
血液型を調べたいのですが
幼稚園の申込書に血液型を書く欄があったなど、血液型を調べたいということで来院される方がよくおられます。
しかし血液型は本当に知っておく必要があるのでしょうか?もし輸血が必要な場合には必ずまた血液型を調べますし、事故に備えてあらかじめ知っておく必要はありません。2-3才くらいまでは血液型の判定も不安定なことがありますので、急いで血液型を調べる必要はないと思います。採血しても泣かない年齢になり、本人が血液型を知りたくなってからでも遅くはないのでは?
うつる病気で受診したいのですが
みずぼうそう、おたふくかぜ、溶連菌感染症、はしか、風疹など学校や幼稚園へ行ってはいけない病気の方は、あらかじめお申し出ください。隔離診察室がありますのでそちらで診察いたします。ただインフルエンザは、流行期には感染者が非常に多く分けることは困難です。待ち人数表示システムを導入して院内での待ち時間を減らすよう配慮しておりますのでご了承ください。
予防接種の受け方は
予防接種は診療時間内にいつでも受けられます。 三種混合、二種混合、MR、水痘、おたふくかぜのワクチンは予約の必要はありません。
B型肝炎、日本脳炎のワクチンは注文する必要がありますので予約をお願いします。
予防接種の後30分くらいはアレルギーによる副反応が心配ですので、できれば診療終了の30分前までに受けられることをお勧めします。
どのような順番でワクチンを受けたらよいのか、任意のワクチンも受けたほうがよいのか、保健センターで受けるBCGやポリオとどちらを優先したらよいのかなど、分かりにくいことがあると思いますが、個々のケースや流行状況によって判断は異なりますので、疑問な点はお気軽にご相談ください。
時間外に病気になったら?
休日や夜間に病気になると心配ですね。
当院は残念ながら時間外の急患に対応する態勢ではありませんが、受診した後に症状が急変した、その日にもらった薬の飲みかたが分からない、以前にもらった座薬を使ってもよいのか知りたい、などといった緊急の質問に対応するため、夜10時までは携帯電話でのお問い合わせに対応しております。(090-6873-9820)
原則的に急病の際には、休日は札幌市内に3ヵ所ある休日当番病院(道新の朝刊を参照してください)、夜間は大通り西19丁目の夜間急病センター(641-4316)を受診してください。小児科以外の疾患の受診先は当ホームページのリンク集から探すことができます。
また重症の喘息など夜間に頻繁に治療が必要な病気の場合、日頃から総合病院にかかっていると夜間もそこで診ていただくことができる場合があります。詳しくは診察時にご相談ください。
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