当院の基本的方針について

漢方診療とはどのようなものですか?

漢方が得意とする疾患

どういう時にかかったらよいですか?

軽度認知症・アルツハイマー病スクリーニング検査

血液検査により軽度認知障害やアルツハイマー型認知症のかかりやすさを調べます。

プラセンタ注射

更年期の症状や疲労回復、疼痛の治療など

神経疾患と東洋医学

神経疾患に漢方を応用する

禁煙外来について

実は依存症…治療法は?

初診の方への睡眠薬・抗不安薬の処方はお断りしています。

初診で睡眠薬を希望される方については、当院では診療及び薬の処方はできません。

火針、刺絡療法

とくに疼痛の治療に関して

神経疾患と東洋医学

頭痛、めまい、しびれ、痛み…

神経内科が扱う病気は多岐にわたり、症状もさまざまですが、もっともよくある症状としては、頭痛、めまい、しびれ、痛みの4つです。
これらの症状はある日突然起こることがしばしばあり、内臓疾患や脳卒中など重い病気でも起こる症状ですが、実は病気でなくても症状のみが存在することも多く、色々な検査をしても原因がはっきりしないことも多いものです。

こうした場合、東洋医学的に非常にうまく説明し、症状を緩和できる場合があります。
さらに、脳卒中の後遺症やパーキンソン病など、体の動きに障害の出る病気や、痛みの治療には、鍼灸治療は比較的よい効果が期待できます。
当院では中薬による治療および鍼灸に関するご質問などにも応じております。
日本では中国や韓国ほど鍼灸が普及していませんが、たくさんの人が鍼灸を用いてよりよい生活の質を得ることができるようになればと願っております。