| 1) |
顎の安静を保ちます。
・軟らかい食事にしましょう
・日中にくいしばりをしないように顎の力を抜き、リラックスさせましょう。 |
| 2) |
大きな開口は避けましょう |
| 3) |
温湿布します
・痛みのあるところに1日数回、1回20分程お湯で温めたタオルをあてます。
痛みが増すようでしたら中止して下さい。
急性の症状には冷湿布をすることもあります。 |
| 4) |
頬の筋肉をマッサージしてみましょう
温湿布の後や入浴後が効果的です。 |
| 5) |
よい姿勢を保ちます |
| 6) |
仰向けか横向きで寝ます/うつ伏せ寝は避けます。枕は低いものがいいです。 |
| 7) |
開口練習をします。
歯科医師の指示にしたがって下さい。 |
※当院では、ソフトレーザーをあてて炎症や痛みをやわらげる処置をいたします。
骨や関節に問題がある場合などは、画像検査、治療を大学病院へ依頼させて頂きます。 |