新型コロナ対策は、紫外線、手洗い、換気、密を避ける、マスク、などの、正しい使い方に、つきます。
ポリオ、日本脳炎、ワクチンの必要性
当院のインフルエンザワクチンは、お一人様用。今年は不足気味。かかりつけの方のみ、接種可能。
抗生物質。解熱剤。頚癌と詐病とマスコミと。
 おたふくかぜ、みずほうそう、帯状疱疹、などの、の予防について。
新型コロナ対策。紫外線殺菌。消毒剤噴霧禁止。換気。床暖。マスク。送迎車禁止。かかりつけ電話相談
みずいぼ「伝染性軟属腫」は簡単に治療できます。
禁煙は簡単です、保険診療できます。
学校敷地内禁煙成功例。
先天性風疹症候群。MRワクチン(麻疹と風疹)は生涯で二度接種する。予防接種について。
高血圧症も高脂血症も糖尿病も放置すると寝たきりになります。
当院の新型コロナ対策。かかりつけの方の電話相談
当院の新型コロナ対策。紫外線で殺菌消毒。消毒剤の噴霧禁止。手は水で洗う。換気。床暖房。マスク。送迎車禁止。かかりつけの方の電話相談
当院の新型コロナ対策。

紫外線で殺菌消毒。人に無害の波長を使います。
洗濯物は太陽の紫外線で殺菌消毒しますが、院内の殺菌消毒は、紫外線を使うのが一番確実で安全です。人感センサーを使用し、人には照射しません。なおかつ、人に無害の波長の紫外線のみを使用しています。この波長の紫外線は、2020年9月から実用化され、日本国内で使用可能になりました。

消毒剤の噴霧は空気を汚染して、肺を障害するので、当院では禁止しています。
アルコール消毒剤の噴霧は手を荒らし、粘膜を破壊します。肺も、鼻腔も、眼の結膜も、破壊します。噴霧剤の注意書きには、結膜に噴霧したら水で繰り返し洗ってから医療機関受診せよとありますが、肺の粘膜を水で洗うと、窒息してしまいます。

手は水で洗う。蛇口は無い。ティシューで拭く。
「手洗いの後に汚い蛇口に触れたり、汚染されたハンカチで手を拭く」などと言う、頓珍漢な事を強制するのは禁止しています。

換気。床暖房で暖まった空気は上昇、天井の大型換気扇で、新鮮な空気にかわる。

密を避ける。つきつめると、確保できる空間の広さ、一人の呼吸できる空間、空気の量の問題になります。待合室は、天井までの高さ3メートルの、広々とした空間。一人当たりの呼吸できる空気は、充分に確保され、密にはなりません。

マスクをする。院内では、マスク着用が基本です。
ただし、赤ちゃんのマスクは禁止。
マスクと顔の間の空気を繰り返し呼吸して、赤ちゃんは、やがて窒息死。
赤ちゃんにマスクを強要すると、殺人未遂になります。

医院独自の送迎車は、当院では、禁止しています。
病客から運転手へ、運転手からスタッフ、他の病客へ、クラスター発生が、各地で、報告されています。
各位、個々人が、個人の用意した車で、移動することが、クラスター発生予防になります。

発熱患者は扱わない、が、基本です、が、かかりつけの方が、かぜにかかった場合。
溶連菌等の検査は、風通しの良い所で行います。

インフルエンザの検査は、ご自分の車内で、鼻をかんでいただき、その鼻汁を使います。

新型コロナは当院では扱いません。現在、新型コロナは、大病院のみで、厳重な感染予防下で行なっています。
自分が新型コロナだと思われる方は、電話対応が主になります。かかりつけの方だけに優先的に対応していますので、かかりつけ以外の方の電話相談は遠慮して下さい。かかりつけの方の電話相談を妨害しないで下さい。
かかりつけの方とは、毎月来院している方、予防接種を全て当院で接種している方、などです。
かかりつけ以外の方は、これまで通り、保健所に相談して下さい。
熱中症は殺人か自殺
熱中症は殺人か自殺。

 熱の四要素は、輻射(ふくしゃ)、対流、伝導、気化熱(不感蒸泄)。
(学校での不勉強は緩やかな自殺)

 この内、最大のものが太陽からの輻射熱で、これを測定するのが難しいのですが、
WBGT計(熱中症指標計、暑熱環境計)があれば、簡単に測定できます。

 WBGTは輻射熱、温度、湿度、を、同時測定して、出される、熱中症の指標です。

 天気予報は気温と風速、気化熱にかかわる湿度、予報しますが、大事な太陽からの輻射熱、WBGTを予報しません。百葉箱の屋根の上にWBGT計を設置してデーターを蓄積、予報する事が急務。百年一日、百葉箱内の温度湿度だけで、輻射熱を無視し続けていては、熱中症を予防できません。

 WBGT測定で、学校、園の環境管理と、児童、職員の健康管理し、熱中症を予防するのが、当然の責務です。

 WBGT29℃を超えたら、あらゆる競技活動を中止。これを無視して引率指導して死亡したら、殺人罪を適用。一罰百戒、熱中症で死亡する事が激減するでしょう。

 不幸な人が出てから、謝罪を繰り返すのを、よく見かけますが、
「何にもせずに、謝れば良い」と教育しているようにみえます。

熱中症の予防は「輻射熱を遮る」事。
 砂漠の高熱も砂漠の衣装でさえぎります。
太陽の熱は日傘、ベール、日陰、等で、涼しくなります。
ストーブの輻射熱は新聞紙一枚でさえぎることができます。
早朝と正午の気温が同じでも、太陽からの輻射熱がまるで違います。
太陽と地球の関係、真昼の真上からの日差しは灼熱地獄、
深夜は日が当たらず涼しい、早朝は太陽が真横からあたり、明るいが涼しい。
真夏の活動は明るくなる直前から始めて十時頃には終了。
真夏のマラソンは、午前4時スタート。

熱中症の予防は「プール。水中競技を利用する」事。
 夏のスポーツ、遊びは、プールが最適です。プールの水温が32から33度でも、体温36度より低く、水に入るだけで、体温を下げる効果があります。プールサイドには直射日光を遮るテントが必要になります。風通しが良くて、日差しを遮るだけで良いでしょう。今年、プールを禁止する学校が出ていますが、子供を暑い所に放り出す、残忍な行動です。自分たちの休暇が取りたいとなると、黒も白に言いくるめる、詭弁を弄する、と言う事を、身を以て教えている訳で、そういう人を育てる事で、いずれ我が身に返ってくる事でしょう。プールを追い出された子供が川で溺れたり、屋外で熱中症になったりしなければ良いのですが。

 対流は風。扇風機で冷風を送れば涼しい、逆に、熱風を送れば熱で蒸し殺す殺人。

 気化熱は水(液体)が水蒸気(気体)にかわる時にまわりから奪う熱のことです。雨が降っている湿度100パーセントでは、気化はありません。汗で体温を下げるにも限界があります。

熱中症の予防は「気化熱を利用する」事。
水を使う。打ち水をする。融雪設備は道路に水を撒いて雪を溶かすものですが、今夏、フェーン現象下の灼熱のアスファルトに、水を流して気温を下げました。

熱中症の予防は「クーラーを使う」事。
 「教室や体育館にクーラーが無い」等は、有り得ない話です。
長とか政治家とか偉い方の室にクーラーがあって、子供や弱者、老人の室にクーラーが無い、
この国の姿勢がわかります。
 「老人がクーラーをつけずに熱中症で死亡」等のニュースが繰り返されていますが、
これは自殺と同じ。
 競技活動を中止すべきWBGTで、仕事や競技活動するのは、自殺か殺人です。

 熱中症の予防は「木を植える」事。
 緑の木は水を吸い上げて「水害を予防」し、炭酸ガスと水と紫外線で、酸素を出して、人を生かす。
 樹木を切る事は緩やかな殺人。酸素生産を止めて人を窒息させ、水害を引き起こして人を殺す。
現在は重機を使って大量の樹木を簡単に切り倒せる時代です。
緑の樹木を切り払う人々への刑罰は、無期懲役にして木を切らせないようにする。
あるいは「切り払った樹木が生産したであろう酸素、
吸収したであろう炭酸ガス、
吸収したであろう水、
防いだであろう水害、に見合うだけの、樹木を植えさせ続ける」ことです。