|
||||||||
|
|
![]() 処方箋をもとに装用するコンタクトレンズの種類・適合性・装用状態、などはメーカーにより差があり、実際に自分の目に入れて確認する必要があります。そのお店に常駐している眼科医がいることを確認してから、購入してください。
3ヶ月から6ヶ月に一度、必ず受けてください。視力が落ちたと感じる場合は、早めに受けてください。
コンタクトレンズの値段は、オープン価格ですので、必ず施設に確認してください。当院併設の「シエルコンタクト」での価格は、トップページから「使い捨てコンタクトレンズ」を参照してください。一度に買える箱数は、おおむね3ヶ月から6ヶ月分の範囲内です。ばら売りは、法律により禁止されていますのでできません。
コンタクトレンズが初めての方は、装用指導の後、トライアルレンズ(お試しレンズ)を差し上げます。それを使ってみてから、購入を検討してください。経験者の方は、当日購入も可能です。
毎日新しいレンズを使うワンデーが安全性に優れていると言われています。 しかし、2ウィークレンズにも新しくシリコンハイドロゲルのレンズが発売されていますので、どちらも安全性での差が無くなりつつあります。
眼鏡やハードコンタクトレンズ、従来型ソフトコンタクトレンズの検査・処方は、月曜・金曜の午後3時から5時半までと、水曜の午前9時から12時までです。
使い捨てコンタクトレンズの処方は、毎日受け付けています。初めての方は、検査・装用指導にある程度時間がかかりますので、午前は11時までに、午後は5時までにおいでください。 作製は検査の後に受け付けています。通常1〜2日、乱視の眼鏡や遠近両用眼鏡などは1週間ほど、お時間をいただきます。
はい、できます。
正しく処方されていれば、眼鏡の使用と視力の悪化とは関係ありません。眼鏡をかけていてもいなくても、進行する・しないは同じです。
睡眠中に目を休ませる効果の目薬はあります。裸眼視力の維持や、近視進行の予防に多少の効果がありますが、確実に近視を治したり進行を止めたりすることはできません。眼鏡の利用などと共に利用してください。
ブルーベリーに含まれるアントシアニンは、確実な薬理作用はなく、それを成分とした医薬品も認められていませんが、疲れ目には有効だという意見もあります。いわゆる健康食品として宣伝されているのが現状です。
視力検査、眼圧検査、顕微鏡検査、眼底検査などは共通です。緑内障では、視野検査も行います。いずれも、特に予約なく行えます。
自宅からの交通の便利度や、入院か日帰りかの希望の有無、以前から通っている同じ病院、などで選べばよいでしょう。病院の技術の差はほとんどありません。
最近では、病院の薬と同じ成分の目薬も一部販売されるようになりました。しかし、病院で処方される薬は成分が単一で濃いのが一般的です。市販薬は、自由に使っても副作用が出ないように作ってあり防腐剤もやや多目のようです。
いえ、病院の処方箋は、日本全国どこの処方箋薬局でも受け付けています。
飲み薬に比べて、血液にまわる濃度は非常に薄いのですが、心配な方は目薬を付けたあと、目頭の少し下を軽く指で2〜3分押さえてください。
一部の緑内障の目薬では、長く使うとまつげが濃くなることがあります。中止すれば元に戻りますが、とても大切な薬なので、勝手にやめたりせず、医師に相談してください。
目薬は一度開けてしまったら1ヶ月以内、軟膏は3〜4ヶ月以上は使用しないでください。保存方法は薬によって異なりますので、薬局にお問い合わせください。
2種類以上の目薬をつける場合は5分以上間隔をあけて使用してください。目薬の種類によっては順番を守る必要がありますので、医師にお尋ねください。 駐車場は隣接の整形外科と共用で16台ありますが、曜日・時間によっては満車になることもあります。
段差はありませんので、車椅子の方も安心してご利用ください。車椅子用のトイレもあります。 特に年齢制限はありません。お子様の体調や天候などを考慮して受診してください。必要に応じて、小児専門病院にご紹介もします。
|
|
|||