 |  |  |
|
- 第29回 トーク・認知症介護 〜皆さんの経験を気楽に何でも・・・
- 開催日:2009年7月5日(月)
- トーク認知症介護は、少人数で、じっくりとお話をして、聴くことのできる場です。今回もいろんな話題がでました。家族の苦労、介護について情報もあり、私自身も大変勉強になりました。
- 次回のトークは11月を予定にしています。(文責:阿瀬川)
- 《参加してくださった皆さんの感想》
- ・色々なお話を聞く事ができたので良かったです。
- ・これから病気が進んでできないことが多くなった時の方法参考になりました。
- ・大変勉強になりました。いろいろご苦労されている話を聞き今後も勉強させて頂きたいと思っております。本人の介護の関係で、ご主人親とまたちがい姉(ひとり暮らし)との関係もなかなか難しいものがあります。今笑いながら話されている方もいろいろ悩まれ悲しい思いをされ参加される段になったのだと思い勇気づけられました。
- ・みなさんが日々様々な苦労や工夫をされて介護されている事がよく分かりました。上手にうそをつくと言うのもポイントになりそうです。認知症の方それぞれに合った”うそ”を見つけていきたいと思います。
- ・ご家族の皆さんのお話を伺う事が出来てよかったです。
- ・少人数でも有意義な会でよかったです。
- ・特養有料老人ホームについての費用やベット数や待機人数などについて内田さんのお話が聞く事ができて参考になりました。参加の皆さんのお話をお聞きしてまた頑張れそうです。ありがとうございました。
- 第28回 アルコールと認知症:臨床、研究の最前線から
- 開催日:2009年5月18日(月)
- 今回は久里浜アルコール症センター内科診療部長の松井敏史先生にアルツハイマー病を中心に認知症の解説とアルコールの関連問題について、大変わかりやすく解説していただきました。ユーモアたっぷりで、楽しく講演していただいので、参加者の皆さんの感想の通りです。
- また近いうちにぜひ続きの話を伺いたいと思います。(文責:阿瀬川)。
- 《参加してくださった皆さんの感想》
- ・他の人に説明はできませんが自分では理解できました。たのしく勉強できました。
- ・とても参考になりました。
- ・とてもわかりやすく参加してよかったと思います。
- ・今回初めてセミナーに参加しましたが、認知症とアルコールを題材にした話は興味をもち楽しく受講できました。
- ・統合失調症+認知症 もともと うつ病+認知症の方の援助に困惑することがあります。事例と対処の経験談を伺いたい。
- ・2回目でしたけど参加してよかったです。
- ・お酒を飲みにいった時ふと思い出してしまいそうです。気をつけます。
- ・具体的な内容で解りやすかった。反復して理解していきたい。
- ・わかりやすく楽しく聞かせていただきました。
- ・私はお酒はたしなまないのですが、晩酌の習慣がある方がこの講義を受けていたら怖いだろうなと思います。とても参考になりましたありがとうございます。
- ・認知症の進行に伴う具体的変化(嚥下や歩行その他について話を聞きたい)
- ・介護職でありながら自分の事も心配になりました。
- ・わかりやすくとてもよかったです。
- ・大変面白かったです。
- ・とてもわかりやくす参加させて頂きとても良かったです。
- ・大変よいお話が聞けありがとうございました。
- 第27回 トーク・認知症介護 〜皆さんの経験を気楽に何でも・・・
- 開催日:2009年4月16日(日)
- 久しぶりに家族・介護者の集いを開催いたしました。今回も、ご家族のそれぞれの思いや苦労が語られ、有意義で充実した場になりました。お互いに勉強になり、また支えをもらって帰られたようです。
- 認知症を学ぶ会のメンバーのご家族の方も参加してくださり、盛り上げてくださいました。
- これからもどうぞよろしくお願いします。
- 《参加してくださった皆さんの感想》
- ・楽しみにしています。
- ・私の両親は2人共亡くなってしまいました。特に母の死によっておこった父の認知症は11年続き大変な思いをしました。機会があったらターミナルケアの我が家の話もしたいと思います。
- ・お金がかからない施設がないかと考えている。お父さんの年金と給料だけでは
- ・初めて参加したけどとてもよかったです。介護をしている人から話を聞いたり、話せる場所ができてよかったです。
- ・様々なお話ありがとうございました。参考になりました。
- ・自由な話で勉強になりました。
- ・ご家族なやんでいますね もっとこういう機会が欲しいです。
- ・家族介護の具体的なお話から本当に必要なサービスとは何かを考えさせられました。
- ・家族としてケアマネとして立場が違うことで患者さんの受け止め方対応の仕方が異なることはとても人間的だなと思いました。
- 第26回 ターミナルケア・緩和ケア・看取り
- 開催日:2009年3月22日(日)
- 三輪医院副院長の千場純先生を講師に迎え、長年の在宅医療の経験を通じて、ターミナルケアや緩和医療についてお話ししていただきました。
- 現在の医療制度が抱える問題についてわかりやすく、ライフステージについてご自分の経験(?)を織り交ぜながら、面白・楽しく解説していただきました。その中で印象に残ったのが《養生》と《往生》が対となる言葉であること、《満足死》についてです。特に《満足死》については、いかに生きるか、いかに死を迎えるかということについて生前から患者さんやそのご家族と話しあいを持っておくことの大切さについて知ることができました。
- 参加してくださった皆さんも大変好評で、ぜひ次は認知症のターミナルケアについて議論したいと思います。お楽しみに。
- 《参加してくださった皆さんの感想》
- ・・解りやすく聞きやすく理解できました。
- ・・花粉症薬の眠気との戦いの中で講義を聞いていました。死はその人(自分の)ものであり、人が人の死の事にたずさわるのは非常に難しいものだと思いました。
- ・・今まで考えた事のない話題を楽しく聞き考えることができとても充実した二時間でした。ありがとうございました。
- ・・今日は楽しく有意義なお話お聞きしました。最後に胃ろうの話は参考になりました。
- ・・とても楽しく聞かせていただきました。充実した内容でした。スライドがもう少し上にあったら見や
- ・すかったです。
- ・・認知症での事例で聞きたかった。
- ・・介護者が多数いる場合の関わり方なども知りたい。
- ・・身になりました頑張ってみます。ありがとうございました。
- ・・今後在宅での看取りは増えていくでしょう。受ける側看取る側の心の持ちようで変わる事がよく
- ・わかりました。
- ・・終末期についての話が伺えて良かった。家族としては胃ろうとかはしたくないという気持ちがあるが今日話しを聞いてもう少し考えてみたいと思います。
- ・・最後に阿瀬川先生が質問して下さってありがとうございました。本当に聞きたかった事です。千場先生のお話に引き込まれて今日ここへきた本来の目的を忘れていました。いつも地域住民にとっての医療を考えて下さっている熱い思いがあふれます。
- ・・死について看取りについて大変有効なお話を聞かせていただきました。ありがとうございました。認知症の死までの”予定”は本当に予測できにくく家族で色々想い話あいも必要だと思いました。
- ・・本日は大変ためになりました。今後もさらに現場の方の声が聞きたいです。
- ・・在宅医療特に緩和医療をどのように取り組むかについては医師ら専門職以外も含めたチームケアが重要を考えます。それ以上に元気なうちに自分はどのような死・人生を送りたいとかまわりと話しあうこと伝えあうことの重要さを実感しました。
- ・・家族で話しあえるきっかけになりました。
- ・・身内がまさしく終末期参考になりました。
- ・・大変わかりやすく面白いお話で医療制度の事・死について等、私なりに理解し考える事ができました。”安らかに死を迎えるという事”は簡単ではありませんがいつも心にとめて日々を過ごしたいと思います。ありがとうございました。
- ・・看取りについて役に立つお話でした。在宅での看取りが増えてくる事を希望しますし自分の家族に置き換えて考える必要があると感じました。
- ・・たのしく勉強させていただきました。
- ・・死は誰にも来ることで家族・自分がそうなった時の気持ちの準備をしておかないとと思いました。父が亡くなってから自分の死を考えるようになりました。
- ・・横浜から友人の紹介で参加しました。4月から病院に再就職します。先生方のお話を今後に役立てたいと思います。ありがとうございました。
- ・・死についてもっと話せる社会になるとよいと思います。ホスピス・緩和ケアに対する正しい認識も広がってほしいと思います。今日は勉強になりましたありがとうございます。
- ・・認知症になりやすい性格や職業等知りたい。
- ・・嚥下と胃ろうについてお話が聞きたい。
- ・・GHで看護師をしております。今まさに最後に先生がお話くださった任地賞と誤嚥性肺炎という壁にぶちあたっているのでディスカッションできなかったのがとても残念でした。医療現場と介護の現場には大きな溝があるように感じています。ありがとうございました。
- ・・認知症の方の介護、介護されている家族とのかかわり方を知りたい。
- ・・「人生を終えること」いろんな形で向かい合っていく年になってきましたので考えるきっかけとさせていただきました。ありがとうございました。
- ・・認知症ケアと感染症C型肝炎・HIV・AIDS等とどう向き合っていけばよいか知りたい。
- ・・GHの管理者をしております。新入居者の場合現入居者の家族に説明するが説明して反対されたらと色々考えています。
- ・・楽しく講義を聞けました。仕事での目標の一つで看取りをかかげています。ありがとうございました。最後のGH入居者さんの胃ろうのお話とても参考になりました。
- ・・安楽死と尊厳死の定義区別をもう一度教えてほしい。認知症の人の意思確認はどうすればよいでしょうか?あと、家族と本人の意向が異なる場合は意見のすり合わせる時はどうしたらよいでしょうか。。。
- 第25回 神経変性疾患の病態と治療を学ぶ
- 開催日:2009年1月26日(月)
- 大変興味深いテーマということもあり、医師、看護師、介護福祉士の方々、総勢約70名の方が参加していただき、盛況な会になりました。
- パーキンソン病を中心に、多系統萎縮症、進行性核上性麻痺、皮質基底核変性症といった神経変性疾患の病態と治療方法について詳しく、具体的に解説してくださいました。パーキンソン病特有の振戦、姿勢反射障害などは動画で解説してくださいましたので、とてもわかりやすかったのではないでしょうか?(動画解説が音声の不備で聞き取りづらかった点については当院の配慮不足で、申し訳ありませんでした)。また、最近話題になっている非運動症状(便秘、睡眠障害、嗅覚障害、幻覚など)の病態とその治療やケアの方法も紹介してくれました。
- パーキンソン病体操のDVD,パンフレットのプレゼントもあり、質疑応答も活発でかなり盛り上がりました。川嶋先生がおっしゃった「医者選びも人生のうち!」という言葉はドキリとさせられ、参加者の皆さんの心に響いたようでした。
- 《参加してくださった皆さんの感想》
- ・グループホーム勤務です。今だ主治医が認知症の深く入りこんだ診断の必要性を感じていないのが現実。アルツでもレビーでもはっきり区別しなくても良い。その人に合ったケアをみつければ答えは感じだと言われる。介護の現場の者が勉強するだけでなく高齢者認知症にたずされるDrの勉強!?治療の実践をしてほしい。Drにそれを捉す方法コツを教えてほしい。早期の適切対応が可能になると思うのですが。
- ・リハビリの勉強したあとでのパーキンソン病や神経変性疾患の病態の詳しいお話が聞いてとても良かったと思っています。実際に施設勤務中にもおりましたのでとても重ねて聞けたこと来て良かったです。
- ・貴重な講演をきかせていただけて大変勉強になりました。ありがとうございました。
- ・大変勉強になりました。ありがとうございました。
- ・はじめて参加しましたが今後も参加させて頂きたいと思います。ありがとうございました。
- ・お話が聞けてよかったです。
- ・今後の対応に役立ちます。ありがとうございました。
- ・たくさんの方々がいらしていて感心敬服しました。
- ・とても参考になりました。現場で対照になる方でいるので勉強になりました。現場で生かす事ができるように努力します。
- ・難しかったですが少し持ち帰ることが出来ます。ありがとうございました。
- ・とても勉強になりました。ありがとうございました。次回も期待しています。
- ・興味深く聞かせていただきました。ところどころ聴き取りにくいところ難しいところがありました。勉強になりました。ありがとうございました。
- ・テンポのいい説明で聞きやすかったです。画像の説明では声が聞こえずプリントを見てもよくわからなったので少し残念でした。ありがとうございました。
- ・これからも色々話を聞いてみたいと思います。
- ・今日はありがとうございました。時間がもっとゆっくり内容が聞きたかったです。
- ・本日のセミナーに参加できた事は大変良かったと思います。
- ・医学的に難しい内容でしたが分かりやすい部分もありとても内容のある講習でした。
- 第24回 認知症を学ぶ ”Q & A 治療・介護”
- 開催日:2008年12月14日(日)
- ご本人、ご家族の方、ケアマネ、生活相談員の方々、約20名の方が参加していただきました。
- 物盗られ妄想の言動でつらい思いをしておられるご家族の体験談、グループホームや施設入所や利用についての疑問、経済問題、フェルガードなどのサプリメントについての疑問など、いろいろと話題がでました。現実に困っておられる方には経験あるご家族からの貴重な助言などもでて、お互いに支えあっているようで、いい雰囲気でした。
- また「認知症を学ぶ会」の掲示板(Web)について伊丹医師から解説し、ぜひ参加,質問してくださいと呼びかけしました。
- また、前回の集いで話したこと、助言に従い、やってみたら、うまくいったというご報告は、私たち主催者もとてもうれしくなりました。今回の集い・セミナーもそのように役立ってくれればと思います。
- 《参加してくださった皆さんの感想》
- ・何かひとつの共通したものを持っている人たちの集まりの中にいると安心できます。ひとつひとつ学習してこれからのことを考えている場となりました。
- ・立場上できることできないことを伝えなければならない仕事をしているが、家族が体験してきたことや思いをもっと受け止めてこれからも続けていきたいと思います。
- ・認知症の勉強会というものは初めて参加しました。認知症ネットや今日のお話にもあった新しい掲示板その他でさらにいろいろと勉強したいと思いました。(おばあちゃん本人も心配ですが母がまいっているので気がかりです。)
- ・気持ちにゆとりを出すため今日もきました。前回のショートステイの件は本当に助かりました。
- ・若年性アルツハイマーとたずさわっている人の話。若年性アルツハイマーについて深く話を聞いてみたい。
- ・若年性アルツハイマーの事がもっと知りたい。色々な方の介護の話やどのような薬を使っているかなど知れたので良かった。又、時間が合えば来たい。
- ・介護者の方の苦労。自分の立場の困り事との関連。解決策ははっきりしないが知識と入れるだけではあまり役に立たないかもしれないと感じた。
- ・インターネット掲示板の認知症を学ぶ会をぜひ見てみようと思います。認知症の方本人が見えていらしてお話をお聞きできて夫の初期の時の気持ちがわかる気がしました。参加の皆さんのお話を聞くことで又、頑張ろうと思います。
- ・生活習慣病予防が認知症予防につながるとのこと。今日から腹八分目を心がけたいと思います。
- ・様々な背景の人が意見を交換しあうことで自分と違った視点から考えることができるのでこれからも参加したいと思いました。
- 第23回 トーク認知症介護
- 開催日:2008年11月16日(日)
- ご家族の方中心に10名強という少人数で話し合いいたしました。
- 認知症と診断されたばかりの初期の方のご家族から高度になって大変なのにパワフルに対応なさっておられるご家族まで幅広く参加してくださいました。それぞれのご家族が抱える悩みをお互いに助言したり、自分の経験をお話してくださったり、とてもいい雰囲気となりました。
- 印象に残ったのは、「ショートステイを渋るときどうすればいいか?」ということに対して「仕事にいかせるつもりで・・」「集中リハビリをするからいってください」とそれぞれのご家族の工夫が話されたことはよかったです。
- 《参加してくださった皆さんの感想》
- ・家族の方の介護をそれに合わせ気持ちのつらさを話が出来て良かった。
- ・普段気になっていた事が皆様に質問できて良かった。
- ・皆さんが思い思いの話をすることができて悩みを分かち合い解決できることもありとても充実
- ・した話を聞かせて頂くことができました。ありがとうございました。
- ・知らない知識世界を学ぶことができとても勉強になります。
- ・色々参考になり助かりました。ホットした部分も聞かれ有り難かったと思います。
- ・はじめて出席しましたがとても参考になりました。気づかないことがたくさんありました。
- 第22回 認知症の予防と進行抑制 〜最近の薬剤・サプリメントによる治療について〜
- 開催日:2008年10月26日(日)
- 今回の講師は当院の伊丹理事長でした。認知症に使う薬(アリセプト、抑肝散、グラマリール、リスパダールなど)とサプリメント(フェルガード)について詳しく解説しました。
- 参加者の皆さんからのご質問に答えながら進める双方向形式の会でわかりやすく、好評でした。
- 今回初めて当院で行ったフェルガードの効果の調査結果も提示して、皆さんの興味、理解も深まったようです。
- 《参加してくださった皆さんの感想》
- ・認知症、アルツハイマー→お酒は脳にどの程度ならよいのか?
- ・認知をあげるより介護する方を楽にする方がいいという考え方が印象的であった。薬効は作用と副作用を両方考えていかなければならない。
- ・聞けば聞くほど難しいが楽しい1つでも知る事は自分にとってとても楽しいことです。知りたいことがたくさんあります。いつもありがとうございます。又、日曜日にして頂けるので助かります。
- ・薬の話で、聞いてよかったです。
- ・うつ病で依存心が高い人への対応の仕方はどんな風にするのがよいのでしょうか?
- ・とても良くわかり仕事に役に立てていきたいと思います。
- ・今日は色々な有意義なお話を聞くことができてよかったです。
- ・父がアルツハイマーでお世話になっておりますが、初めてセミナーに参加しました。なかなかわかりづらい薬の働きかけ方が詳しく知ることができ大変勉強になりました。アリセプトについて初めて知り大変興味深かったですが薬の怖さも感じました。父の様子をみながらいろいろ学んだことを活かしていきたいとおもいます。ありがとうございました。
- ・作業療法(回想法など)について
- ・薬剤を飲みすぎることでかえって悪くなってしまうことがわかりました。家族も薬や症状を見極める知識を深めたいと思います。
- ・アリセプト、フェルガードについて知りたいと思っていたので伊丹先生のお話ありがとうございました。
- ・フェルガード100ありがとうございました。初めて味わいましたが私はとても飲みやすくおいしく感じました。話を聞いているうちに自分の家族にも試しに飲ませてみようかと興味をもつ事ができました。
- ・施設で抑肝散を内服しておられる入居者の方がいます。明日からの業務に対してとてもプラスになりました。
- 第21回 レビー小体型認知症について
- 開催日:2008年9月28日(日)
- レビー小体型認知症の診断および治療(抑肝散、アリセプト、フェルガードなど)から、最近話題の異常蛋白質の蓄積の話題、レビー小体型認知症、アルツハイマー型認知症、パーキンソン病が同じスペクトラムの疾患かも知れない、といった少し難しい話題までお話しさせていただきました。
- 皆さん大変興味をもっていただき、理解が深まったようです。参加者の皆さまありがとうございました。
- 《参加してくださった皆さんの感想》
- ・とても良いお話ありがとうございました。とても充実した時間でした。
- ・大変参考になりました。丁寧な解説最新情報ありがとうございました。
- ・とても参考になりました。その人らしい生活ができるように時々あわせて寄り添って行きたいと思います。
- ・わかりやすく良かった。ホームのスタッフにも知ってほしいと思いました。
- ・本を読んだだけでは分からない実践に基づいたお話で大変勉強になりました。自分が学生のころに習ったパーキンソニズムという言葉の内分けがこの10何年かの間に進んできたんだなと不勉強さを感じました。
- ・はじめて参加させていただきました。とても参考になりました。
- ・最新のお話等きかせていただけてうれしく思います。いつもお世話になりありがとうございます。
- ・認知症以外の勉強会もあればうれしいです。うつ統合失調症など
- ・とても勉強になりました。良いときに学ぶことができました。ありがとうございます。
- ・本日はありがとうございました。お年寄とかかわっていく上で目線(様子観察する)が違ってきたように思えました。
- ・わかりやすくてとても勉強になりました。ありがとうございました。
- ・わかりやすく丁寧に説明して下さってよかったです。もう少し大きな画像(脳)のが見たかったです。
- ・とても参考になるお話でした。これから介護に役立てていければと思いました。
- ・詳しいお話をありがとうございました。
- ・レビー小体が少し理解できた。
- ・詳しいお話を聞くことができ大変有意義でした。診断治療が大変難しいことがよくわかりました。少しでも多くの人に周知してもらい認知症介護が楽になればと思います。
- ・ホームにレビー小体型と診断されている方が数名いるので今日はとても勉強になり、今後のケアに役立てたいと思いました。ありがとうございました。
- ・2回目ですが普段学べないことをたくさん学べました。いつも勉強不足で申し訳ありませんでした。なるべく多く参加できるように努力したいです。
- ・レビー小体型認知症について大まかな事はわかっていましたが今日話しを聞き良くわかりました。
- ・はじめて参加させていただきました。とても勉強になりました。ありがとうございました。
- ・専門的なお話を聞くことができとても参考になりました。
- ・アルツハイマー型認知レビー小体型認知と病名は知っていてもそれぞれ奥深いものがあり個人個人へのケアのあり方もっともっと勉強していかねばと思いました。
- ・レビー小体型認知症の理解ができたと思う参加できて大変良かった。
- ・私の父は現在どの認知症であるかの診断ができていません。(先日MRIRI検査をうけましたので間もなく結果がでます)主治医の先生は前頭側頭型を考えていらっしゃるようです。今後前頭側頭型についてもやって頂けるとうれしいです。
- ・詳しい内容にも関わらず先生による分かりやすい説明でより理解を深める事ができました。このような機会は私にとってとても貴重です。今後もぜひ参加したいと思っています。ありがとうございました。
- ・大学の講義の様な内容から身近な話までわかりやすくとても勉強になりました。お話し方が上手でとても聞きやすかったです。
- ・本日のセミナーはとても勉強になりました。アルツハイマーと思っていた方がレビーでは?と診断されどの様に対応して良いかわからなくなっていましたが、家族の方にもアドバイスをしながら対応していきたいと思います。
- ・毎回本当に勉強させて頂いてます。知ろうとすることを知らせてもらえることで不可解な行動が理解できる行動となりこちらの気持ちがかわります。
- 第20回 トーク・認知症介護 〜皆さんの経験を気楽に何でも・・・
- 開催日:2008年7月17日(木)
- 司会の中島さん(サニーステージ池上)を中心にご家族どうしの交流ができました。
- 認知症の薬剤のこと、診断のことなど医療について、これから先に利用する施設についてなどの知識や経験について、情報交換することもでき、ご家族それぞれに満足して帰られました。
-
- 《参加してくださった皆さんの感想》
- ・毎回ありがたい体験を聞かせて頂き大変勉強になります。自身も皆さんに気持ちよく愚痴に近い出来事を聞いて頂けるのは本当に助かります。
- ・認知症の診断の難しさや施設の利用の仕方など少しづつ分かってきました。ありがとうございます。
- 第19回 トーク・認知症介護 〜皆さんの経験を気楽に何でも・・・
- 開催日:2008年6月15日(日)
- 横浜ほうゆう病院の介護職員の市原和彦さんに『認知症の介護のコツ〜お風呂からみえる風景』ということでお話ししていただきました。認知症専門の病院に勤務しておられるということで、高度の認知症のお年寄りの介護のコツをたくさん教えてくださいました。
- 入浴介助の三種の神器は「ひげそり」「タオル」「スーパーの袋」。市原さんの魔法の手で、これら3つは、お年寄りの状態を知るための検査道具や治療道具にかわるのです。詳しくは当日参加してくださった村瀬さんの記事に紹介されています。
- 最後に、目から鱗の言葉の数々。いくつか紹介しておきましょう。
・医療や看護のために介護があるのではない、介護がうまくいくために看護、医療があるのではないか?
・介護の「介」は「人を介すること」を意味している
・観察するときは近くで・・、評価するときは遠くで・・・
・見下ろすことを見下すことと紙一重
・薬にまさるケアがあるのではないか?
- 《参加してくださった皆さんの感想》
- ・多くの気づきをもらいました。
- ・認知症の人は毎日が違うので自信を持っては駄目という所を考えさせられました。
- ・経験談でよくわかり楽しかったです
- ・お風呂の話が楽しかった。
- ・いつか自分が家族のケアをするようになるまで絶対に忘れたくないお話がたくさんありました。ありがとうございました。
- ・現場から見える様々な事に対して、今までの経験で不足していた事があまりに多いことを感じました。毎日のケアの中で気づく事が少なかったを反省しています。今後に生かしたいです。
- ・認知症といっても相手を尊重して接する事、人として接する事の大切さをあらためて実感しました。日々心がけたいと思います。
- ・参加するたびとても良いアイデア(経験談)を聞く事ができ勉強になりました。
- ・視点変換による観察で新しい認知が生まれるといえる。Hospital・hotel・hostessが同語源。
- ・介護の具体例をたくさん聞く事ができて参考になりました。
- 第18回 トーク・認知症介護 〜皆さんの経験を気楽に何でも・・・
- 開催日:2008年5月22日(木)
- 今月も田中先生(平川歯科医院)、中島美智子さん(サニーステージ池上・ケアマネ)の司会のもと、ご家族や介護職の方々の集いを開催しました。ご家族の方々の悩みや現状の報告にはいろいろと考えさせられました。グループホームなどへの「施設入所」をめぐってはいろんな意見やアドバイスがありました。介護やお世話をする際の少し気持ちが楽になるヒントやコツもご自分たちの経験を出し合い、有意義な会になったと思います。
- 《参加してくださった皆さんの感想》
- ・介護保険以外で利用できるサービスとかないでしょうか?
- ・初めて参加させて頂きました。参考になりました。日々ケアに心していきたい。
- ・とても勉強になりまいした。少し楽になりました。
- ・本当にありがたい集いです。勉強になります!!できる限り出席させて頂きたいです。
- ・ひきこもりの話で自分の子とは思わない他人の子を預かっているという先生のお話で私も夫を隣のおじさんと思うことにします(笑)
- ・初めて参加せせて頂きとても参考になりました。いろいろなお話と伺えただけで心が少し軽くなりました。是非次回も参加します。
- ・貴重なお話を聞く事が出来ました。我が家はまだそれ程大変な状態ではないのですが、将来をイメージしたり気持ちを整えるのに役立てたいと思います。今日ここへ集まった皆さんが少しでも胸のつかえを取ってがんばっていただけたらと願います。
- ・介護者の人たちの話や仕事としてやっている話がすごく良かったです。
- 第17回 トーク・認知症介護 〜皆さんの経験を気楽に何でも・・・
- 開催日:2008年 4月17日(木)
- 今年1月に開催して好評だったご家族や介護に関わる方(ケアマネさんたちも参加してくださいました)の2度目の座談会でした。今回はご家族が集まりやすい平日開催し、また中島美智子さんと田中敏章先生(平川歯科医院)に司会していただきました。なごんだ雰囲気で会が進み、充実した時間になりました。
- 《参加してくださった皆さんの感想》
- ・ケアマネージャーさんの話が聞けて本当にホッとしました。
- ・参考になりました今後ともよろしくお願い致します。
- ・大変ありがたい時間を過ごさせて戴きました。感謝感謝の思いです。ひとりぼっちではない。
- ・老人保健施設・特養老人ホームへの入所のしかたについてお聞きしたいです。
- ・本当に新鮮な話が聞けて毎回勉強になっています。
- 第16回 家族と介護者のこころのケア・・介護で幸せになる
- 開催日:2008年3月16日(日)
- 認知症の高齢者に関わるご家族や介護スタッフの精神的なストレスは大きく、しばしば介護者の生活にも支障を来たします。一方で家族や介護者の方が心理的に余裕をもつことは、高齢者のケアも高めることができることがわかっています。
- そこで「介護で幸せになる〜介護ストレスを減らす50のヒント」など著書がある高崎健康福祉大学教授の渡辺俊之先生に講演していただきました。介護がもたらすプラスとマイナスの感情、ストレスの対処の仕方、心構えなど具体的でわかりやすいお話でした。
- 《参加してくださった皆さんの感想》
- ・仕事上認知症に関するセミナーを行って頂くとうれしく思います。
- ・今の自分の生活に介護のことは身近な話ではないのですが、このような話を聞ける機会があることをとてもいい経験だと思います。
- ・大学の講義の様なセミナーも開いてみたいです。
- ・将来的に特養を希望していますが124人目なので自宅で一生介護する姿になる可能性があります。お金のこと徘徊のこと色々な人のお話が聞きたいです。
- ・脳梗塞で数回入院しましたが一般病棟ではすぐに断られてしまい体も紐でしばった状態で大声でさけびます。具合が悪くなった時どうしたらいいか教えて下さい。今日はわかりやすかったです。
- ・とてもとても勉強になりました。自分のこととしてとらえられました。
- ・色々な体験や現在の体験などの意見交換も大変良かったです。セミナーもとても良かったです。
- ・認知症・・・知っているようで知らなかった事がまだまだある事に気がつきました。
- ・わかりやすいセミナーで勉強になりました。
- ・パワーポイントの資料や説明がわかりやすかったです。
- 第15回 認知症の予防と治療について
- 開催日:2008年 2月24日(日)
- 新進気鋭の精神科医・内門 大丈先生(前・横浜舞岡病院、現・横浜南共済病院)に、認知症の臨床とその予防について最新の研究データに基づきお話ししていただきました。認知症の治療や予防の現状と将来について理解できました。難しかったかもしれませんが、皆さん有意義なお話でした。
- 《参加してくださった皆さんの感想》
- ・一言で認知症といっても色々なケースがある。それぞれの特徴をしっかり把握していきたい。
- ・良い学習になりました。
- ・自分のこれからの為にとても良かったです。
- ・難しかったけれど勉強になりました。先生の外来患者の話も聞きたかったです。
- ・とてもいい勉強になり知識の幅が広がっていくような気がします。
- ・内容が少々難しすぎました。もう少し身近な話であってほしかった。資料をじっくり読んでみます。
- ・認知症のセミナーに参加するのが初めてでしたが大変勉強になりました。
- 第14回 トーク・認知症介護 〜皆さんの経験を気楽に何でも・・・
- 開催日:2008年 1月27日(日)
- 以前からご希望のあったご家族をはじめとした介護に関わる者通しの集いです。介護での苦労や愚痴、また工夫してらっしゃること、楽しみなどなどそれぞれの思いを話していただきました。これから介護する人にとっても勉強になったようです。
- 《参加してくださった皆さんの感想》
- ・同じ思いを持っている方々との情報交換や思いを話す事ができてよかったです。
- ・近い将来役に立つ事が聞けて大変良かったです。ありがとうございました。
- ・たいへん勉強になりました。どこのご家族も思いは同じようです。体力・精神力ともないとやっていけません。
- ・大変参考になりました。
- ・初めて出席させて頂き感謝いたします。今後も是非出席させてください。
- ・自分と同じ環境の人がいてほっとしました。
- ・ご家族の方の話を聞くことでより一層認知症を介護されている方の気持ちに寄り添っていきたいと思いました。
- ・ご家族の大変さいずれわが身かな・・・・
- 第13回 新しい認知症ケア ”タクティールケア”について
- 開催日:2007年 12月16日(日)
- スウェーデンで開発され、認知症のお年よりと介護する人との絆を深める新しいケア〜タクティールケアについてワークショップを開催しました。講師のスマイルの嘉山 仁さんの解説・指導はとてもわかりやすく、丁寧でした。参加した方々も満足してくださったようです。
- 《参加してくださった皆さんの感想》
- ・初めて耳にした「タクティールケア」に興味を持ちまして参加させて頂きました。実践できるマッサージ方法を学び参考になりました。
- ・タクティールケアは実践もありとても楽しく参加できました。もう少し本格的に勉強してみたいと思います。
- ・いつも役立つテーマで学ぶことの多いものをありがとうございます。家族でない参加なので資料代等わずかでも負担させて頂きたいと思っています。
- ・楽しく学べました。
- ・嘉山様ありがとうございました。元気でがんばってください。期待してます。
- ・職場で実施していきたいと思います。
- ・触れることにかんして日々あまり意識していなかったということに気づかされました。触れるということに対しては抵抗があることも多いと思いますがそこをこらえることで心の絆も変わっていくのではないかと思いました。手法もそうですが、心の持ち方も変わっていけました。ありがとうございました。
- ・精神面でのケア・・・ほんの少し触れることが必要ということ。自分の生活の中で子供とのスキンシップ等大切であることを学びました。
- 第12回 認知症ケアに関連した生命保険、損害保険の話
- 開催日:2007年11月18日(日)
- 内容:保険のプロである川上太郎さん(保険市場・アドバンスクリエイト)をお招きして、「認知症と診断されたときおりる保険商品はあるのか」「認知症が進行したときに高度障害と認められる商品や保険会社があるのか」など、普段あまり聴くことのできないようなテーマでお話ししていただきました。とても具体的な、かなり踏み込んだ内容(オフレコ的なことも)もあり、勉強になりました。
-
- 《参加してくださった皆さんの感想》
- ・聞けない話を聞けて良かったと思います。
- ・大変よいお話を聞きありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。
- ・保険について話を聞いて、まずは見直しをしてみたいと思いました。ありがとうございました。
- ・色々とお話いただき大変参考になりました。
- ・家族のお仲間がほしく参加しました。家族の会みたいなものがあれば伺いたいなと思いました。
- 第11回 レビー小体病、ピック病の理解を深める
- 開催日:2007年9月30日(日)
- 当院の阿瀬川医師によるレビー小体型認知症、前頭側頭型認知症(ピック病)について基本から治療・ケアについて解説しました。まれな疾患ではなくなってきたレビー小体型認知症についての関心の高さがわかりました。
-
- 《参加してくださった皆さんの感想》
- ・お話を聞くことや心配なことの相談をすることでまた病人に対しての接し方ができます。
- ・パーキンソン症状の進行や幼果的なケア方法将来期待できるような治療法を紹介してもらいたい。
- ・色々な事例を聞くことができ、とても参考になりました。
- ・内科クリニックとグループホームに勤めています。高齢者介護の参考になりました。制度のこともこれから知りたいのでよろしくお願いします。
- ・初めてでしたのでいい勉強になりました。
- ・家族の困っている状況が理解できるだけに切ない気持ちでいっぱいです。
- ・とても勉強になり参考になりました。自分ならどうするか考えさせられました。困っている方に少しでもアドバイス(情報)を伝えられればと思います。
- ・前頭葉・側頭型認知症の話や資料が少なかった。グループホーム、病院について聞きたかった。
- ・認知症に対して理解が深まったと思います。
- ・若年性認知症の対応について学びたいのですが・・・
- ・大変勉強になりました。ご家族のお話も大変参考になりました。これからのケアに生かしていこうと思います。
- ・ケアマネをしています。いろいろなパターンの相談を受けます。グループホーム・DS・病院etcで働いている方々、実際介護されているご家族の方、その方々のお話もとても参考になりました。もっともっと時間の許す限り聞きたいのですが・・・今回初めて参加せていただきましたがこの様なセミナーで視野を広げていきたいと思います。
- ・母が初期の認知症と診断されました。お世話になっておりますが、今後のケアや対応についてお伺いしたいと思います。進行を止めることはできるのでしょうか?(今現在はうつのようですが物忘れ以外にはとくにこれといった症状がみうけられません。)
- ・解かりやすく勉強になりました。私はまだまだ介護等とはいえないと毎回思っています。フェルガードは飲みにくいと飲むのを途中やめていましたけれど私も一緒に飲むからと昼に一緒に飲んでいます。結構効力があるかと思います。
- ・アルツハイマー型認知症の母ですが全部本人に当てはまります。只自分のことは自分でまだ出来ますので介護のサービスうけながら今後の状態をどうしたら維持できるか今後も勉強していきたいと思います。
- ・ピック病について理解する事に役に立ったと思う。でも何かしてあげたい。家族の気持ちを考えると・・・
- 第10回 排泄の問題、皮膚疾患の治療とケア
- 開催日:2007年 7月22日(日)
- 高齢者介護においてしばしば問題になる夜間頻尿、尿失禁、尿閉、尿路感染症などの泌尿器科疾患および皮膚乾燥、掻痒、湿疹、褥瘡などの皮膚疾患について、新村 武明 先生に講義していただきました。事例にもとづいた具体的でわかりやすく解説してくださり、また切実な問題なだけに参加者の皆さんにはとても好評でした。
- 《参加してくださった皆さんの感想》
- ・とても参考になりました。できれば目についてのお話も聞きたいです。白内障・視力の低下 幻覚についてなど・・・
- ・たいへんためになりました。
- ・大変勉強になりました。初めてですが出席してよかったと思います。
- ・家族に夫を預けて参加してます。家族の休日とセミナーがあった時また参加させて頂きます。
- ・大変わかりやすく勉強になりました。
- ・介護の専門家の方が多いので用語等わからないところがありました。もっと家族が多いと思っていたので面くらいました。
- ・介護のCMですが、専門的では無くわかりやすかったです。
- ・とても解かりやすく参考になりました。
- ・理解再認識できてよかったです。
- ・大変勉強になりました。解剖生理学的勉強を再度確認し患者さんとの会話につなげていきたいと思いました。
- ・新村先生の講義は実際の体験に基づかれていて、とても解かりやすく勉強になりました。今後も写真や実際の体験に基づいたお話をぜひ聞かせていただきたいと考えます。現場では利用者様・患者様の個々の様子に左右された状態が多く迷うことが多いです。今日は大変わかりやすかったです。次回は高齢者の方の皮膚の感想によるトラブル、その対応について教えて頂きたいです。家庭でできる保湿ケアはどのようなものを使うのか聞いてみたいです。
- ・夜間に7〜8回トイレ通いをしています(69歳女性)トイレで失敗したことがあるのでそれを気にしているようですが、同居の家族が眠れなくて困っております。何かよい方法はないかと毎晩悩んでいます。
- ・最近家族の方の参加が少ないです。家族の人たちがもっともっと参加できるようなやり方を考えてください。今日は具体的でよかったです。
- ・水虫の伝染を現場で心配していたので洗う事を進めていきたいと思います。
- 第9回 認知症に伴う神経学問題〜歩行障害、嚥下障害への対応
- 開催日:2007年6月17日(日)
- 歩行障害、嚥下障害などの認知症の進行とともに出てくる神経学的問題について、神経内科の専門医の小山主夫先生に講義していただきました。運動機能の維持、転倒の予防、嚥下・咀嚼の機能維持の方法など実践の場面ですぐに使えそうなこともお話してくださいました。
- 《参加してくださった皆さんの感想》
- ・久しぶりの研修で勉強になりました。
- ・たくさんの方が参加され意見もあり活気あるセミナーであったと思います。
- ・とても良い勉強になっています。
- ・認知症のケアについてはそれぞれ障害もあり係る人々の接し方でも違いがあり、意見交換はすごく勉強になりました。
- ・気軽にわかりやすいいつも講義で参加しやすいです。時間が許す限り参加させて頂きます。
- ・参加者が回をおうごとに増え、毎回勉強になります。私達事業者関係者が増えて患者さんのご家族が参加されにくいと思われるの事が心配です。
- ・関わる利用者の中で一番考えていた事の質問に対し経験のある意見を伺い取り組む姿勢を学ばせて頂きました。
- ・アイスマッサージを知り、早速ためしてみます。ためになりました。又是非伺いたいです。
- ・大変参考になりました。皆さんのお話も伺うことができたこともありがたく思いました。
- ・認知症の方の食事は集中ということを学べました。
- ・丁寧なご返答解かり易く理解できました。
- ・医薬品のみを普段より考えており、実際の現場での問題を全く考えられていなかった事に大きなショックを感じました。今後は服用される患者さま本人の生活や能力など色々な事を家族の方等と話しながら剤型も薬袋等相談し助けられればと思いました。
- 第8回 ストレスチェック・・・・燃えつきないための工夫を考えましょう!
- 開催日:2007年 5月20日(日)
- 当院のカウンセラーである小西郁によるストレスチェック、対処方法について話題提供しました。認知症介護の自分の経験にもとづき、また楽しく介護する術を伝授しました。
- 《参加してくださった皆さんの感想》
- ・とても経験に基づいたお話で参考になりました。
- ・同じような悩みからでしょう。ここでお話を聞くと元気をいただけます。
- ・今日はユーモアを交えた先生のお話でとても良かったと思っています。又参加させてください。
- ・実話にそったお話でとても勉強になりました。
- ・介護者が認知症を受け入れるまでの心理的経過のお話が自分たちの家族の経過、今は諦観期から受容期かなと思っています。とてもお話を聞かせて頂いたことが良かったです。
- 第6回 高齢者の食と口腔ケア
- 開催日:2007年 3月18日(日)
- ”高齢者の食と口腔ケア”というテーマはで、平川歯科医院の田中敏章先生にレクチャーをしていただきました。
- 具体的な方法を見せてくれ、また道具の紹介してくれました。参加者の皆さんからも多数の質問も出してくださり、活発な議論で盛り上がりました。田中先生、参加して下さった皆さん、ありがとうございました。
- 口腔ケアとは単に口の中を清潔に保つことだけではなく、効率のいい咀嚼ができ、奥歯できちんとかめること、自分でおいしく食べられることを目指すことです。評価からケアの実際までかなり奥深い。認知症の進行防止の効果もあります。 そんな話を昨日のセミナーでは伺うことができました。
- 《参加してくださった皆さんの感想》
- ・口腔ケアの大切さをあらためて認識しました。
- ・下の清潔を保つことを最初にやっていくことが大切とわかりました。
- ・大変勉強になりました。
- ・定期的な歯科Drの往診を現在勤務する施設でされていますが、本日の講義内容を生かした往診内容を希望してみたいと思います。
- 第5回介護サービスを使いこなす Part 2 ”グループホームのすべて”
- 開催日:2007年2月25日(日)
- グループホーム(正式には認知症対応型共同生活介護)の利用の仕方について、あおぞらの会の尾上さん、新戸さん、ツクイの稲澤さんの3人に解説していただきました。グループホームとはどんなところか、施設を探すときのポイント、入所時の手続き方法、費用のこと、暮らし方、入所後の家族の関わり方など一つ一つ丁寧に説明していただきました。
- 《参加してくださった皆さんの感想》
- ・いつも勉強させていただき今後とも宜しくお願い申し上げます。
- ・二回参加させて頂き、利用者・家族の悩み、本心が聞くことが出来たので勉強になりました。
- ・今回で二回目ですが、本当に分からない事が一つ一つ解決していく様で、皆様の話が聞けて勉強になります。
- ・何でも聴きたい学びたいです。職場を離れた所から、認知症のご家族の話、年配の方・本人の話、他施設の話を聴くことができ、大切な時間を頂きました。出来る限りこの様な場に参加できればと思います。
- 第4回 介護サービスを使いこなす Part 1
- (1) 認知症高齢者の方が使えるサービス
- (2) 認知症対応デイサービスとは?
- 開催日:2007年1月21日(日)
- 認知症のお年寄りが使える介護サービスについて、横須賀市長寿社会課・保健師の村中優子さん(現・横須賀市保健所)に、認知症対応型のデイサービスについてスマイルの嘉山 仁さんに解説していただき、参加者の皆さんにも活発に議論してくださいました。
- 特に認知症対応型のデイサービス(通所介護)の取り組みや経験談、成功事例からはたくさんのことを学ぶことができました。そこでのキーワードは・1人1人に寄り添う介護・スタッフを固定化し”なじみ”の関係をつくる・専門スタッフの育成 介護や援助のプロフェッショナルなら、きちんとした技術やスキルに裏付けされていることが重要だと思います。愛や熱意だけでは続けられないのです。皆さん前向きに介護に取り組んでいらっしゃる姿はとても頼もしいし、ご家族も安心してまかられると思われました。
- 《参加してくださった皆さんの感想》
- ・初めて参加させて頂き納得できた部分が沢山ありました。ご家族の話しも聞けて本当に勉強になりました有難うございます。
- ・初めて参加して勉強になりました。一人一人なやみが違い認知症デイサービスの事が少しわかりました。
- ・今回認知症対応型デイサービスについていろいろな情報を聞けて良かったです。利用できたらいいなと思いました。
- ・デイサービスの事はまだ悩みが少ないせいかよく解かりません。聞いても理解しにくくこれから勉強です。
- ・市の方に困っている事を一言伝える機会ができよかったです。また認知症対応のデイサービスについて自分でも調べようと思いました。知るチャンスに恵まれ幸いです。
- ・いろいろな話を聞けて良かったです。
- ・認知症対応型デイサービスについてとても勉強になりました。認知症の方に対するサービスはもっと多様になると利用しやすくなるのではと思います。
- ・認知症に対して井の中の蛙にならないようこれからも是非この勉強会に参加させて下さい。
- 第3回 家族が入所を考えるとき・・・・
- 開催日:2006年12月17日(日)
- グループホーム入所に至るご経験をご家族の岸本さん家族にお話ししていただきました。大変なご苦労があったにも関わらず、明るく前向きにお話ししてくださったお二人に、参加した皆さんも、とても参考になった、そのポジティブな生き方にも感動した、と好評でした。
- 印象深い言葉もたくさん伝えてくれました。 「認知症は本人がたたかう病気ではありません。家族がたたかう病気です。ですから、肩の力を抜いて、がんばりすぎず、『まあ、いいか』と考えて介護していかないと、私たちがつぶれてしまいます」 頑張らりすぎない介護。家族自身のためでもありますが、ご本人にも大切なことと思います。
- 《参加してくださった皆様の感想》
- ・実際のご経験のお話をいただき、本当に勉強になります。また参加させていただきたいと思います。参加者の方のそれぞれの意見が伺えて良かったです。
- ・とても参考になりました。
- ・入所を考える時の参考になりました。
- ・入所を考えているので、その時期等についてのお話が大変参考になりました。
- ・家族の方の生の声が聴けて良かった。現在のサービスがそれ程悪くないと思っていただける様、情報提供や悩む前に交流ができたらと思います。
- ・これからもっとひどくなるかと思うと・・・
- ・本日もありがとうございまいした。大変勉強になりました。次回もまた参加させて頂きたいと思います。
- ・家族と認知症になってしまった方との関わり等、普段なかなか聞けないことが聞けてよかったです。
- ・今回のお話を聞いて我が家ではまだまだ在宅でやっていけそうな気がしています。参考になりました。
- ・介護の仕事をさせて頂いている側ですが、今日はご家族側からの話が聞けてとても勉強になりました。
- ・皆さんの意見を聞きとても勉強になりました。
- ・体験を話されると身につまされます。ポジティブに生きる方法を考えさせられました。
- 第2回 認知症を理解する 〜基本から最近の知見まで〜
- 開催日:2006年11月12日(日)
- アルツハイマー型認知症を中心に認知症の症状・病態・治療そして展望について一緒に考える内容でした。
-
- 《参加してくださった皆様の感想》
- ・今日はとても聞きたかったことをきけました。前回より分かりやすく聞けたことに満足でした。座談会もいいですが、私は講義が聞きたいです。先生の医学的な話やケアマネージャーさんをはじめとしたスタッフの方の話など今後も楽しみにしています。そしてそれを参考により祖父が充実して生活できるようにしたいです。
- ・何が聞きたいということもよく分からない状態で、いろいろな人に意見や体験談を聞くと参考になります。次は12月17日ちょうどまさしく今かかえる内容なので参加希望します。
- ・薬局勤務なので実際の現場の声が聞けたのでとてもよい経験になりました。
- ・先生のお話はもちろん新しい事を知りましたが体験談も勉強になりました。
- ・施設で働く上でご家族の気持ちを聞くことができ大変勉強になりました。
- ・私の母はまだ認知症初期の段階です。今日は皆さんの意見が今後介護で接する私のためになりました。
- ・不安だらけなので今後の参加させて頂きます。
- 第1回 在宅医療に関わる医師からみた認知症ケア
- 開催日:2006年9月10日(日)
- 認知症を在宅で支えるための考え方やケアの方法について解説しました。
-
- 《参加してくださった皆様の感想》
- ・家族の気持ちが理解深まり良かった。
- ・セミナーでのお話、冊子とても参考になりました。もっと早く知っていたらうまく対応できたのではないかと思いました。認知症の症状などは良く分かったのですが、私の最も知りたいことは、今私たちが祖父に何ができるかということです。様々な問題、まだまだ対応が分からない事が沢山あります。もっと身近なことでどう対応していったらよいか、質問中心の時間を設けて頂けたら良いのではないでしょうか。
- ・私はこれから認知症を介護するという立場で不安と共に、でも現実を受け止め、これからどう乗り越えるか参加しました。参考になりました。
- ・介護を頑張り過ぎない事はさぼる事ではないと言って頂くと救われる思いです。
- ・グループホームの方の意見もとても参考になりました。(将来グループホーム入所を希望)
- ・皆様のお話を伺いいたと思います。
- ・先生のお話、他の皆さんの質問やお答えで自分だけでないのが「ほっとした」気持ちです。まだまだこれからと思います。
- ・認知症初期の父を介護している者です。これから先どのようにして行ったらよいか不安で参加しました。いろいろな方の体験を聞き勉強になりました。
- ・実際介護をされている方達の様子が聞けて参考になった。安心感を得られました。
- ・他の同じなやみを持つ方々の意見を聞き、又、先生の明快な結論で一つの方向が見えて有意義であったと思います。次回も参加したいです。
- ・是非又参加させていただきたく思っております。現状がよくわかりました。ご家族の大変さが改めて感じました。
- ・今まで祖父(介護されている人)に対して思考錯誤していた分に対して、頂いた冊子を通しそれが良かったか必要なかったか良く分かった。今回の伊丹先生の話で離れて暮らす私が確かに祖父(認知症)のことは親身に接していても、祖母(いつも介護している人)に対しての気持ちの受容が全く足りていなかったことに気づきました。これを機に大変な祖母の気持ちを受け入れて二人で幸せに暮らせるように関わりたいと思いました。今までのなぞがとけました。とても有意義な時間を過ごせたと思います。
-
- (文責:阿瀬川)
- ◆最新の認知症セミナーのお知らせ
|
|