新型コロナ対策は、紫外線、手洗い、換気、密を避ける、マスク、などの、正しい使い方に、つきます。
ポリオ、日本脳炎、ワクチンの必要性
当院のインフルエンザワクチンは、お一人様用。今年は不足気味。かかりつけの方のみ、接種可能。
抗生物質。解熱剤。頚癌と詐病とマスコミと。
 おたふくかぜ、みずほうそう、帯状疱疹、などの、の予防について。
新型コロナ対策。紫外線殺菌。消毒剤噴霧禁止。換気。床暖。マスク。送迎車禁止。かかりつけ電話相談
みずいぼ「伝染性軟属腫」は簡単に治療できます。
禁煙は簡単です、保険診療できます。
学校敷地内禁煙成功例。
先天性風疹症候群。MRワクチン(麻疹と風疹)は生涯で二度接種する。予防接種について。
高血圧症も高脂血症も糖尿病も放置すると寝たきりになります。

医療法人 泉林会 林医院/よくある質問

避けるべき危険な三密
避けるべき危険な三密。
1、換気の悪い更衣室。
2、病人を運ぶ小さな車。
3、狭い部屋に多人数。
対策。
1、窓を開け放す。
2、巨大な容量の換気扇を設置する。
3、車は、窓を開けたまま走る。
4、大きな車に替える。
5、広い部屋に替える。
ワクチン接種を遅らせると何が起きるか。
ワクチン接種を遅らせると何が起きるか。
1、ワクチン一本につき、約一万円必要になる。
2、遅らせたワクチンの病気が流行する。
3、ワクチン不足で、ワクチンの取り合いになる。
4、麻疹の流行は、死、後遺症を多発させる。
5、ヒブ、肺炎球菌の流行は、後遺症を多発させる。
6、風疹は、心、眼、耳、脳の障害を多発させる。
7、その他、それぞれの病気の流行が、いろいろな障害を招く。
「証拠に基づく医療」とは少し「ミスリード、誤解、騙し、詐欺」の香りがする。
「証拠に基づく医療」とは少し「ミスリード、誤解、騙し、詐欺」の香りがする。
「証拠その物の信憑性」について。証拠とされる論文を発表した人の「人となり」を全く知らない。論文その物に誤り、嘘のあることも多い。「論文から実地臨床への推論の誤り」について。引用した人の「知性、頭の良し悪し、正直、不誠実、悪意」が、反影、露見する部分である。例を挙げよう。「トカゲの体温が下降すると死亡率が上がる」という論文がある。この真偽について、私は知らない。引用した人の推論は「だから、人間の発熱に解熱剤は使用するな、体温を下げるのは悪い」と結論する。こういった推論を聴く時、引用した人の「人となり、誠実、頭脳」を想像する。「引用した人」は「解熱剤は使用するな」という結論を「正しいこと」と証明する為に、非常に苦労した。まず人間での論文を探したが、全く見つからず、次に人間に近い哺乳類で探しても、見つからず、鳥類でも見つからず。何十年も前の「トカゲの論文」を見つけた時には小躍りした。「引用した人」は「トカゲの論文を人間に適用する」のに必要なことを全て省略。「トカゲで正しいことを人間で正しいこと」と証明するのはかなり困難、不可能に近い。変温動物のトカゲと恒温動物の人間を同じに扱うのは困難というより「お笑い」に属する。「トカゲの子供を育てている方に助言するのは正しい」が、専門家の獣医さんに任せるべき範囲。「引用した人」は「人間に解熱剤は使用するな」という結論を出す前に、獣医さんへの転職を考慮すべき。
「結論ありき」から「証拠らしきものを探す」、「証拠らしきものを詐欺の材料として使用する」という行為は、「その行為者の「人となり」を露見してしまう、非常に恥ずかしいこと」だとの自覚が必要である。
「証拠に基づく医療」が真実に近づくために、出来るだけたくさんの文献をあたり、引用数で真実に近づこうとする。ただし、臨床経験の裏打ちが要る。
最も信頼できるデータは、自分自身の経験である。まず嘘が無い、経験は出来る限り豊富な方が良い。信頼できる臨床経験豊富な医師を頼るのが無難。「証拠に基づく医療」に出会ったら、「経験不足」を覆い隠す「魔法の言葉」と考える。これも、処世の一つの知恵。
子宮頸癌ワクチン接種後の原因不明の訴え(痛み、歩行障害、めまい、疲労感、等)について。
2016.12.26の夕刊から。
2016.12.26の夕刊から。子宮頸癌ワクチン接種後の原因不明の訴え(痛み、歩行障害、めまい、疲労感、等)について、非接種者にも同様症状が見られる、と、報道されました。報道したのは、読売と産経、報道せず無視したのは、朝日と毎日です。諸外国が、子宮頸癌ワクチン接種を続けているのも、世界保健機構が、日本だけが子宮頸癌多発国になると警告しているのも、同じ理由からです。前後関係を因果関係と見間違えてはなりません。何かあることをして、その後何か災いが起これば、あることが原因で、災いが結果だと、思いがちですが、ほとんどが、前後に起こった出来事です。朝起きて、歯磨きして、顔を洗い、朝食を食べて、車に乗り、出かけて、事故を起こすと、朝食が原因?、洗顔歯磨きが原因?、朝起きた事が原因?、たまたま事故を起こす前に、予防接種をしていると、「予防接種が原因で事故を起こした」と言う人が現れます。「予防接種をしなかった場合、事故を起こさなかったか」の証明は限りなく困難です。何か良い事を期待して、医療行為の結果だとする方が多いこの頃ですが、てごわい外国企業を相手にうまくゆきますでしょうか。
死亡率について、又は、ワクチン関連のマスコミ報道について。
死亡率について、マスコミ報道について。
生きとし生きるものすべて、「生まれ、生き、死んで」行きます。日本の赤ちゃんは、「三日間で、20万人に1人」、が死にます。その原因には、先天性の奇形もあれば、感染症もあり、事故や虐待もあります。
「「「ちなみに、アメリカでは、三日の間に、乳児20万人に7人死にます。」」」
日本では、ワクチンを接種しようが接種しまいが、三日の間に、20万人に1人死にます。20万人にワクチンを接種すると、三日の間に、1人死にます。
問題なのはこの後の対応です。新しいワクチンが開始されると、ワクチン後の死亡などを、鵜の目鷹の目、で待ち構えていて、20万人に1人、100万人なら5人、の死亡例を、それ見たことか、と、大々的に、報道する、マスコミがあることです。
大事なことは、20万人に1人、100万人なら5人、と言う数字から、20万人に2人、100万人なら10人、と言う数字へ、ワクチンによって、死亡の数が、増えたか増えなかったのかが、問題なのです。
新しいワクチンが開始されると、マスコミは必ず、死亡例を探して、このような報道をしてあたかもワクチンによって死亡したかのように、国民をミスリードします。結果として、ワクチンの接種するものが減り、ワクチンで予防できる感染症が増え、不幸な人が増えます。
良い報道、良いマスコミには、良い評価が与えられます。表彰、金一封などがあっても良いでしょう。
逆に、悪い報道、国民をミスリードする、悪いマスコミには、悪い評価を与えられべきです。 罰則、罰金があってしかるべきでしょう。そうしなければ、マスコミのミスリードは続き、国民の不幸は続きます。報道の自由のもとに、間違った報道が許される、ということは、あってはならないことです。