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医療法人社団修勇会 田崎胃腸科内科/お知らせ






●権威ある英文誌に院長の論文が掲載されました

当院長が日本内視鏡学会総会で発表した「ピロリ菌陰性のポリープに腺腫(前癌病変)を併発した3例」は、世界で初めて内視鏡検査で確認したことが評価されて、権威ある英文誌DIGESTIVE ENDOSCOPY 2011. 23巻 No2. P182-186に掲載されました。







●クリニック移転のお知らせ

平成23年10月3日に当クリニックは現クリニックより駒沢公園通りを駒沢公園寄りに180m北に移転し、深沢6−2−17に新規開院致しました。診察室が1階でバリアフリーとなり、高齢の患者様、足腰の御不自由な方もご来院し易くなります。診療科目、診療時間が変更しましたのでご注意下さい。







●ヘリコバクターピロリの除菌、逆流性食道炎、IBS(過敏性腸症候群)について

当院では胃、十二指腸潰瘍、胃癌の一因であるヘリコバクターピロリの除菌について、有効性、治療の副作用、合併症について詳細に説明し、その上で患者さんが納得のいく一番いい治療方針を選んで頂いております。また、最近CMなどで目にする逆流性食道炎やIBS(過敏性腸症候群)について単に薬物治療のみならず、食事指導、生活指導といった根本的な治療をわかりやすく丁寧に説明致します。


●最近の学会、研究活動ついて

開業医でありますが、平成20年10月3日消化器内視鏡学会総会において「Helicobacter Pylory陰性の非萎縮性胃粘膜に発生した胃底腺ポリープに腺腫を併発した2例」という演題で発表し、平成21年12月11日には消化器内視鏡学会関東地方会において「内視鏡検査にて確認された大腸カンジダ症の1例」という演題で発表しました。その他城南地区の消化器関連の研究会で発表しております。また、平成21年1月より癌研究会付属有明病院の内視鏡診療部にて研修を行っています。当院では癌研と同様の最新の内視鏡を使用しており、同様の内視鏡検査が受けられるよう日々研鑽して参ります。


●最新の内視鏡機器で早期癌の発見に役立てています。

当院では都内でいち早くNBIを搭載したハイビジョン画像の最新の内視鏡機器を導入しました。NBIにより腫瘍の表面構造、表層血管を写し出し、より早期の段階で食道癌、胃癌、大腸癌を見つけ出す事でき、患者様に負担のない内視鏡による治療に役立てています。
当院では最近、テレビなどで見る経鼻内視鏡検査行いません。なぜならば、食道の病気を見逃す可能性があるからです。それに比べNBIは特に食道癌の早期発見に役立ちます。




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