当院の基本的方針について

漢方診療とはどのようなものですか?

漢方が得意とする疾患

どういう時にかかったらよいですか?

軽度認知症・アルツハイマー病スクリーニング検査

血液検査により軽度認知障害やアルツハイマー型認知症のかかりやすさを調べます。

プラセンタ注射

更年期の症状や疲労回復、疼痛の治療など

神経疾患と東洋医学

神経疾患に漢方を応用する

禁煙外来について

実は依存症…治療法は?

初診の方への睡眠薬・抗不安薬の処方はお断りしています。

初診で睡眠薬を希望される方については、当院では診療及び薬の処方はできません。

火針、刺絡療法

とくに疼痛の治療に関して

軽度認知症・アルツハイマー病スクリーニング検査

軽度認知障害とは?またその検査法は?

軽度認知障害とは、認知症ではありませんが、認知症になる前の段階で、日常生活は問題なく送ることができますが、数年間で約半数の人が認知症になる可能性があります。
認知症の中でもっとも多いアルツハイマー病は、アミロイドベータペプチドが脳に蓄積し、神経細胞に障害を与えることが原因です。そこで、アミロイドベータペプチドに関連する血液中の特定のタンパク質を調べることにより、軽度認知障害のなりやすさを調べます。
※検査の結果はあくまでなりやすさを調べるものであり、高リスクという結果であっても必ずしも軽度認知障害になるわけではありません。
※検査は自費となります。(費用はお問合せください)
※簡単な認知症の検査(MMSE)をします。
※検査で高リスクと判定された方には、認知症の予防のためのカウンセリングを行います。
※対象年齢は50歳以上の方です。

アルツハイマー型認知症とAPOE遺伝子

血液検査でAPOE遺伝子の型を調べます。ε4型を持っているとアルツハイマー型認知症にかかるリスクが高くなることがわかっています。
※自費検査となります。(費用はお問合せください)
※対象年齢は全年齢です。
※認知症の検査のため、簡易テスト以外にADAS-Jcog検査も可能です。完全予約制になります。保険診療となります。初診の方はお受けできませんので、一旦通常の診察を受けて予約をお取りください。