
直径3.1mmの世界最細のビデオファイバースコープで、検査中の苦痛を軽減します。従来の電子内視鏡では困難だった小児の観察も可能です。
高解像カラーCCDにより明るく鮮明な高画質画像を大型モニターにて観察することで、微小・微細な病変の確認を容易にしました。鼻やのどの病気以外にも、鼓膜を拡大してみることで耳の病気にも応用できます。

きこえの状態を評価するために、いろいろな音の高さを、どのくらいの大きさで聞こえたかを調べ、その結果を記録します。
一般的な純音聴力検査以外にも、日常的な言葉の聞き取りぐあいを見るための、語音聴力検査も行うことができます。言葉の聞き取りを検査することで補聴器フィティングにも役立ちます。

鼓膜の動きやすさをしらべる検査です。外耳の気圧を連続的に変化させながら、鼓膜の振動のしやすさを曲線で記録します。中耳に水がたまる滲出性中耳炎や鼓膜の内側にある耳小骨の病気についても調べることができます。
特に痛みを伴わないので、小さなお子様でも検査することができます。

めまいがしている人の眼球は、特徴的な動きをします。この器械は、眼球の動きが出やすい暗所・非注視下で、赤外線カメラにより眼球の動きを捕らえることで、より正確なめまい診断を可能とします。

鼻・のどの炎症やアレルギーを抑えたり、痰を切ったりする薬を局所的に投与します。みかん、いちごフレーバーでお子様にも好評です。


