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脱毛に関するQ&A、脱毛機についてなど。
レーザー脱毛
レーザー脱毛
このダイオードレーザーは、アメリカFDAで認可を受けたものです。
レーザー光線は、特定の色素のみに反応して熱を出すという特徴があり、、皮下 ミリに毛根があり、この毛根部位が最大エネルギーになるように設定されたレーザー光で、毛根部分の黒いメラニンのみを熱破壊する脱毛専用レーザーです。日本で調整され最も日本人の肌に合っています。そのため全身どの部位の治療も可能です。

レーザーは黒い色に吸収されるため、毛深いほうが吸収するレーザー光のエネルギーが多くなるため劇的に脱毛します。
ヒフも日本人は白色ではないのでわずかに吸収されます。レーザーのパワーはヒフに吸収されても問題ない程度に設定してあります。
色の黒い方や色素沈着(しみ)、日焼けした部位では軽いヤケドを起こすことがあります。ヤケドを起こす確率は0.1%以下です。

毛には毛周期があり、成長期、退行期、休止期の3段階に分けられ、2−3ヶ月の周期で繰り返されます。
生えている毛は毛根全体の約3割ほどといわれており、残りは休止期です。この休止期は毛根がないため効果がありません。そのため一回では完全な脱毛ができません。一般的には数回の照射が必要です、レーザー脱毛の歴史はまだ浅いので永久とは言い難いですが、太い毛が生えてくるという可能性はありませんが、非常に細いうぶ毛は残る可能性はあります。これが現在のレーザー脱毛の弱点です。産毛はメラニンの量が少ないためです。黒い毛が生えてからレーザー治療を再開してください。

ダイオードレーザーの利点として治療の痛みが少ない。
一回あたり短時間で終了。
はじめに
ムダ毛が気になり始めるのは、春から初夏ですが、秋・冬から始めるのがベターです。医療レーザー脱毛は季節を問わず可能ですが、2−3回治療を行って初めて実感します。
夏場に行う場合には、サンケアが必ず必要になります。
レーザー脱毛を受けられる場合

脱毛部位のリムーバ、脱色、脱毛は2週間以上前より中止してください。軽い剃毛までにしてください。 
日焼けしないように。皮膚にレーザーエネルギーが吸収され脱毛効果が落ち火傷の可能性が出ます。シミなどではこれらのシミが薄くなる可能性があります。がシミの治療ならQスイッチYAGレーザーのほうが効果的です。 
初回時、皮膚の状態やエネルギー量判定のためテスト照射します。剃毛をされていても結構です。 
レーザー脱毛回数は個人差がありますが、その後2−3カ月おきにレーザー照射を繰り返します。5−6回でほとんど気にならなくなります。このときも照射前2週間以上前よりリムーバは中止してください。 
初診は予約の必要はないですが、その後の治療は予約制です。これは極力待たないで治療したいためです。 



レーザー照射直後、皮膚は赤くなったり、ひりひりすることがあります。が短時間で引いてしまいます。この時、毛は瞬間的に消滅するか、毛穴の中に小さな黒い砂のようになって
A燃えカスが残ることがあります。

もし残存毛があれば、そっと引っ張ってみてください。効果のあった毛は抵抗もなく抜けてきます。このとき痛みがあるものは、残存毛です。

レーザー脱毛後毛穴がしまるので肌がツルツルになるというメリットもあります。

時にかゆみや、軽いやけどがおきることがあります。が医療機関ですので速やかな治療が可能です。