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「梅屋敷診療所新聞」隔月発行のお知らせ
皆様の身近に役立つ豆知識として「梅屋敷診療所新聞」を隔月発行していきたいと考えています。日常生活にお役立ていただければと考えております。
また、テーマのリクエスト等がございましたら、お気軽に院長又はスタッフまでお声がけ下さい。
【院長】 澤本 修一
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梅屋敷診療所新聞 Vol.3
〜喘息は早めの発見と治療が大切です〜
空気も乾燥し、風邪やインフルエンザに注意しなくてはならない季節となりました。この季節は、喘息の方にとっても発作が出やすい季節となります。また、風邪だと思っていたら、実は喘息だった等、喘息の症状は気管支炎や風邪などと、とても良く似ています。特徴的な症状を把握し、早めに発見・治療を行いましょう。喘息には『早期発見』と『早期治療』そして『継続的な治療』が重要になります。
◆こんな症状は、要注意!!
・咳が良く出る。
・風邪を引いた後、なかなか咳がとれない。
・就寝時、咳がひどくなる。夜中に咳で目が覚める。
・呼吸をする時に「ヒューヒュー」「ゼイゼイ」などの音がする。
喘息は、様々な刺激により気管支が過剰に反応して狭くなり、呼吸困難(発作)が起こる病気です。発作がないときでも、気管支には慢性的に炎症があり、刺激に対して過敏に反応しやすい状態にあります。
アレルゲンや煙だけでなく、冷たい空気やストレス、過労などにも過敏に反応してしまうことがあります。
喘息の患者さんは、年々増加傾向にあり、最近の有症率は、成人で4〜5%、小児で7〜8%と言われています。そして、年間約4,000〜5,000人の患者さんが喘息により亡くなっています。喘息は発作が出なければ大丈夫とお考えの方もいらっしゃるようですが、適切な治療を行わないと最悪の場合には死に至ることもある怖い病気なのです。喘息の治療は日々、目覚ましい進歩をしています。呼吸器の専門医にきちんと相談し、治療を受けることが、上手に喘息とつきあっていく方法です。
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クリニックからのお知らせ
◆10月よりインフルエンザ予防接種を始めます。接種時期など、院長又は受付までご相談下さい。
◆当診療所は「区指定医療機関」になっております。市で実施されている健康診断や予防接種を受けることが出来ます。詳しくは、院長又は受付までご相談下さい。
◆受診の方は、月初めに受付で保険証の提示をお願いいたします。
また、保険証の変更になった方も提示をお願いいたします。
◆当診療所では在宅診療(往診)を行っております。通院が困難の方など、お気軽に院長までご相談下さい。
療養中の病気や健康状態などにより個人差があります。
詳しくは、院長までお気軽にご相談下さい。
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