健診から指導までの流れなど。
「Hib髄膜炎って何?」
特定健診・特定保健指導が始まります
4月より健診が変わります
従来の健診から、メタボリックシンドロームの予防
改善する内容になります

・健康診断の結果を健康作りに生かせるように丁寧に結果を説明致します
・ 管理栄養士が、食生活や運動をチエックしながら健康管理のお手伝いをします

大田区西蒲田7−60−6
03-3733-8851  
常田内科外科整形外科


健診から指導までの流れ

拡大図はこちら
リスクに応じた保健指導
・健診受診者すべてに、健康作りのアドバイスを行う
・レベル1 健診結果の説明と共に、メタボ等の基本的な情報提供
 
      健康な人
 レベル1  情報提供
・レベル2 個別又は1回のグループ指導。生活習慣改善のアドバイス
 
     メタボ予備群
レベル2  動機付支援
・レベル3 個別面接の後、目標設定。半年間介入したあと、効果を把握する
 
    メタボ該当者
 レベル3  積極的支援

積極的支援の例
始めに集団または個別面接、
 文書又は電話又はメールにて半年介入します
事前に
面接予約
スタート
個別面接
30分
(1)健診リスク説明
(2)目標設定
(3)予定把握
一ヶ月目
電話20分
(2)の
確認
修正
支援
二ヶ月目
電話20分
(2)の
確認
修正
支援
三ヶ月目
電話15分
(2)の
確認
修正
支援
四ヶ月目

 →

経過観察
五ヶ月目

 →

経過観察
六ヶ月目
最終アドバイス
効果判定
必要なら
再検診

動機付け支援の例
始めに集団又は個別面接
3か月目に文書のやりとり、半年目に効果判定
事前に
面接予約
スタート
個別面接
30分
(1)健診リスク説明
(2)目標設定
(3)予定把握
一ヶ月目

 →
二ヶ月目

 →
三ヶ月目
郵送また
はfax
支援
四ヶ月目

 →
五ヶ月目

 →
六ヶ月目
最終アドバイス
効果判定
必要なら
再検診

情報提供の例  
生活習慣病のおさらいプログラムです。
インターネット、図書など信頼できる情報源を紹介します。
検診後
タイムリーに必要な情報を提供します
食事編
・9時過ぎの遅くなる日の夕食の取り方
・コンビニ、外食利用200%活用術
先人に学ぶ〜ダイエットの成功例
運動編編
・運動 普段の消費エネルギーガイド
・たるんだおなかに効くトレーニング方法
・職場でもできるストレッチ、椅子を使う運動