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![]() 当院にあるキシリトールガムはポスカムとリカルデントガムと
歯科専用キシリトール100%ガムです。 ポスカムは再石灰化効果が高く特定保健用食品に指定されています。 リカルデントガムは市販のものよりCPP-ACPという歯を強くする成分が2倍配合されています。 歯科専用キシリトール100%ガムは甘味料がキシリトールだけなので むし歯になる要素がゼロです。 *CPP=ACPはカルシウムとリンを高濃度でお口の中に供給してくれます。 フッ素やキシリトールとは異なる再石灰化のアプローチをします。 市販のものなら、”歯に信頼マーク”(歯が傘をさしているマーク)または、 特定保健用食品のマークのあるものを選んで頂くと良いでしょう。 むし歯のリスクが高い方や、治療はしなくてもいいぐらいの小さいむし歯やなりかけの歯が
ある方は、フッ素配合の歯みがき粉でみがかれた後、仕上げにフッ素ジェルを つけて頂くことによりお口の中にフッ素が残りやすくむし歯予防効果がアップします。 再石灰化効果もより期待できます。 1日1回(夜がおススメです)歯みがき後に歯ブラシの毛の部分の長さ程度の量をつけて 30秒ほどかけて歯のすみずみに塗っていくように使っていただき、 うがいは少量の水で1回のみ、その後飲食は1時間以上控えてください。 フッ素配合量はうがいの吐き出しができるかによって、使いわけていただくと良いでしょう。 うがいの吐き出しができるようになる頃、もしくは歯がはえそろいだした頃からできます。
お子さんによって早ければ1歳半から可能です。 はじめは低濃度のジェルなどをできるだけ飲み込ませないようにふき取りで 使っていただくことも効果的です。 キシリトールグミは期限がありますので、在庫がない場合もございます。窓口にお問い合わせください。
使用頻度にもよりますが、1日2、3回使われる場合は1〜2ヵ月ぐらいでの
交換がよいと思います。 歯ブラシを後ろから見て毛先が曲がってのぞいて見えるくらい毛がひらいてきたら 交換の目安です。 あまり早く毛がひらいてしまう場合は、歯みがきのときに力がはいりすぎている可能性が あります。 ご質問は衛生士にお気軽にどうぞ。 ほとんど在庫がございます。
一部期限のある製品はお取り寄せ可能です。 市販で売っている製品とは違い、歯科専用のものを取り揃えています。 気になる製品があればご質問ください。 ホワイト二ングのメインテナンスにアパガードリナメルをおすすめしています。
キャンペーン時にはプレゼントしています! はい。最初にお口の中の状態を拝見させていただきます。
むし歯があれば治してからが良いと思います。 着色や歯石をおとしてきれいな状態で始めましょう! おつめものをおはめした場合や仮止めの場合は、
すぐにご飲食されると取れてしまうことがあるので1時間ぐらいはあけてください。 歯の神経の治療後はその歯であまりかまないようにしてください。 麻酔がきいている場合は、ほっぺたやくちびるをかむことがありますので、 しびれが完全にきれるまでお待ちください。 麻酔の方法によって1時間から3時間ほど効くことがあります。 フッ素を塗布した場合も30分から1時間は飲食を控えてください。 永久歯との状況にあわせて、様子をみたり、お抜きすることがあります。
まずは受診をおすすめいたします。 はい。あくびをしたり、大きなお口をあけると痛くなることがあります。
顎関節症の場合があります。レーザーやソフトレーザー、治療、必要に応じてお薬もお出しします。 骨折や顎関節の異常が考えられる場合は連携の口腔外科病院へご紹介いたします。 はい。ございます。
レーザーをあてると痛みを早くとり、治りもよくなります。 貼るタイプのお薬をお出しすることもあります。 場合によりますが、できるだけお抜きせずに矯正治療をおこなっています。
お口もとの出加減が気になられる場合は 難しいこともあります。 装置をつけた後や、力を調整したときに痛みを感じる場合があります。
歯ブラシ、フロスをしっかりとおこなっていただけない場合は歯肉炎になり、痛むこともあります。 矯正治療を始める前にしっかりと歯みがき練習をします。 矯正治療は保険がききません。
検査に1回5000円ほどかかります。 8歳から10歳ぐらいのお子様で乳歯永久歯が両方ある場合の治療は30万円ほどかかります。 成人の治療は部分矯正を主におこなっております。費用は部位によりますが10万円〜です。 成人の骨格的に難しい矯正の場合は、矯正認定医の先生をご紹介いたします。 麻酔をしますので、手術時にはほとんど痛みません。術後、お薬はお出ししますが、
多少お痛みや腫れがでる場合もあります。 術前から、免疫力をあげるために乳酸菌のサプリメントをおすすめしています。 期間はどれぐらいかかりますか? 手術後の安静は必要ですが、入院は必要ありません。
口腔外科病院では入院が必要な場合もあります。 期間は3〜6ヶ月ほどかかります。かぶせをおはめしてからは 定期チェック・クリーニングが必要です。 あごの骨の成長が落ち着く成人なら可能です。あごの大きさ、形状により不可能な場合も
あります。また、きちんとブラッシングができないかたや喫煙をされるかたは難しいです。 乳歯はむし歯になってもはえかわるから大丈夫ですか? 下の前歯がはえたら、授乳や離乳のあと、ガーゼか綿棒を人肌のお湯にひたして
丁寧に歯のまわりをふくことから始めましょう。 1〜2歳ごろになったら、保護者のかたがやわらかい乳児用歯ブラシで、 3歳ごろからは保護者の指導のもと、幼児用歯ブラシでこどもさん自身が みがく習慣をつけましょう。 その後、保護者のかたが仕上げみがきをしてあげてください。 乳歯は生後6ヶ月ぐらいから2歳半から3歳くらいまでに上下あわせて20本はえそろいます。 乳歯は 1 食べ物をかむ 2 発音をたすける 3 顔の形を整え、あごの発育をたすける (全身の発育促進) 4 永久歯が正しい位置にはえてくる目印になる など大切な役割があります。 とくに6歳まではお口のなかはとても変化する時期なので、 むし歯にならないように心がけましょう。 歯と歯肉の病気は最初のうちは気づきにくいです。とくに妊娠中は悪化しやすいので
妊娠とわかればできるだけ早いうちにお口の健康診断をうけることが大切です。 むし歯がある場合は、母体が安定している妊娠中期に治療をされることをおすすめします。 しかし、妊娠中はレントゲン検査、麻酔、投薬ができませんので、 必ず診察前に妊娠されていることをお知らせください。 妊娠前に定期的な健康診断を受け、治す必要のあるところは治して、 健康なお口の状態で妊娠の準備をしておきましょう。 |
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