リハビリルーム診療設備の紹介です
・骨密度測定装置
・X線画像診断装置
・血圧脈波検査装置
 の紹介です
リハビリ風景です。ストレッチ、筋力トレーニング、マッサージなどをおこなっています。
リハビリ風景です。物理療法をおこなっています。
診察、受付風景がご覧になれます。
スタッフのオススメの運動紹介します。
血液中の特定のタンパク質を調べる事により、認知症の前段階にあるかどうかを統計学的に判定する検査
磁気と電波を利用して、あらゆる断面の画像を得ることができる撮影方法 です。
キネシオテープを使用して、痛みの軽減や、可動範囲を向上させます。
インフルエンザ、肺炎球菌の予防接種説明
診療設備のご案内(2)
超音波骨密度測定装置

当院では、最新鋭の超音波骨密度測定装置を設置しています。

■この装置は、超音波が踵を通過するときの変化によって骨密度を測定します。
■骨の健康度を確認し、日常生活での様々な危険要因を見直すことが、骨粗鬆症の
 予防のための第一歩となります。


1.安全です = X線の被爆がありません。
        女性の測定にも安心です。
2.簡単です = 測定は1分程度で特に準備は要りません。
3.高い精度 = 米国FDAで唯一骨折予測の判定用に
        認められた装置を使用しています。
4.解り易い = 解りやすいグラフで結果が表示されます。

X線画像診断装置

当院のレントゲンは、従来の直接フィルムに撮影する方式ではなく、撮影した画像を
一旦コンピューターに取り込みますので、ディスプレイに写し出された画像を見ながら
診察を受けることが出来ます。
血圧脈波検査装置

動脈硬化の早期発見に。

動脈硬化とは、

血管の内壁が厚くなったりもろくなって、血液の流れが悪くなった状態をいいます。現代、日本の食文化は欧米化により、脂肪摂取量が増加しています。それに伴い、動脈硬化の増大が問題になっています。 
 
動脈硬化を促進する主な危険因子として、喫煙・高血圧症・高脂血症・糖尿病などがあげられており、危険因子が重なると動脈硬化が加速度的に早まることがわかっております。 
ほかに高尿酸血症・肥満・過度の飲酒・ストレス・精神的な悩み・運動不足・加齢なども、動脈硬化を促進するといわれています。 
  
動脈硬化を放置すると、脳出血・脳梗塞・狭心症・心筋梗塞・全身障害(閉鎖性動脈硬化症)などの、命にかかわる疾患へと進行していく恐れがあります。コレステロールなどがたまると血管の内径が小さくなり、その結果血流が悪くなります。
 
現在、高血圧・高脂血症・糖尿病・ストレス・喫煙・肥満・足の冷え・しびれなどに、ひとつでも思い当たる方はこの検査をおすすめします。
超音波検査(エコー検査)

体の表面から超音波を当て、体内の組織にぶつかってはね返ってきたエコーを画像に映し出す検査です。 放射線の問題もなく、繰り返し行うことができる検査です。