第2、4金曜日の新聞折込タウン誌に掲載している記事です。
アレルギー関連疾患の根本的な体質改善を目指したQ&Aコーナーです。
小児科医として、県立こども病院神経外来の経験から、育児や発達や病気についてのエッセイです。
高血圧、糖尿病、肥満、高脂血症などのお話です。
新聞折込タウン誌「常陽ウィークリー(毎週金曜日)」に7週毎に1回順番が回ってくるコラム掲載記事です。

医師のご紹介

ご挨拶


私は医学生時代に、日本漢方協会を創設された根本光人先生から、漢方の古典と「天人合一」の健康観を学びました。その縁で漢方講師の学生アルバイトをさせていただきました。筑波大学卒業後、小児救急やアレルギー専門外来を経験し、救急医療の神経障害の悲惨さを見て小児神経学を専攻しました。1985年に筑波大学講師並びに茨城県立こども病院非常勤となり、小児神経医療と障害児教育を担当する傍ら、漢方講師も続けました。1992年に更に全人的医療を求めて東京に出ました。我が人生の師と慕うF先生の医療法人設立に参画し、内科全般と呼吸、循環、肝臓、糖尿、アレルギー、婦人科、悪性腫瘍などを研鑽しました。鍼灸とカイロ、気象医学、健康食品、気学風水、姓名判断、言霊学など健康に関連する様々なものを学び、更に素晴らしい健康観、死生観、治療哲学を学ばせて戴きました。今までの経験を生かし実践する場として1998年10月31日に当院を開設しました。「つちうら東口クリニック」という名は、日本の和の心(ひらがな)で東洋医学(漢字)と西洋医学(カタカナ)の良い点を併せて活用した新しい医療を求めて行きたいという思いを込めたものです。

経歴

昭和56年3月  筑波大学 卒業
昭和60年12月 筑波大学心身障害学系講師
平成4年4月  西荻司ビルクリニック開設
平成10年10月 つちうら東口クリニック開設
昭和60年12月 茨城県立こども病院神経科非常勤(継続中)
平成23年11月 日本小児東洋医学会評議員就任
日本東洋医学会認定 漢方専門医

専門とする疾患など

小児科は喘息、アトピー、アレルギー、風邪引き体質、自律神経失調、てんかん、神経発達障害。内科は長引く咳や痰、動脈硬化・血圧改善、肝臓、糖尿病。アレルギー科は食事など体質改善指導。神経科は頭痛、肩こり、めまい、神経痛、手の震え、ひきつけ(てんかん)などで、精神科はありません。漢方では冷えと貧血、月経異常、更年期、ニキビ、シミ、慢性疲労、胃腸虚弱、便秘、肥満など、体質改善の診療を得意としています。

スタッフのご紹介

当院のスタッフの採用基準は、子供好きで、明るく楽しい性格で、何事も前向きに考えて、クヨクヨしない人で、それぞれに技術とフットワークの良さがモットーという人です。現在のスタッフは全員この基準を満たしています。何なりと遠慮無くご相談下さい。