「こどもケアハウスのびのび」
病児保育室
こどもケアハウス
のびのび TEL:0943-42-0673
ご案内
お子さまが病気で、入院や濃密な医療の必要はないが、保育所などでの集団保育ではなく自宅での保育が望ましいと医師が判断した時期、保護者の方が仕事の都合等でどうしても看病できずにお困りの場合、一時的にお預かりします。
病児保育(乳幼児健康支援一時預かり事業)
保護者のやむを得ない事由により、病気のお子さまを、家庭での育児が困難な期間、専門の施設で一時的に預かる、子育てと就労の両立のための育児支援事業です。
こどもケアハウスのびのび
お子さまが病気の時、子どもの身体的、精神的に安息を与え、親の不安を取り除き、病気が重くて入院治療が必要な場合以外は、早く病気を克服し、病気の時でも子どもらしく過ごすことができるようにお手伝いします。
お預かりできるお子さま
- 原則として保育所等に通所している乳幼児および児童(0歳〜10歳)
- 入院その他の専門的かつ濃密な医療の必要はないが、保育所等における日常の保育、集団生活が困難な軽症の病気あるいは回復期のお子さま。
- 保護者の勤務や傷病、出産、事故などの事由により、家族での保育が困難なお子さま。
利用時間
※拡大図はこちら
○月曜〜土曜(日祝日および8月13日〜15日、12月29日〜1月3日は休み)
○午前7時30分〜午後6時
(午後6時以降のお迎えはご連絡ください)
○原則として連続7日間を限度
利用の方法
病児保育室利用には登録(病児保育室児童票の提出)が必要です。登録票の記入はのびのびでも可能ですが、事前登録されていますと、入室される際の手続きが簡単に済みます。
(1)お子さまが病気のとき利用したい
と思われる方
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(2)登録
市役所、支所、役場係窓口、冨田医院受付もしくは、のびのび入室時に申請、登録。
利用登録申請書、病児保育室児童票に必要事項を記入。
登録には「印鑑」が必要です。
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(3)お子さまが病気で、病児保育室を利用したい時
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(4)利用申し込み
利用申込書兼病状連絡票に必要事項を記入のうえ、こどもケアハウスのびのびに連絡(当日入室OK)。くすりのある方は、与薬依頼票を一緒にご持参ください。
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(5)こどもケアハウスのびのびに入室
※キャンセルされる場合もかならずご連絡ください。
持参して頂くもの
□健康保険証
□乳児医療証
□母子手帳
□タオル
□バスタオル
□着替え(パンツ、オムツ等)
□ミルク・哺乳びん(乳児のみ)
□お薬手帳
□ビニール袋(汚物入)2〜3枚
※持参されるものには、お名前をお書きください。
昼食、おやつは希望により当施設でご用意します。
その際の昼食、おやつ代は実費となります。
お世話をするスタッフ
看護師2〜3名と保育士2〜3名がお世話をします。入室中病状の急変などで、看護師や保育士が医師の診察を必要と判断した場合は、事後承諾になることもありますので予めご了承ください。(診療にかかった費用は、保護者にご負担頂きます。)
ご注意
○原則として定員は4人です。
○利用の可否をご確認ください。
○終了時間(午後6時)までに迎えにきてください。やむを得ず遅くなるときはご連絡ください。
○登録後住所変更があった場合はお知らせください。
○キャンセルの場合は、朝連絡をください。
利用料
八女市、八女郡の方 1日 1,000円
| 助成される地区の方 |
1日1,000円 |
| 八女地区に勤務している方 |
1日3,000円 |
| その他の地区の方 |
1日4,000円 |
| 生活保護世帯 |
全額免除 |
助成される地区:(八女市、広川町)
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