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1.当院ではコンタクトレンズを取り扱っておりますが、医院開設以来20年以上も精力的に取り組んでおります。
種類も豊富に取り揃えており、皆様の負担が少なくなるように、できるだけお安く提供させていただいております。(20〜60%割引)
2.取り扱いをしているメーカー
メニコン、ボシュロム、ジョンソン&ジョンソン、チバビジョン、日本コンタクトレンズ、サンコンタクトレンズ、ヤマト樹脂などです。 メニコンの「定額制コンタクト」 ”メルスプラン”を初め、最先端のコンタクトレンズを扱っております。
3.コンタクトレンズの種類
各種のハードレンズ、ソフトレンズ及び現在主流になっております使い捨てレンズ(3ヶ月タイプ、1ヶ月タイプ、2週間タイプ、1週間タイプ、1日タイプなど)、カラーレンズ、その他乱視用、円錐角膜用、遠近両用など種々揃え、在庫も豊富に用意しております。
4.サービス
使用中のレンズが汚れていたり、キズがあったりしてお預かりして処理する場合や、レンズが破損、紛失したときにその場で新しいレンズをお渡しできない場合、貸し出しのレンズもご用意しております。
又、ハードレンズでは、種類によっては研磨をしてレンズの傷をとったり、度数を少し上げてよく見えるように修正したりするサービスも行っております。
使い捨てのレンズでは、無料で体験していただけますし、他の種類のレンズでも使用して合わない場合には、キャンセルすることも可能です。
5.検査
長期間コンタクトレンズを使用している人の場合、角膜(くろめ)の裏側の細胞(内皮細胞)が減少していることがあり、この細胞は角膜の透明性を保つのに重要な役割をしておりますので、ある程度少なくなるとコンタクトレンズを使用することができません。
初めての方の場合には、内皮細胞の検査をサービスで無料でさせていただいております。
6.定期検査
コンタクトレンズは医療器具ですので、定期検査が必要です。
自覚症状がなくても、レンズにキズがついていたり、汚れていたりすることが良く見られ、角膜にキズができていたり結膜炎を起こしていたりすることもあり、放置していると、失明など重症になることもあります。
又、屈折の度数が変わっていて、視力が下がっていることもよく見られます。
ハードコンタクトでは少なくとも4〜6ヶ月に1度、ソフトレンズでは2〜3ヶ月に1度は定期検査が必要ですので、受けるようにしてください。
7.初めてコンタクトレンズを作成される方の場合には、検査、レンズの決定、取り扱い上の注意などの説明、レンズ装脱の練習、指導などに時間がかかりますので、時間に余裕を持って来院してください。
8.コンタクトレンズの診療は保険扱いですので、保険証を持参してください。
又、電話で予約もできますので、どうぞご利用ください。 |