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鷹津内科循環器科の医師のご紹介鷹津内科循環器科トップページへ

医長からのご挨拶
■1■
「患者様とその御家族のためにこそ医療が存在する」ということを基に、循環器疾患における高度な医療知識と技術に加え、長年培ってきた内科全般にわたる経験を生かし、毎日全力投球で診療にあたっています。心疾患(特に狭心症、心筋梗塞を中心に高血圧、不整脈等)が専門ですが、循環器疾患のみでなく、患者様1人1人の全てを診ることができる医師であるよう日々努めているとともに、診療の質の向上は言うまでもなく可能な限り患者様の経済的負担の少ないよう配慮しての診療にも努めております。

■2■ 
心疾患の治療(特に狭心症、心筋梗塞) を中心としており、この方面では臨床研究も同時に行なっています。(但し、あくまで患者さん主体で、肉体的、経済的負担を伴うことは決していたしません)。 

■3■
心疾患が専門です。患者さんという立場はあくまでその人一人でありますが、一人でさまざまな病気を抱えていることも多く、循環器疾患のみでなく、全身を診る習練を医師になって40年間、常に行なってきています。 
このため、稀有な疾患以外は如何なる場合にも少なくとも当面の診断、治療を行ない、次への手段や 総合病院へは医師の顔のみえる紹介をいたします。 

院長:鷹津文麿(たかつふみまろ)
医長経歴
1946年 生まれ
1971年 名古屋大学卒業。以後、安城更生病院と(東京)虎ノ門病院にて臨床経験。
1978年 安城更生病院
1989年 循環器科部長
1997年 内科部長(循環器科部長を兼任)
1999年 名古屋大学医学部臨床教授
2002年 5月退職
この間、冠動脈造影、PTCAなどのカテーテル治療計約25,000例
2002年 6月鷹津内科循環器科 開院
2004年4月 日本冠疾患学会理事

【論文】
原著:英文19、和文9、単行本1(冠動脈造影の手技)、共著:英文41、和文13、総説88 その他専門誌に多数掲載
「内科学書」改訂第6版2002年 中山書店より出版 執筆者の一人
※現在、狭心症・異型狭心症に関する論文を執筆中。
単行本
1:鷹津文麿、春見健一、山口 洋: 心筋梗塞の心電図とベクトル心電図; 心筋梗塞のすべて 第2版 1979年 南江堂(分担執筆)P 145-176
2:鷹津文麿:冠動脈造影の手技。中外医学社 1992年 
3:鷹津文麿、山口 洋:冠動脈造影法、左室造影法。内科学書(分担執筆)1999;p:1123-1130(中山書店)
4: 石村孝夫、鷹津文麿: 心電図と冠動脈造影所見。心臓・大血管系のX線診断、RI診断 永井書店(分担執筆)1982 P 238-268


【資格】
1971年 医籍登録 第210541号
    医学博士
    内科認定医
1990年 循環器専門医 第01411号
1999年 日本心臓病学会認定医 第408号 
2001年 日本心血管インターベンション学会認定医 第101号
2004年 日本疾患学会 理事




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