病院検索、医院検索マイクリニックへ
インフルの知識
【戸高内科・呼吸器科】からのお知らせ
【戸高内科・呼吸器科】の医師のご紹介
【戸高内科・呼吸器科】のご案内
【戸高内科・呼吸器科】までの交通案内
【戸高内科・呼吸器科】初診の方へ
【戸高内科・呼吸器科】によくある質問
リンク集
【戸高内科・呼吸器科】掲示板
マイメッセージ

【戸高内科・呼吸器科】トップページへ

>>病院検索、医院検索マイクリニックへ
フリーページ1昨年の新型インフルは、日本の情けなさで未だ正式呼称が決まってませんので。
仮称「メキシコ型」として語ります。
<<以下⇒院内掲示、配布用の文面です。>>
フリーページ11.なぜメディアがこんなにも静かなのか。
9月も、10月も、なんと11月になっても、何も言いませんよね、今年の日本のメディア、特にテレビ。
それは何故か。
1)根っこは、WHOの幹部が昨年サクネンドジッタのです。それも大チョンボ。
5月・6月には疫学的に、この新型といわれる2009年型のインフルは弱毒性で、それまでのA香港>Aソ連>>Bと比して、かなり病状的な重さが薄いことが、各国の科学者からデータが寄せられていたのです。
なのに、国際的なバランスといえば聞こえは良いが、あちこちの国家、圧力団体からの威力に左右された、事務官達が、医師免許も持ってたはずなのに、政治・経済の力学を優先して、
まるで強毒の鳥インフル並に、パンでミック、全力で対応しないといけないとアナウンスしてしまったのです。
結果。大損失です。ただでさえアメリカ発の貸し倒れ・賃貸からの2年も続く不景気のさなかに、経済的大出費を世界中に強いたのです。
で、彼らは、権威失墜して、ことしは「物言えば唇寒し。」
なんて我儘な知識人たちかな。

2)その腰ぎんちゃくの、日本メディアは静かなのです。
その上、現政権(もっとも、前政権がまいた種がたっぷり)の
中国との腰砕け、そのうえロシアのプーチン腰ぎんちゃくになめられてる話の方が、注目度がはるかに高いので、
金儲け・銭の元のこの話だけで、画面・紙面を埋める。
こっちも情けない。
ジャーナリズムが死に掛けてるワイ。
フリーページ12.で、余談ですが。
誰を信じるべきか?・・・当然の質問。
なんと、あの経済・武力では世界一我儘なアメリカの、政府機関のCDC感染予防センター(エボラ出血熱を連想する映画でなを知らしめた)が、
世界中で
もっとも信頼できる科学データを公開してるのです。
昨年でさえも、公正な情報を流してました。

そう、アメリカの実行主義プラグマティズムの真骨頂なのです。
この点は、アメリカの国民性を尊敬すべきです。
生き残るための最善の手段を彼らは肌で知ってるのです。

だから、CDCの話を衛星とか、ケーブルで手に入れましょう。
フリーページ13.今期のワクチンの話。
実は、余にも稀なことに共存していた(それまではスペイン、アジアなど必ず1つしかなかった)A型の2種のうちの、ソ連が
ウイルス同士の生存競争で負けてしまって、つまり、宿主の奪い合いに負けて、ほぼ消滅したので、
取って代わった、Aメキシコ型ともとのA香港型に、B型をくわえた
3種で、今期のワクチンは作られてます。

ゆとりで作ったので、安全性は去年の倍はあるはずです。
フリーページ14.ワクチンを接種してみたい方へ
戸高の私見です。
が、決して極端には偏ってないのでそのつもりで聞いてください。
1)打ちたいと思う方はどうぞそうされてください。
ただし、喘息の方は慎重に。(昨年だけですパニクッた、政府・御用学者のたわごと。打つべし、は誤りです)
2)知っておくべきは、かからないのではなくかかっても軽いというのが、その効用だということ。
3)利益を一番被るのは、高齢者70才以上の方。
インフル後の二次性肺炎が最も命の危険があるので、それを手前で防げるからです。
4)特徴的な予測。
昨年は新型であったがゆえに、免疫記憶のない50才以下、特に15才以下の免疫寛容的な世代が、大多数の感染者でしたが、ことしはノーマルなインフルに成り下がったので、多分高齢者の感染が問題になります。だからこその前文です。
H22、11.9             

Copyright (C) 2010 Todaka Respiratory Clinic All Rights Reserved.