新型コロナ対策は、紫外線、手洗い、換気、密を避ける、マスク、などの、正しい使い方に、つきます。
ポリオ、日本脳炎、ワクチンの必要性
当院のインフルエンザワクチンは、お一人様用。今年は不足気味。かかりつけの方のみ、接種可能。
抗生物質。解熱剤。頚癌と詐病とマスコミと。
 おたふくかぜ、みずほうそう、帯状疱疹、などの、の予防について。
新型コロナ対策。紫外線殺菌。消毒剤噴霧禁止。換気。床暖。マスク。送迎車禁止。かかりつけ電話相談
みずいぼ「伝染性軟属腫」は簡単に治療できます。
禁煙は簡単です、保険診療できます。
学校敷地内禁煙成功例。
先天性風疹症候群。MRワクチン(麻疹と風疹)は生涯で二度接種する。予防接種について。
高血圧症も高脂血症も糖尿病も放置すると寝たきりになります。
高血圧症、高脂血症、糖尿病、脳卒中
高血圧症
高血圧症以外の疾患で、真夏に来院される方々の、血圧は、百前後(90〜110mmHg)が多く見られます。小学高学年〜中学高校生の血圧も同じくらいです。
高血圧症を放置すると、血管寿命が短くなり、ある日突然、寝たきりになる。
高血圧症の治療
高血圧症の基準、降圧目標(血圧を下げる目標)。
診察室血圧130/80mmHg以下を目標にします。
家庭での血圧125/75mmHg以下を目標にします。
夜間血圧120/70mmHg以下を目標にします。
高血圧症の治療薬としては、カルシウム拮抗薬、ARB(アンギオテンシン2受容体拮抗薬)、ACE阻害薬、利尿薬、ベータ遮断薬、等を組み合わせて、治療します。
高齢者、糖尿病、腎臓病、心筋梗塞後、脳梗塞・脳出血後、それぞれの目標値は異なります。
脂質異常症、高脂血症
脂質異常症、高脂血症

高脂血症は放置すると、血管が閉塞し、ある日突然、寝たきりになります。

脂質異常症、高脂血症の基準 高LDLコレステロール血症(悪玉)=LDLコレステロール≧140mg/dl
低HDLコレステロール血症(善玉)=HDLコレステロール<40mg/dl
高トリグリセライド血症(中性脂肪)=トリグリセライド≧150mg/dl
高コレステロール血症=総コレステロール≧220mg/dl

薬。規則正しい食事。腹八分目。食物繊維を多くとる。運動。禁煙。適正体重に。
糖尿病
糖尿病はまず食事が基本です。

糖尿病は誰でもなる病気です。甘いものを食べ続け、甘い飲料を飲み続けると、簡単に糖尿病になります。

糖尿病、高血糖は、血管の寿命が短くなり、血管が閉塞あるいは出血し、ある日突然、寝たきりになります。

糖尿病薬は安全なものから使い始めます。
ジャヌビア、エクア、等から始めるのが、安全です。
次に、ルセフィ等を追加して行きます。
メトホルミン等も併用します。
インスリンを体から出させる薬、
食べた糖分の吸収を遅らせる薬等も使います。
内服薬で良くならなければ、インスリンの注射になります。
脳卒中は生活習慣病の成れの果て
脳卒中は生活習慣病の成れの果て
一、煙草はやめる。
二、深酒はやめる。
三、高血圧は治療する。
四、高脂血症は治療する。
五、糖尿病は治療する。
六、アスピリン等抗血小板薬で脳梗塞を予防する。
七、心房細動の方はワ−ファリン等で脳梗塞を予防する。
八、肥満はなおす。
九、運動をする。
十、食事の塩分を減らす。
十一、脳卒中は生活習慣病の成れの果て。