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■心電図■
今や心臓の検査の代表的なもので、安価かつ、危険性のまったくない点で優れ、心肥大、心筋梗塞、不整脈などの診断に使用されている。当院院長は心電図についての研究が多く、微細な変化も見逃さない。しかし、心電図の限界も多くあり、この点も充分に知悉している。つまり、心電図が正常でも心臓の悪いことはいくらでもあるし、逆に、心電図異常があっても病気ではないこともある。これらを見抜くのは確定診断である心臓カテーテル(冠動脈造影も含め)と心電図の比較をずっと行ってきた経験により、最も当院の得意とする分野である。
【負荷心電図】
主に狭心症の診断、追跡に用いる。状況により、通常のマスター負荷と、より高度の負荷になるbicycle ergometerを症状によって使い分ける。
【ホルター心電図】
主に不整脈が治療に必要なものかどうかの判断と治療効果の判断に不可欠。当院は記録用末端を3基保有することによって、常に必要なときに使用できるようにしている。また、狭心症の一部には強い負荷にても診断できないものもある。ホルター心電図は、症状が出現した時の心電図を記録することによって狭心症の診断に有用。
■肺機能■
主に、肺気腫、気管支喘息、古い肺疾患の場合の肺に残った力を評価する。
■心エコー■
心臓の筋肉、弁などの動きを評価する。弁膜症、先天性心疾患、心筋症(鬱血型、肥大型の双方)、心筋梗塞後の評価に大きな威力を持つ。
当院では院長自ら診療時にエコー読影しながら説明を行ないます。
■腹部エコー■
肝臓病、胆石症、腎結石、その他、腹部臓器の疾患の診断と追跡に用いる。全く痛みや危険の伴わない検査。甲状腺や頚動脈用の探触子も装着可能(現在、心および腹部のみ)。
当院では院長自ら診療時にエコー読影しながら説明を行ないます。
■レントゲン検査■
【単純撮影】
胸部、腹部、全身の骨など。
【造影検査】
主に消化管(食道、胃、十二指腸、大腸)の疾患の診断に使用する。院長は医師になって暫くの間、これらの造影の実施と読影を毎日行ない、かなりの経験を積んでいます。
以上、当院の装備は、総合病院に比べ、CTやMRIといった巨大設備以外は(消化管の内視鏡を除き)、全て揃っている。それよりも、こういった設備の長所、短所をわきまえて使用すること、解釈する知識と患者様への説明を大切にし、常に知識を更新することに努めています。 |
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一般健康診断,精密検査を含む各種健康診査を随時行っています。
また,胃がん検診、肺がん検診,大腸がん検診、前立腺がん検査(血液検査)も行っています。
【一般検査】
問診・理学的検査・身体計測・色覚・視力・聴力血圧測定・尿検査(糖尿、尿蛋白)・心電図検査・胸部レントゲン検査・血液検査(貧血検査、肝機能検査、腎機能検査、脂質検査、血糖検査)
【その他の検査】
胃レントゲン検査・負荷心電図検査・肝炎ウィルス検査・糖代謝検査・大腸癌検査(便潜血)・ 肺癌検査(喀痰細胞診) |
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特定健診・後期高齢者医療健康診査(必ず予約をおとりください) |
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【対象となる方】
40歳以上の安城市市民のうち、安城市国民健康保険加入者と後期高齢者医療加入者及び生活保護受給者。
(職域等で受診する機会のない方)
(安城市保健センター人間ドックを受診された方及び受診予定の方は受診することができません)
【診査費用】
個人負担金 無料
【検査時の注意事項】
持ちもの
1)市から送られてくる検診票
2)健康保険証
正確な結果を出すため、食後5時間以上あけてお越しください。
薬と水分(砂糖やミルクを含まないもの)は摂取しても構いません。
尿検査がありますのでご留意ください。また生理中はお避けください。 |
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