もちろん、”ネイティブスピーカー”という訳ではありませんので、細かいディテイルや、非常にデリケートな内容にまで及ぶ診療には対応することは出来ませんが、通常の、日常診療には問題ないものと思います。
 港区(クリニック周辺)は、様々の大使館も多く、たくさんの国々の人々と接することの出来る、素敵な場所でもありますが、残念ながら、私自身は、日本語の他には、英語でしか対応することが出来ず、その点は御容赦ください。
◆ 領収書等に関しても、英文のフォームも用意して御座居ますので、必要な場合は申し付けください!


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