新型コロナ対策は、紫外線、手洗い、換気、密を避ける、マスク、などの、正しい使い方に、つきます。
ポリオ、日本脳炎、ワクチンの必要性
当院のインフルエンザワクチンは、お一人様用。今年は不足気味。かかりつけの方のみ、接種可能。
抗生物質。解熱剤。頚癌と詐病とマスコミと。
 おたふくかぜ、みずほうそう、帯状疱疹、などの、の予防について。
新型コロナ対策。紫外線殺菌。消毒剤噴霧禁止。換気。床暖。マスク。送迎車禁止。かかりつけ電話相談
みずいぼ「伝染性軟属腫」は簡単に治療できます。
禁煙は簡単です、保険診療できます。
学校敷地内禁煙成功例。
先天性風疹症候群。MRワクチン(麻疹と風疹)は生涯で二度接種する。予防接種について。
高血圧症も高脂血症も糖尿病も放置すると寝たきりになります。
インフルエンザワクチンは今年不足。かかりつけ優先
当院のインフルエンザワクチンは、お一人様用です。在庫切れで終了しました。かかりつけの方は、お取り寄せできる場合があります。
当院のインフルエンザワクチンは、お一人様用。今年は不足気味です。かかりつけの方は、お取り寄せできる場合があります。他の必要なワクチンもお急ぎください。
インフルエンザは早期受診、早期診断、早期治療開始が重要。
当院のインフルエンザワクチンは、お一人様用。今年は不足気味です。かかりつけの方は、お取り寄せできる場合があります。他の必要なワクチンもお急ぎください。

 インフルエンザは早期受診、早期診断、早期治療開始が重要。

 インフルエンザは、早期に治療薬を服用すると軽くなります。治療しなければ重症になり、後遺症を残すことがあります。日本で死亡率が低いのは、早期受診、早期に治療薬を開始しているからです。早期受診、早期診断、早期治療開始が重要です。

 早期には、迅速試験が、陽性に出ない事が多く、診察、周囲の状況、その他を考慮して、インフルエンザかどうかを、総合判断します。

 受験生の感染予防対策最良の方法は、試験日を含めて、その前の十日間、予防薬を服用する事です。

 個人備蓄、家族備蓄について。
 経済的に余裕のある人は、リレンザ、タミフルを、自分の分だけ、あるいは、家族の分だけ、個人的に備蓄しておくかもしれない。薬剤は、新しいものに、更新していく必要があります。

 使わなかった薬を、無駄と考えるか、流行しなくて幸せと考えるか、経済的に余裕のある人にだけお勧めできる裏技です。また、リレンザ、タミフルは、あらかじめ、使用して、予防的に使う事が出来ます。
いずれの方法も、医療保険は使えませんので、経済的に余裕のある人にだけお勧めです。 

 インフルエンザは高熱を伴う。解熱剤としては、小児には、アセトアミノフェンかイブプロフェンが使えます。大人には、解熱剤の種類による制限はありません。あらかじめ、解熱剤を準備しておく。熱があるところに、ふるえとか、けいれんがくわわると、さらに、熱が上がります。41.7度以上の高熱は、生命の危険があります。死ななくても、脳障害など、後遺症を残すおそれがあります。あらかじめ、高体温は、下げておきましょう。「いまだに、解熱剤を使うな」という、迷信を信じている人がいます。病児、病人に対する、虐待です。苦しんでいる人を放置して、観察しろ、と言うのですから、まともな人間のやることではありません。

スペイン風邪について。
 第一次世界大戦中に、スペインかぜといわれた、インフルエンザの大流行があり、多数の死者が出ました。ヨーロッパの戦場では、敵味方が、それぞれの、塹壕(弾にあたらぬ様に、地面に長い堀を造って、その中にじっと潜む)の中に閉じこもり、インフルエンザが蔓延した。
 アメリカでは、兵舎、列車、輸送船等の、狭い空間に、多数の人を閉じ込めて、インフルエンザが蔓延した。
 狭い空間に多数の人を閉じ込めると、感染は、より起こりやすく、より悲惨になる。
 戦争はしないのが良い。
 当時、日本国内に戦争は無かったが、スペイン風邪で、日本でも、たくさんの方が無くなった。今から九十年前のことなので、九十才のおじいちゃん、おばあちゃんに聞くと、本人は、流行を覚えているわけではないが、おじいちゃんおばあちゃんの兄弟姉妹、親、祖父母が、この頃に死んだと言う、話をしてくれる事がよくあります。

流行の季節について。
 通常、インフルエンザは冬に流行するが、東南アジアでは夏に、沖縄でも、夏に流行した事があり、夏にも無いわけではない。

感染経路について。
 飛沫感染。
 一回のくしゃみや咳で、200万個の分泌物粒子が飛散する。数メートル以内の人に感染する。マスクは飛散する粒子の数を減少させる。
 空気感染。
 数時間浮遊するものもあれば、いったん落下して、乾燥し、再び舞い上がるものもある。 

潜伏期間について。
 感染して、二、三日で発熱する。

発熱について。
 五日間。三日目に下がってまた上がることもある。

症状について。
 高熱、筋肉痛、しんどい、頭痛、食べたくない、関節痛。鼻水、くしゃみ、咳、のどの痛み、クループ(のどがヒュウヒュウ鳴って、呼吸がしにくい)、肺炎。嘔吐、下痢、腹痛。呼吸困難、顔面蒼白、胸痛、等では、心筋炎、肺炎、等が考えられ、重症で、入院が必要になることがある。

迅速検査について。
 鼻腔の奥の鼻汁が一番、検査に良い。

治療について。
 タミフルかねリレンザを五日間使用する。解熱しても止めずに、五日間つづけることが重要。症状が軽くなり、排出するウイルス量が少なくなっているが、ウイルスを排出しており、中途半端な治療は、薬の効かないウイルスを蔓延させる恐れがあり、本人の再発、家族への感染時に、薬が効かなくなるかもしれない。

脳炎、脳症について。
 「怖い怖い」とおびえる。意味不明のことを叫ぶ。「そこに誰かがいる」「怪獣が来る」等といないものが見え、聞こえないはずの音が聞こえる。「目の焦点が定まらない」「立てない」。嘔吐を繰り返し、眠ってばかりいる。等の症状があると、脳炎、脳症の可能性がある。

インフルエンザの治療には、リレンザ、タミフル、ラピアクタ、等。