院長先生からのお話
特集 突発性発疹症
乳幼児が1〜4日間ほど発熱し、解熱したあと躯幹(胸、腹、背中)を中心に紅疹を生じるウィルス感染症です。1歳前後に発病のピークがあり、本邦では3歳ぐらいまでに乳幼児の約8割がかかります。
大部分の方は1回しかかかりませんが、2回かかる方が1割ほどいます。
理由は病原ウィルスが2種類あるため、それぞれのウィルスに感染するからです。一般的には順調に経過し治癒いたしますが、かかりつけ医を受診し様子をみてもらってください。
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