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ギャラリー
宮内義也画伯ギャラリー
 SSこどもクリニック内に飾られています絵画は、すべて故宮内義也画伯の作品です。当医院院長の長年の友人であります宮内潤先生(東京歯科大学市川総合病院、教授)のお母様でいらっしゃる画伯夫人宮内禎子様のご好意により飾らせていただいております。
なお、当院正面の絵画の題は「武蔵野」(100号)です。
上3点の拡大図は こちら。
宮 内 義 也 年譜(1921年〜1984年)
1921年 東京神田猿楽町に生まれる。
1940年 東京美術学校(現東京芸術大学)図案科に入学。
1944年 同校卒業。
1945年 埼玉県に転居。
1947年 弟3回日展に「父と笛」(50号)初入選。
1951年 埼玉県蕨中学校美術教師に赴任。その後東京瓦斯株式会社デザイナーの
仕事をしつつ、絵画を描きつづけ、1983年までに5回の個展を開催。
1967年 「静物」(80号)で埼玉県展知事賞受賞。
1974年 光風会会員に推挙される。
1979年 弟65回記念光風会展出品「ランプ」(80号)が「寺内萬治朗賞」を受賞。
1982年 弟14回日展出品「ランプのある静物」(100号)が特選受賞。
日展会友に推挙される。
1983年 弟15回日展に「白い椅子」(100号)無鑑査出品。
1984年 12月17日、慶応大学病院において死去。
弟70回記念光風会出品の「白い卓上」(80号)が絶筆となる。
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