先生からの意見や趣味のページです!是非、ご覧下さい!!
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うえむら小児科内科クリニックからのお知らせ

今週のホワイトボ-ドから 「子宮頸がんワクチンを真剣に考えよう」
 子宮頸がんは日本では1年間に1万人の女性に発症し、毎年約3,000人の方が亡くなっています。20代後半〜30歳代が好発時期で、ちょうど子育て時期に当たります。2013年4月、日本で子宮頸がんワクチンは定期接種になりました。しかしわずか2か月後の6月、接種したごく一部のこどもに神経の異常を思わせる症状が起こったという訴えを受け、政府は「積極的な接種勧奨の一時差し控え」を決定しました。しかし未だ定期接種のままで公費負担で接種できますが、接種率70%から途端に1%以下になりました。日本産婦人科学会は4回も再開の声明を出し、ノーベル賞の本庶佑先生も受賞時の記者会見で「このワクチンの副作用は一切証明されていない。マスコミは被害を強く信じる一部の人たちの主張ばかり報じてきた」と断じています。日本では国家賠償請求訴訟が行われています。10年ぐらい国は再開の指示が出せないでしょう。10年間で10万人が子宮頸がんになり、約3万人が亡くなるのです。守れる命を守りたいですね。
待合室での感染を防ぐため、皆様方にはご協力を御願いしています
 小児科の外来はインフルエンザを始め、感染する病気が多くみられます。当院では待合室でインフルエンザの様な感染力の強い病気の子どもと一緒に長く待つということは避けています。RSウィルス感染症・ウィルス性胃腸炎なども冬から春に多く受診されています。夏かぜも初夏から秋口に流行します。診察する前にこれらの病気の疑いがあれば、個室に入って待っていただいています。しかし診察室は7室あるのですが、それでも追いつかないことが最近多くなっています。ご協力の程宜しく御願い申し上げます。
診療のお知らせ・その他
【カウンセリング外来】
 当院では臨床心理士という専門家による心理相談を行っています。不登校(かつては登校拒否と言われていました)・多動傾向のこども・育児不安の相談や、アトピー性皮膚炎で掻破行動がコントロールできないこども・喘息発作が精神的な要因で起こるこどもなども相談をお受けします。一度診察のうえ予約をいたします。毎週火曜日の午後に行っています。
【栄養相談】現在休止中です
 毎週水曜日には、栄養士による栄養相談を行っています。肥満・高脂血症・痛風・食物アレルギーなどです。希望者は診察の上予約いたします。
【外来小児科での上気道感染症の抗菌剤ガイドライン】
http://www004.upp.so-net.ne.jp/ped-GL/GL1.htm
を参照してください。
【こどもの救急】
http://kodomo-qq.jp/
日本小児科学会のサイトです。こどもの急病で困った時にアクセスしてください。