筑西市 歯科 丹野歯科医院

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丹野歯科医院オリジナルHP
このHPとは別にオリジナルHPがあります。
もっと詳しい内容が知りたい方は
丹野歯科医院HP:http://www.tanno-dental.com/
をご覧になってください。

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丹野歯科医院から皆様へ
丹野歯科医院から皆様へ

丹野歯科医院は、大正8年(1919年)栃木県小山市にて丹野豊が開設して以来、平成18年現在約90年間大きな事故も無く、歯科医療を行っていくことが出来ました。
これもひとえに皆様方のご支持とご支援の賜物と、心から感謝いたしております。 

初代豊、2代目寛と受け継がれた丹野歯科医院も、平成18年3月を持ちまして、長男努が継承することとなりました。これからも知識と技術の研鑽と安全管理を徹底することにより、皆様方が安心且つ快適な生活が送れますよう、歯科医療を通じて貢献できるよう頑張りますので、益々のご声援よろしくお願い致します。
この90年の間に歯科医療を取り巻く環境も大きく様変わりし、以前は栃木県小山市に数軒しかなかった歯科医院も、現在は80軒以上となりました。祖父や父の時代には1日100人以上の患者さんを診ていた時もあったそうですが、現在では1日に診られる人数も限られています。歯科疾患の内容も大きく変化し、以前は急性疾患の対応に追われていましたが、これからは慢性疾患の治療、もしくは予防の時代になってきたと言えます。病気の人は治療して健康に、健康な人はより健康になる時代になりました。
 
 スウェーデンなどの予防歯科先進国では、80歳で平均20本の歯を国民は維持していますが、日本では80歳で平均5〜7本だと言われています。前歯だけで12本ありますから、ほとんどの人が入れ歯のお世話になっているというのが現状です。これは人種の違いではなく、歯科医療に対する国民の捉え方、取り巻く環境の違いだけなのです。日本は予防歯科の取り組みには遅れているようです。それはとてももったいないことではないでしょうか。どれだけ最新の歯科治療よりも、どんなに高価な被せ物よりも、生まれ持った自分の歯よりも優れたものはないのです。

 歯科医療を取り巻く状況にも新しい兆しがあります。それはインプラントやエムドゲインに代表される再生歯科の登場です。これまでの歯科治療は、歯や歯周組織は
減る一方で増えることはないから、抜けるぎりぎりまで抜かないで残すという考え方が主流をしめていました。これが再生歯科の出現により、できるだけ歯を残していくことを前提としながらも、お口の中全体やその人のその後の人生を考えた上で、インプラントなどの「足す医療」を行うことが出来るようになりました。それにより、歯を失ってしまった喪失感から脱却し、よく噛める喜びをもう一度実感できる歯科治療が可能となりました。

 これからの歯科医療は、悪いところは再生歯科で改善し、予防歯科で再発を防ぐのが理想的です。これにより誰もが、よく噛める人生を実現できることになります。

 ただ以前として、歯科に対する患者さんのイメージは「痛い」「怖い」「出来れば行きたくない」というものがほとんどではないでしょうか。「歯科医院は、痛くなったら行くところ」「被せ物が取れたら行くところ」というのが日本での歯科医院に対する捉えられ方です。

新しくなった丹野歯科医院では、そんな歯科医院のイメージを払拭し、皆様方がよく噛める人生を快適に実現できるよう、こんな歯科医院にしたいと考えています。

今までのように「痛い」「怖い」「出来れば行きたくない」というイメージの歯科医院ではなく、患者様が「喜んで、楽しく、行きたくなる」そんなワクワクするような、心の通う歯科医院にしたいと思っています。

 そのために、丹野歯科医院では予防歯科と再生歯科を中心とした歯科治療を実践していきたいと思っています。患者さんが主体となった前向きな予防歯科、無くなった歯が甦る希望に満ちた再生歯科。多くの方が自分の歯を守ろうと、また自分の子供さんの歯を守ろうと、小山市内はもちろんのこと、栃木県宇都宮市、栃木市、下野市、佐野市、足利市、真岡市、鹿沼市、日光市、茨城県結城市、古河市、筑西市、下妻市、埼玉県さいたま市、群馬県館林市、太田市、伊勢崎市、東京都からも多数来院されています。

一生、自分の歯で食べることができれば、きっと良いことがありますよ。
患者様の笑顔と笑い声が絶えないアットホームで、希望に満ちた歯科医院を目指しています。健康な歯でより良い人生を望む皆様方のお手伝いができれば幸いです。

私たちと一緒に、よく噛める人生を楽しく歩んでいきましょう!

                           院長 丹野 努
歯のためにしてあげられること
歯は命に直接関係ないことから、おろそかにされがちです。 虫歯になったら削られて、歯周病になっても放っておかれ、隣の歯が抜けてしまったらその歯の分まで負担を強いられることになります。 
もう少しだけ歯のことを考えてあげるだけで、一生自分の歯で噛めることも可能です! あなたの歯は笑っていますか?

虫歯も歯周病も細菌感染症です。原因はわかっています。
細菌をコントロールして、上手く付き合っていければ、虫歯も歯周病も恐くない病気です。 365日歯医者さんに通っていただいて、プロのクリーニングを受けていれば虫歯や歯周病にはほとんど罹らないと言っても過言ではないのですが、それは無理そうです。 
1日3回歯を磨くとすると1生のうちで、約8万回磨くことになります。その8万回が自己流なのと、科学に基づいた自分にあった磨き方で磨くのとでは、結果は火を見るより明らかですよね。 

「歯を守るたの五箇条」を実行していけば、もうこれ以上歯は悪くはなりません。 
今からでも間に合います。思い立ったら即実行です! 
  
歯を守るための五箇条 
自分のお口の中を知ること。 
⇒細菌のことや噛む力について知る。 
歯磨きのレベルUP!
⇒自分に合った磨き方。フロスや歯間ブラシの使用。 
しっかり噛める奥歯を作る治療! 
⇒インプラント、入れ歯、ブリッジ。 
口の中を細菌が増殖しづらい環境に改善! 
⇒合っていない被せ物のやりかえ。 
3ヶ月に1度の定期健診! 
⇒プロフェッショナルクリーニング、除菌療法etc 
 
歯の治療は簡単です 
歯の中を生体の適応できるレベルまで除菌する。 
歯の周りを生体の適応できるレベルまで除菌する。 
歯軋りや食いしばりの力に抵抗でき、細菌が増殖しづらいような形態の被せ物を 被せる。 
 
  
ただこれだけのことなのです。 
だから逆に歯の中や周りに細菌を残したままだったり、歯にあっていなかったり、よく磨けないような被せ物を被せるとやがてその歯は失われてしまいます。 
歯の中や周りを適切な除菌をせずに、歯に合ってない被せ物を被せても10年は持ちます。10年後に被せ物がとれて、また着けてもらおうと思ったら、歯がほとんど溶けてしまってもう抜くしかない!なんてことになりかねません。 
それは10年も持ったというのではなく、10年でダメになってしまったのです。 
適切な治療と予防をしていれば一生持ったかもしれません・・・。 

1つ1つのことを正確に、コツコツと進めていくことが大切です。 

最近、口の中を健康に保つことが全身の健康にも大きく寄与することが、クローズアップされています。 
  
口の中の衛生状態を良くすると、インフルエンザや肺炎に罹りづらい 
奥歯で噛めるネズミは学習能力が向上します。 
奥歯で噛むとストレスホルモンの分泌が低下します。 
食べることで、脳が活性化されます。 
奥歯でしっかり噛める人は生活習慣病に罹りづらい。 
歯周病が糖尿病などの生活習慣病を悪化させる。 
歯周病に罹っている人は、妊娠時早産になりやすい。 
歯周病の治療により、心血管疾患疾患、呼吸器系疾患に罹りづらい。 
歯がないと転びやすい。 
歯がない人は、医科の医療費が高い。 
 
 
健康なお口を保つことが、健康長寿への第一歩です!