感染症情報です。月1回のペースで更新いたします。
写真でご紹介いたします。

感染症情報

過去の感染症情報です。現在のものはトップページにあります。

26.9.2季節は急に変化してすでに秋の様相です。涼しさを感じるようになりました。夏かぜは少なくなっています。溶連菌感染症が少しみられるようになりました。のどがすごく痛い、かゆい全身性の小発疹には注意が必要です。季節の変化によるかぜ症状もでてきますが、夜間、朝方のしつこい咳は咳喘息や初期の喘息症状のことがあります。気をつけましょう。
26.10.1朝、夕は涼しくなり虫の音も大きく聞こえるようになりました。感染症は今のところ落ち着いています。溶連菌感染症、みずぼうそうが少しみられます。涼しくなってから、咳、鼻の感冒症状が目立ちます。咳喘息や喘息発作の方もみられます。朝、夜間のしつこい咳や騒いだ後の発作的な咳には注意が必要です。
26.11.1紅葉も進んでだいぶ肌寒くなりました。溶連菌感染症、みずぼうそう、RSウイルス感染症、アデノウイルス感染症がみられます。咳喘息、喘息発作の方もみられます。いよいよ初冬を迎えます。体調管理に注意しましょう。
26.12.2木枯らしもふき、遠くの山々に冠雪がみられ、いよいよ冬将軍の到来です。先月に引き続き、溶連菌感染症、みずぼうそう、RSウイルス感染症、アデノウイルス感染症がみられます。ウイルス性胃腸炎(主にはきかぜ)もみられますが、それほど多くありません。11月に少しインフルエンザA型がみられた地域もありましたが、今のところ広がりはみられず流行はしていません。今後注意が必要です。
27.1.5新年あけましておめでとうございます。当地では雪の少ないお正月です。インフルエンザA型がみられます。その他溶連菌感染症、アデノウイルス感染症がめだちます。ウイルス性胃腸炎(主にはきかぜ)が少しみられます。寒い時期ですが、手洗い、うがいなど予防に努めましょう。
27.2.2比較的雪の少ない1月でしたが2月になりまた降雪がみられます。しかしフキノトウが売られるようになり、春は近いかなと思っています。1月中旬からインフルエンザA型が大流行していますが、2月になりすこしピークは過ぎつつあります。B型の流行があとでみられることもありますのでまだまだ油断は禁物です。手洗いうがいなど予防に努めましょう。溶連菌感染症、アデノウイルス感染症も少しみられ、ウイルス性胃腸炎(主にはきかぜ)は主に低年齢の児にみられています。
27.3.2風が強い日がありますが雪もなく春はすぐそこです。インフルエンザA型の流行はだいぶ落ち着き、少なくなっています。今のところインフルエンザB型の流行はみられていません。溶連菌感染症、ウイルス性胃腸炎(主にはきかぜ)がみられています。今後は花粉症や気管支喘息の症状に注意が必要です。
27.4.1すっかり春のいい季節です。桜のつぼみも膨らみ開花が楽しみです。インフルエンザはみられなくなりました。溶連菌感染症、アデノウイルス感染症がみられています。その他花粉症や気管支喘息の症状の方がみられています。
27.5.1気温も安定して暖かくなり気持ちのいい天候が続いています。4月中旬にインフルエンザB型が少しみられましたが大きな流行にはならず、収束しています。溶連菌感染症、アデノウイルス感染症、ウイルス性胃腸炎がみられています。また、喘息発作をおこす方が少しみられています。
27.6.2日差しも強くなりましたが梅雨前のよいお天気が続いています。過ごしやすい時期ですね。りんご病(伝染性紅斑)、アデノウイルス感染症、気管支喘息の発作をおこす方がみられています。虫刺されも目立ってきました。ウイルス性胃腸炎の方は少なくなりました。これからは紫外線対策や食中毒に注意が必要です。
27.7.1梅雨らしく雲の多い天候です。晴れ間が広がるとうれしいですね。夏はもうすぐです。先月に続きりんご病(伝染性紅斑)、アデノウイルス感染症がでています。手足口病もみられます。気温も高くなりますので水分補給をこまめに、熱中症対策をしましょう。
27.8.1梅雨明け後は蒸し暑い日が続き、蝉の音もよく聞こえるようになりました。手足口病が多く、流行っています。同じ原因ウイルスであるヘルパンギーナは少ないようです。乳児中心に下痢を主症状とする胃腸炎がみられます。熱中症に気をつけましょう。
27.9.1暑さはいつのまにか通り過ぎ、見上げれば秋の空です。手足口病は少なくなりましたがまだ流行っています。同じ原因ウイルスのヘルパンギーナは少し目立つようになりました。RSウイルス感染症もみられています。咳、鼻汁、発熱が続きぜいぜいしてくる低年齢のお子さんはその可能性があります。ほかに喘息発作をおこす方もみられます。秋の花粉症にも注意でしょうか。
27.10.1朝晩は涼しさを感じるようになり、日が暮れるのも早く秋の夜長を実感しています。手足口病はほぼみられなくなりました。咳・鼻汁など感冒症状の方が多くなりました。喘息発作を起こす方もみられます。今年は喘息症状が強く出る人が多いようです。その他マイコプラズマ感染症もみられています。発熱と咳の長引く方は可能性があります。
27.11.4急に肌寒さを感じるようになり、着る物に困ってしまいます。紅葉もきれいで季節の移り変わりの早さに戸惑います。RSウイルス感染症が流行っています。咳、鼻汁、発熱が続きぜいぜいしてくる低年齢のお子さんは可能性があります。その他、溶連菌感染症、アデノウイルス感染症、ウイルス性胃腸炎、水痘がみられています。
27.12.1雪はまだみられませんがいよいよ冬の季節が到来したという感じがします。ウイルス性胃腸炎(ノロウイルス、アデノウイルスなど)が少し目立つようになりました。手足口病の流行っている園もみられます。インフルエンザはまだみられていません。寒くなりましたが手洗いやうがいで感染症予防をしていきましょう。
28.1.4暖冬です。当地では珍しく雪は全く見られません。お正月から太陽が覗き大変過ごしやすい天候です。インフルエンザはA型が年末からみられていますがまだ流行にはなっていません。学校や園が始まるとはやり始める可能性があります。よりいっそう手洗いやうがいなど予防に留意しましょう。その他アデノウイルス感染症、ウイルス性胃腸炎などがみられています。
28.2.2まとめて降雪がみられることがありましたがすっかり融けてしまい路面は乾いています。このまま春が訪れるのでしょうか。1月下旬からインフルエンザA型が流行しています。B型がみられている地域もあり同時期の流行です。手洗いうがいなど予防に努めましょう。溶連菌感染症、アデノウイルス感染症も少しみられています。
28.3.1春めいてきたと思っていたら雪が降ったり寒い日があったりでまだ油断できません。インフルエンザA型の流行はほぼ収束しましたが、B型の小流行がみられています。溶連菌感染症、アデノウイルス感染症もみられ、とくに溶連菌感染症が増えてきています。咳と発熱の続く小学生ではマイコプラズマ感染症もみられています。
28.4.1すっかり春めいて外にお出かけしたくなります。桜の開花も待ちどうしいですね。インフルエンザはだいぶ少なくなりましたが毎日でています。B型もA型もどちらもみられます。ノロウイルスによる感染性胃腸炎が少しみられています。
28.5.2五月の気持ちのいい風を感じます。過ごしやすい気候ですね。インフルエンザは少ないのですがまだみられています(B型>A型です)。アデノウイルス感染症や溶連菌感染症もみられています。低年齢の児を中心に、発熱が続き、咳、喘鳴の症状をきたすヒトメタニューモウイルス感染症(効果のある薬はありません)もみられています。
28.6.1衣替えの季節にふさわしく暑さを感じるようになりました。全体的に感染症は少なめですが、アデノウイルス感染症が少しみられ、溶連菌感染症もやや目立ちます。咳と発熱の続く小学生ではマイコプラズマ感染症もみられています。その他伝染性紅斑(りんご病)や夏に流行するヘルパンギーナもみられるようになりました。
28.7.1梅雨らしい天候ですがたまの晴れ間もあり、まだ暑さもきつくないようで比較的過ごしやすいですね。先月に引き続き感染症は少なめです。アデノウイルス感染症、溶連菌感染症、RSウイルス感染症、ヒトメタニューモウイルス感染症が少しみられます。その他乳児で下痢を主症状とする胃腸炎がやや目立ちます。夏かぜのヘルパンギーナや手足口病はまだ流行しておりません。
28.8.1気温が30度を超え、寝苦しい夜もあります。夏本番を迎えています。夏かぜと思われる、発熱中心の症状の方がみられます。のどのブツブツができて痛がるヘルパンギーナは多くはありません。発熱と咳が続く方ではマイコプラズマ感染症(オリンピック肺炎とも呼ばれます)のことがあります。気管支炎や肺炎をおこし症状が長引きます。暑い日が続きますが体調を整え乗り切りましょう。
28.9.1まだ残暑厳しい時期ですが、暑さのピークは過ぎたでしょうか?雲の様子は秋を感じさせます。発熱と咳の続く方のうち、乳児から年少ではRSウイルス感染が、年長から小学生にかけてはマイコプラズマ感染症が目立ちます。その他手足口病やりんご病(伝染性紅斑)が少しみられています。
28.10.3秋雨が多くなり朝晩の肌寒さが進む時期です。着る物にも迷いが出ますね。季節の変化による喘息発作を起こす方がでています。乳児から年少でのRSウイルス感染は引き続きみられています。また、年長児から小学生ではマイコプラズマ感染症がみられています。これからの時期は発熱、咽頭痛、発疹(痒みを伴う)を症状とする溶連菌感染症に注意が必要です。
28.11.1紅葉も見頃を迎えています。氷雨というにはまだ早そうですが、一雨ごとに気温も低くなり、冬に近づいています。感冒症状も目立ち、それに伴い喘息発作を起こす方もいらっしゃいます。マイコプラズマ感染症も引き続きみられ、発熱と咳が長引く場合は注意が必要です。発熱、咽頭痛、発疹(痒みを伴う)を症状とする溶連菌感染症もみられています。
28.12.1雪はまだ見られていませんが、日中の気温も一桁のことがあり、初冬を迎えています。ウイルス性胃腸炎、主にノロウイルスを代表とするはきかぜがみられています。インフルエンザA型が小学生高学年で少しみられますがまだ大きな流行にはなっていません(12月1日現在)。今後に注意が必要です。その他、溶連菌感染症、水痘、おたふくかぜがみられています。
29.1.5あけましておめでとうございます。ここ数年雪のないお正月です。気温も芯から寒いということもありません。暖冬でしょうか。インフルエンザA型が少しありますが、まだ大きな流行にはなっていません。学校や園が始まると多くなるかもしれません。その他、溶連菌感染症、水痘、おたふくかぜ、マイコプラズマ感染症、アデノウイルス感染症がすこしづつみられています。
29.2.2一月中旬に降った雪はいったん消えましたが、再び暴風雪となりました。なかなか油断できません。1月中旬からインフルエンザA型がみられています。一部B型もみられています。いまのところ全体数はそれほど多くなく、ここ数年では少な目の流行です。その他、溶連菌感染症がみられています。感染性胃腸炎は少なくなりました。
29.3.1日差しは春を思わせますが、まだまだ三寒四温です。寒さ対策は怠れないですね。インフルエンザはA型もB型もみられていますが数は多くありません。ピークは越えたかもしれません。溶連菌感染症、水痘、おたふくかぜ、マイコプラズマ感染症、アデノウイルス感染症がすこしづつみられています。その他ヒトメタニューモウイルス感染症が少し目立ってきています。効果のあるお薬はなく、発熱が5日くらい続き、咳、鼻汁、喘鳴がみられ、気管支炎、肺炎の原因となるウイルスです。
29.4.1風景はすっかり春めいてきました。桜の開花が待ちどうしいですね。インフルエンザはB型を中心にまだみられていますが減少傾向です。発熱、嘔吐、下痢症状を起こすロタウイルス感染症が少しみられています。その他感染症は少なくなっています。
29.5.1日陰は少し肌寒さが残りますが、爽やかで気持ちいい季節になりました。インフルエンザは少ないのですがまだみられています(B型>A型です)。低年齢の児を中心に、発熱が続き(5日以上)、咳、喘鳴の症状をきたすヒトメタニューモウイルス感染症(効果のある薬はありません)もみられています。その他ロタウイルス感染症などのウイルス性胃腸炎もみられます。アデノウイルス感染症と溶連菌感染症がすこし増えています。
29.6.1気温が急に高くなり、すでに夏の様相かと思われましたが、6月にはいってからは肌寒くなっています。インフルエンザはB型がほんの少しだけみられました。ウイルス性胃腸炎(ロタ、アデノ、ノロやそれ以外のウイルス)がみられています。その他、夏に流行する手足口病が小流行している園もあります。蚊などの虫刺されも増えていますので気をつけましょう。
29.7.1梅雨らしくなっていますが、まだ比較的蒸し暑くないようです。嘔吐を主症状とするウイルス性胃腸炎がみられています。その他、アデノウイルス感染症、手足口病が少しづつみられています。これからが夏本番です。熱中症や水の事故などに気をつけましょう。
29.8.1蝉の鳴き声も聞かれ、夏真っ盛りです。手足口病がはやっています。みずぼうそうとアデノウイルス感染症が少し見られます。暑いときには熱中症や食品管理への注意が必要です。体調を整えながらこの夏を元気に過ごしましょう。
29.9.1急に涼しくなり、季節の変化に驚きます。赤とんぼもみかけるようになりました。手足口病は少なくなりました。RSウイルス感染症、マイコプラズマ感染症がみられます。発熱、咳の続く方は注意が必要です。その他、涼しくなって、軽いかぜ症状(鼻汁、咳)のかたが目立つようになりました。
29.10.2秋晴れのよい天気が続くと思っていたら朝晩結構寒くなってきました。これから涼しくなっていくので着るものに気をつけたいですね。先月に続き、低年齢の児ではRSウイルス感染症、年長、小学生ではマイコプラズマ感染症がみられます。秋は喘息症状が悪化する時期でもあります。夜間咳嗽、運動後の咳き込みには注意が必要です。
29.11.1低気圧の影響で木枯らしも吹き始め、季節は冬へと向かっています。溶連菌感染症と手足口病が一部でみられます。県内ではインフルエンザA型が学童で発生したとの情報があります。寒くなり空気が乾燥してきますので、よりいっそう手洗いうがいなど感染予防に気をつけましょう。
29.12.1これから冬本番を迎えますが、晴れ間のみられる気持ちのいい日もまだありますね。アデノウイルス感染症やおたふくかぜが一部ではやっています。インフルエンザはA型、B型両方の発生報告はありますが近隣ではまだ流行していません(12月1日現在)。嘔吐が主症状のウイルス性胃腸炎が少しみられますが今のところ例年に比べて多くはありません。いずれも手洗いやうがいでこれからの流行に注意しましょう。
30.1.5あけましておめでとうございます。皆様にとってよい年でありますようにお祈りいたします。年末にインフルエンザB型が小学校高学年や中学生でみられていました。冬休みとなり流行は落ち着くでしょうが、学校が始まると注意が必要です。年明けではA型もでてきています。ウイルス性胃腸炎(はきかぜ)が少しみられますが例年より軽症のようです。その他、マイコプラズマ肺炎、溶連菌感染症、アデノウイルス感染症が少しみられています。
30.2.1寒波の影響で例年にない雪と寒さに参ってしまいます。インフルエンザB型は小学生、中学生を中心にとてもはやっています。園児らではインフルエンザA型もみられています。その他ウイルス性胃腸炎(はきかぜ)や手足口病が少しみられます。また、3月頃からはやるといわれているヒトメタニューモウイルス感染症(ぜいぜいして気管支炎、肺炎をおこします)も少しでてきました。手洗いうがいを心掛けましょう。
30.3.1今年ほど雪は融けるものという当たり前のことをしみじみと実感することはないように思います。まだ寒いですが少し春めいてきました。インフルエンザは2月末から急速に減少しています。溶連菌感染症が目立つようになりました。その他ウイルス性胃腸炎、ヒトメタニューモウイルス感染症、RSウイルス感染症が少しずつみられています。
30.4.2新年度です。ご入学、ご進学おめでとうございます。寒暖の差も少なくなり春本番を迎えています。当地での桜ももうすぐきれいに咲き誇るでしょう。インフルエンザは少しみられますがほぼ流行は収束しています。ウイルス性胃腸炎、ヒトメタニューモウイルス感染症、溶連菌感染症がすこしずつみられています。今年は花粉症の方が多くみられ、初めて症状が出る方もみられます。くしゃみ、鼻水(水様)、目がかゆいという症状に注意してください。
30.5.1爽やかな過ごしやすい時期になりました。インフルエンザA型が少数みられています。広範囲で流行っていませんが、周囲で出ている場合注意が必要です。アデノウイルス感染症が低年齢の児で流行り始めています。その他ウイルス性胃腸炎がすこしみられます。
新潟では麻疹の流行はまだありませんが、ゴールデンウィークで人の動きが盛んになりますので注意が必要です。
30.6.1新緑が眩しく、良い季候です。これからは暑さ対策が気になりますね。アデノウイルス感染症や溶連菌感染症がみられています。嘔吐を主症状とするウイルス性胃腸炎の流行もみられています。夏風邪の代表とされる手足口病もみられるようになりました。
30.7.2急に暑くなってきました。夏本番です。先月に引き続きアデノウイルス感染症や溶連菌感染症がみられています。高熱が1〜2日出てのどが痛くなる夏風邪のヘルパンギーナが出ています。手足口病はまだそれほど流行ってきていません。熱中症や水の事故などに気をつけましょう。
30.8.1今年は暑い日が続いています。あせもや虫刺されといった皮膚の症状の方もめだちます。発熱を主症状とされる方があり、一部は夏風邪の代表といえるヘルパンギーナです。また、乳児、年少児でRSウイルス感染症がみられます。発熱が続き、ゼイゼイして気管支炎、肺炎で入院するケースもあるので注意が必要です。体調を整え、この夏を乗り越えましょう。
30.9.1ようやく酷暑のピークは越えたかと思いますが、まだ残暑や台風、大雨など注意しなければいけませんね。嘔吐、下痢など胃腸症状の方がみられます。その他RSウイルスやヒトメタニューモウイルス感染症が少しみられます。
30.10.1秋晴れのいい季候のときもありますが、秋雨や台風などもあり、天気が気になりますね。咳や鼻水などの感冒症状の方が目立ちます。なかには喘息症状を起こす方もあり、夜間の咳が多いときには注意が必要です。その他、溶連菌感染症やRSウイルス感染症が少しみられています。
30.11.1気温も低くなり雨の日が目立つ季節になりました。感冒症状の方が増えています。溶連菌感染症が流行っている園や学校があります。嘔吐を主症状とする感染性胃腸炎も少し増え始めています。手洗いやうがいで予防しましょう。
30.12.1初雪はまだですが朝晩は寒くなり、水も冷たくなっています。溶連菌感染症やアデノウイルス感染症、マイコプラズマ感染症、伝染性紅斑(リンゴ病)がみられますが大きな流行はなく、インフルエンザもまだみ
られていません。
31.1.5あけましておめでとうございます。皆様にとってよい年でありますようにお祈りいたします。寒波もときにありましたが積雪のない新年を迎えました。年末にインフルエンザA型がみられていました。冬休みとなり流行は落ち着くでしょうが、学校や園が始まると注意が必要です。ウイルス性胃腸炎(はきかぜ)が少しみられます。その他、マイコプラズマ肺炎、溶連菌感染症、アデノウイルス感染症、伝染性紅斑(リンゴ病)が少しみられています。
31.2.1気温が低い日が続いていますが、雪は降ってもすぐに融け、積雪はほぼなく新潟の冬にしてはすごしやすい気候です。インフルエンザA型が大変流行っています。2回A型にかかった方もおります。その他、マイコプラズマ肺炎、溶連菌感染症、アデノウイルス感染症、伝染性紅斑(リンゴ病)が先月に引き続き、少しみられています。
31.3.1だいぶ気温もあがり少し春めいてきました。まだ寒いときもありますので油断はできません。インフルエンザA型の流行は落ち着き、ほぼ今年の流行は収束いたしました。B型はみられておりません。溶連菌感染症が目立つようになりました。発熱やのどの痛い方は注意が必要です。
31.4.1新学期が始まります。ご入学、ご進級おめでとうございます!ようやく朝の気温もあがり、水の冷たさも気にならなくなってきたでしょうか。ウイルス性胃腸炎(一部にロタウイルスやアデノウイルスもみられます)、ヒトメタニューモウイルス感染症、溶連菌感染症がすこしずつみられています。溶連菌感染症は学校や園が始まると目立つようになるかもしれません。また、すこし水痘もみられます。予防接種をされている方はかかっても治りがよく、軽くすみます。
01.5.7令和元年となりました。爽やかな薫風を感じる季節です。4月に引き続き、ウイルス性胃腸炎(ロタ、ノロ、アデノウイルス以外もあるようです)、RSウイルス感染症、ヒトメタニューモウイルス感染症、溶連菌感染症がみられています。中でもウイルス性胃腸炎はわりと流行っています。手洗いうがいで予防しましょう。
01.6.1かなり暑い日もありましたが最近はすごしやすくなっています。溶連菌感染症、アデノウイルス感染症、伝染性紅斑(りんご病)がみられています。これからはあせもや虫刺されなど皮膚の湿疹症状が目立つ時期です。また、熱中症や紫外線対策にも注意が必要です。
01.7.1梅雨らしく曇りがちですが今のところ大雨にならずに済んでいます。手足口病が流行っています。今年の流行では、発熱する方が多く、手足の発疹も強く出る傾向があります。特別なお薬はありません。解熱すれば普通の生活で大丈夫です。その他溶連菌感染症がみられます。今後は気温も高くなりますので水分補給をこまめに、熱中症対策をしましょう。
01.08.01梅雨も開け、連日30度以上の暑い日が続いています。夏真っ盛りです。手足口病やヘルパンギーナはだいぶ減ってきました。アデノウイルス感染症が少し出ています。暑くなりますので熱中症対策、食中毒に注意が必要です。また水の事故などに留意いたしましょう。
01.09.02暑さも一段落していつの間にか暗くなる時間が早まっています。RSウイルス感染症、ヒトメタニューモウイルス感染症が少しみられるようになりました。学校や園が始まると溶連菌感染症が目立ってくるかもしれません。
01.10.01秋晴れのすごしやすい気候ですが、油断すると寒かったりする時期になりつつあります。高熱が1日でる夏風邪のヘルパンギーナはまだ少しみられます。またRSウイルス感染症が目立っています。咳、鼻汁、発熱が続き、ぜいぜいしてくる低年齢のお子さんは可能性があります。ほかに溶連菌感染症、アデノウイルス感染症が少しみられています。インフルエンザA型の発生もありますが大きな流行にはなっていません。
01.11.01秋雨の季節です。だんだん手袋がほしくなってきますね。小学校を中心にインフルエンザA型がみられるところがありますが、今のところ大きな流行ではありません。今後気温や湿度の低下により広がってくる可能性があります。手洗い、うがいなどで予防に努めましょう。その他、RSウイルス感染症、溶連菌感染症、ヒトメタニューモウイルス感染症が少しみられています。