田川眼科/当院のご案内


田川眼科/診療方針



旭川医大に15年、札幌医大に8年間在職し、糖尿病網膜症などの網膜硝子体疾患を専門として、臨床・研究を行ってきました。この間に、アメリカのハーバード大学附属眼研究所に4年間留学し、網膜専門病院で4年間臨床のトレーニングを受けました。札幌医大では病棟医長と網膜硝子体疾患の専門外来のチーフを兼務していました。両大学在職中には全道の40カ所の医療機関に出張し、網膜剥離や糖尿病網膜症などの手術を行ってきました。そのため、現在も全道各地から患者さんがいらしています。
眼科も分野の専門化が進み、難治症例はそれぞれの専門家が診る時代になっています。網膜硝子体疾患については、外来でのあらゆるニーズに応えられるよう準備をしています。また、網膜硝子体手術が必要な患者さんについては関連の病院に入院していただき、私が手術できる態勢を整えています。2003年には連帯病院で40例近くの網膜硝子体手術を施行しています。
また、同じメディカルビル内に道内でも数の少ない糖尿病の内科専門医がいるため、糖尿病に関しては各専門医による理想的な連帯医療を行っています。


診療科目

眼科

診療受付時間

診療時間
9:00〜12:30
14:00〜17:00
17:00〜19:00
【休診】日曜日・祝祭日


特色とする治療方法など

網膜剥離・糖尿病性網膜症・網膜静脈閉塞症・黄斑変性症・中心性網膜症 
ぶどう膜炎・白内障・緑内障の精査・結膜炎・アレルギー性結膜炎 
角膜疾患・ドライアイ・眼精疲労・各種コンタクトレンズの処方 
その他の眼疾患