病院検索、医院検索マイクリニックへ
★戸高の一言アドバイス★
【戸高内科・呼吸器科】からのお知らせ
【戸高内科・呼吸器科】の医師のご紹介
【戸高内科・呼吸器科】のご案内
【戸高内科・呼吸器科】までの交通案内
【戸高内科・呼吸器科】初診の方へ
【戸高内科・呼吸器科】によくある質問
リンク集
【戸高内科・呼吸器科】掲示板
マイメッセージ

【戸高内科・呼吸器科】トップページへ

>>病院検索、医院検索マイクリニックへ
フリーページ1風邪を引いたときの心得=私も長年実践しています 
◆0番:安静・睡眠
(眠れなくても横になってるだけでも効果あり)−でも仕事が・・・!

◆1番:水分を
たっぷり、一気ではなく手元においてチビチビと渇きを補うこと。
スポーツ飲料はたまに飲むだけにして、湯冷まし・お茶(緑茶、紅茶、ウーロン茶)をメインに。
というのも乾いたからだとのバランスで、水っぽいものほど効率が良いのと、カテキンに抵抗力Up作用があるから。
◆2番:エネルギーは
そのとき「食べたいと思い付いたもの」を無理のない量だけ摂ること。
お粥、うどんでは食欲の出ない世代、嗜好の方は、穀物(米、小麦など)からできた食品。
【おにぎり、チャーハン、焼きそば、ラーメン――⇒ケーキ、アイスクリーム】
コンビニ・メニューです。意外でしょうが試す価値はありますよ。
バランスは二の次。食べる気になること優先。
◆3番:やっとこさ、クスリです。
西洋医学は1種類の総合感冒薬と炎症物質分解酵素、抗生剤の3剤がよく処方されます。
症状を外からのもので和らげてあげようという考え方。もしも、熱冷ましのバファリンやカロナ−ルが三食毎に出てたら、それは寒気を増したり、風邪のウイルスをやっつけるためのせっかくの【熱上げ】を邪魔して病気を長引かせるので、38℃以上でしんどい時の頓服にして下さい。必ず守って。
漢方は10数種からえらんで、自然治癒力を高めて自力を補う方向性です。眠くならない、熱でウイルスを壊滅させる。比べてみてください。

◆PS:お風呂のこと。
元々お風呂好きで、ひどい倦怠感がなければ、入浴をおすすめします。
ヒート蛋白というものが増えて治り易くなるともいわれてます。ただし湯冷めにはご用心。下記参照を
フリーページ1長引く咳(とか 咳喘息)でお困りの方へ
 大事なのは 湿り気
         水分の補給
●空気の乾燥は大敵です。エアコンでの暖房は乾くのであまり良くありません。加湿器の併用を(小振りの物を手元に)。代わりに電気ストーブ・ファンヒーターをお勧めします。意外でしょうが、換気さえ気をつければ石油ファンヒーターも良いでしょう。燃焼することで水蒸気が作られるので。
職場で空調が自由にならないときは、マスクで湿り気を保ちましょう。
●水分の補給も大事です。
のどや気管・気管支枝が潤っていると発作の頻度が減ります。
●お風呂は喘息の方にも有益です。
湯冷めは、小生のお勧め法で防いで見ませんか。
お風呂から上がる少し前に、脱衣場とのドアを開けて起きます。
体を拭くのは、1)頭と肩を軽く拭いたら、そのタオルを肩にかけ羽織ます。
2)もう一枚のタオルで他を素早く、多少雑になって水滴が少し残ってても、すぐ下着を着ます。
ボーイスカウトでは雨にぬれた後、部屋で着たまま乾かす方法がとられてます。水分もそれなりに保温材になるという合理的な裏づけがあるのです。
風邪の方も参考にして下さい。
良くある質問に、発作のときの自己対処の方法を追加しました。そちらもご覧になってください。
フリーページ1「百の説法より、一粒のクスリ」
高血圧、高脂血症、糖尿病、高尿酸血症と言われて治療に躊躇してる方々へ!
「飲み始めたら辞められない」と病院に行かなくて治療が始められず、かつ自分で運動・食事・休養・睡眠の見直しする訳でもない。
きちんと自分の病気と一度だけは向き合いましょう。
薬を飲むことで、その日一日の過ごし方に自覚が湧き、返ってクスリ不要になるチャンスが生まれます。
血圧/2週毎(自宅なら毎朝10時、11時)///糖尿/毎月、コレステロール/2〜3月毎、尿酸/3月毎の採血検査も楽しみの元にしてしまいましょう。
フリーページ1いい医者・いい病院の見分け方 
ちょっと療養法とは外れますが、広い意味で関係すると思いましたんで。
改めて自分の言葉で語ります。分かりやすい【説明】をすすんでしてくれる先生がいい。の一語です。
診断名、病状の軽重・仕組み、治療の方向性、クスリの効き目・副作用の説明が分けのわからない医学用語でなく、それなりに理解できる。
これがあれば、いろいろな障害があっても協力して乗り越えられます。より高い信頼関係のために。
医師は懐の広いやさしさ「仁」、患者さんは出来る範囲で頼る「信」を。 (エーッと格好つけすぎですかね。)
自身の人生で培った人を見る目で最終決定しましょう。
フリーページ1医療側の人々と患者さんの心理・・裏話
医療人(特に医師、看護婦は際立って)は無意識に患者さんに説教をしたり、叱ったりして、あれをするなこれをするなととかく指導をする癖ヘキがあります。
それで上手く行けばよいのですが、とは限りませんし、責任はあなただけにあるという表現が帰ってきます。
それは何故か。「病人は罪人トガビト」と言う意識が医療人にも、患者さん側にもあるのです。
誰もが悪いことをしたから病気になったわけでは在りません。マイナスの宝くじに当たったと考えるのも便法です。
説教してる方は、まるですべてが正しいとの思いに酔うのです。人のためを思ってのこと。でも、結果が良好でなければどこに誤りがあるのか。吟味しましょう。
科学万能と言いながら、この信仰にも近い思いに囚われているのです。ちょっとだけ想いを馳せて戸高の言ってることは受け入れることが出来るのだろうかと、自問自答してください.
これっだったんだと、思われた方は、これからが少しばかり気が楽になるきっかけになるとおもいますです。

携帯でご覧になってる方へ
このホームページ気に入ったら、
下記のURLをメールでお友達に送ってあげて下さい。
このサイトは携帯でもバリバリに使えます。
http://www.myclinic.ne.jp/todaka
よろしくお願いします。

2006.1 Minor Chenge

Copyright (C) 2010 Todaka Respiratory Clinic All Rights Reserved.