こんな症状はありませんか?
脳ドックの予約を承っております。
こちらをご覧下さい
脳ドック、脳検診のご案内
はじめに

脳ドックとは
1日で終わる日帰り検査です。
脳ドックは脳卒中の「予防」「早期発見」「早期治療」を主な目的としています。
MRIなどの画像診断を中心として一連の検査により無症状、無発症の脳血管疾患や原因となる危険因子を発見することが出来ます。

検査内容
検査時間は約2時間程です。
◇ 画像診断
   ( MRI、脳動脈MRA検査、頚動脈検査 )
◇ 血液検査
   ( 血液一般検査、高脂血症検査、糖尿病検査、肝機能検査、腎機能検査 )
◇ 胸部レントゲン・心電図
◇ 尿検査
◇ 眼底検査
◇ 血圧検査
◇ 問診

検査結果について
画像診断による検査結果の説明につきましては、検査当日にお問い合せ下さい。
他、採血等の検査結果につきましては、受診してから、約2週間後に結果報告書をお送りいたします。

検査費用

50,000円
分割払い可/カード会社との契約になります。
※国民健康保険加入の方(1年以上)については、助成金制度あり。詳しくは各市町村町役場にお問い合わせ下さい。 ☆脳検診とは・・・ 心電図や血液検査は市の検診でやってるから、頭だけ診てほしい・・・という方は脳検診という頭のMRIだけの検査をしております。結果はその日のうちにご説明します。 検査費用 15000円

検査日時
月曜日から土曜日の午後、および日曜日も受付ております。
時間、詳細につきましては、予約時にご確認下さい。

 
AM × × × × × ×
PM

お申し込み方法
完全予約制となっております。
メール、または直接電話にてお申し込み下さい。
 
電話でのお申し込み  054−620−3717


MRI検査の注意事項

・ペースメーカーを装着している方
・手術等で体内に金属が入っている方
・妊娠の可能性がある方、妊娠されている方

上記の方は検査を受けられない場合もありますので、事前にご相談下さい。

脳ドックでわかること

1.無症候性脳梗塞

脳に入った太い動脈は、細い血管へと枝別れしていきます。その細い動脈が動脈硬化が原因で詰まったことにより脳の深いところにできた小さな梗塞をラクナ梗塞と呼びます。MRI検査をしたら何も症状がないのに脳梗塞が偶然発見されたというケースがありますが、このような自覚症状のない脳梗塞を無症候性脳梗塞といいます。ほとんどが、ラクナ梗塞で、加齢とともに見つかる可能性が高くなります。

2.無症候性脳動脈、頚動脈狭窄

脳血管や頚動脈などの太い血管で動脈硬化がすすみ血液の流れる道が狭くなった状態といいます。
動脈硬化がさらにすすんだ場合、血液の流れを妨げたり、そこに血栓ができて詰まったりすることにより、その血管が補っている部分の脳が梗塞になってしまう可能性があります。

3.未破裂脳動脈瘤

動脈瘤とは脳の動脈の一部がふくれてコブのようになった状態のことをいい、この動脈瘤が破裂していない状態のものを未破裂動脈瘤といいます。この動脈瘤ができる原因の大部分は脳血管を作っている膜の一部が生まれつき欠けているなど先天的に弱いといわれている動脈の分岐している部分に、長い間、血圧や血液の流れの負荷が加わることにより血管がふくらみ動脈瘤が発生すると考えられています。この動脈瘤が破裂した場合、出血が脳の表面に広がり、破裂動脈瘤=クモ膜下出血と呼ばれる状態になります。クモ膜下出血の原因のほとんどはこの動脈瘤の破裂によるものです。

4.脳卒中の危険因子の発見

高血圧、高脂血症、糖尿病、高尿酸血症、不整脈、心臓病など

5.その他の脳疾患の発見

脳腫瘍など

オープン型MRI装置

当院では、オープン型MRIを導入しており、検査時の圧迫感がより軽減されています。
閉所恐怖症の方で、万が一、心配な場合は検査前に放射線技師にお伝え下さい。

※次のものは故障したり検査に影響を及ぼすことがありますので、検査前に必ず取り外して下さい。
・金属物(時計、眼鏡、鍵、ライター、ヘアピン、携帯電話等)
・磁器カード(キャッシュカード、テレホンカード等)
・その他(取り外しのできる義歯、補聴器、カイロ等)