6.眼底カメラ・蛍光眼底造影検査



眼底疾患の記録のために写真を撮ります。また、網膜疾患などの診断のために造影剤を使って写真を撮る場合もあります。この検査の結果で、どのような治療が、どこに必要かを診断します。

7.網膜・視神経乳頭血流検査

九州工業大学の先生に試作して貰っている国内にも数の少ない網脈絡膜と視神経乳頭の血流画像化装置です。特殊な眼循環障害の有無や程度を確認するために行います。



8.患者さん説明用モニター



必要に応じて、検査したばかりの細隙灯顕微鏡検査や眼底カメラの画像を患者さんに見せて説明いたします。また、ご両親にとっては検査中のお子さんの状態を同時に見る事が出来るので喜ばれています。

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