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●ロタリックスワクチンについて
小さなお子さんの嘔吐・下痢を起こす原因ウィルスのロタウィルスに対する感染を予防するワクチンです。
生後6週目に1回目を服用することによりワクチンスケジュールがたてやすくなります。
生後6ヶ月以降の赤ちゃんは服用できません。
このワクチンは私費で1回13,000円、2回服用となります。
●子宮頸がんワクチン(サーバリックス、ガーダシル)について
平成24年4月1日から平成25年3月31日まで無料接種期間が延長されました。
無料対象者は中学1年から高校3年生相当の女子です。
対象年齢の方は早めに接種されることをお勧めいたします。
●MR(麻疹、風疹)ワクチン
| 第1期− |
1歳より |
| 第2期− |
年長児 |
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平成24年4月に年長児(入学前1年)となった方は、 |
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平成25年3月いっぱいまでに接種して下さい。 |
| 第3期− |
中1 予診票は郵送されます。 |
| 第4期− |
高3 予診票は郵送されます。 |
MRワクチンの第3期及び第4期は今年度で終了します。
●日本脳炎ワクチンの対象年齢が変わりました。
| 1期 |
生後6ヶ月〜20歳未満 |
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3、4歳で受けられることをおすすめいたします。 |
| 2期 |
9歳〜20歳未満 |
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9、10歳で受けられることをおすすめいたします。 |
1期、2期共に個別送付はありませんので、ご注意下さい。
●小児用肺炎球菌ワクチン(プレベナー)
細菌性髄膜炎予防に有効です。接種開始月齢によって接種回数が
違います。原則としてHibワクチンと肺炎球菌ワクチンと同時接種です。
●Hibワクチンについて
Hib髄膜炎はHibという細菌が、ヒトからヒトへ飛沫感染し、肺炎や喉頭蓋炎、敗血症などの重篤な全身性疾患を引き起こします。
なかでも髄膜〔脳や脊髄を覆う膜〕に感染するHib髄膜炎は最も頻度が高く、予後が悪い病気です。2歳未満の方に多い病気で、予防するには、Hibワクチン接種が有効です。
| 接種対象 | 生後2ヶ月〜5歳未満 |
| スケジュール |
| 生後2ヶ月〜7ヶ月未満に開始 | 3回(3〜8週おき)+1回(1年後) |
| 生後7ヶ月〜1歳未満に開始 | 2回(4〜8週おき)+1回(1年後) |
| 1歳以上〜5歳未満に開始 | 1回 |
●二種混合ワクチン(ジフテリア、破傷風)
小学校卒業前後の二種混合ワクチンは、満11歳になってから接種にお越し下さい。
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