当院の基本的方針について

漢方診療とはどのようなものですか?

漢方が得意とする疾患

どういう時にかかったらよいですか?

軽度認知症・アルツハイマー病スクリーニング検査

血液検査により軽度認知障害やアルツハイマー型認知症のかかりやすさを調べます。

プラセンタ注射

更年期の症状や疲労回復、疼痛の治療など

神経疾患と東洋医学

神経疾患に漢方を応用する

禁煙外来について

実は依存症…治療法は?

初診の方への睡眠薬・抗不安薬の処方はお断りしています。

初診で睡眠薬を希望される方については、当院では診療及び薬の処方はできません。

火針、刺絡療法

とくに疼痛の治療に関して

当院の基本的方針について

漢方外来について

東洋医学は人間の体を人間の目で観察することにより発展し確立された経験医学です。
機械や検査によるミクロ的な数値ではなく、人体を有機的な生命のつながりととらえることにより、現代医学では説明の難しいからだの不調を整えたり、現代医学とは異なる視点から、治癒に向かう方向性を見つけていくものです。

漢方診療は、「疾病を治療する」という西洋医学的な発想とは異なり、「人間の体のバランスのくずれを整える」ことを主眼にしています。
人間の体は、「気、血、水」のめぐりによって営まれていると古代の人は仮定しました。このめぐりが悪くなることにより、さまざまな病気が起こり、めぐりを改善することで、疾病が改善していくという発想がその根底にあります。

漢方は薬の服用のみではなく、食事や健康的な養生も大事です。そうしたことも含めてアドバイスをさせていただくことにより、皆様の健康のお役に立てれば幸いです。

当院の特徴

当院は一般の西洋医学的診療と、東洋医学的診療を行っています。
一般診療は院長と副院長、東洋医学は副院長のみ行っています。
症状の改善のためなら手段にあまり拘らず、時には西洋医学的治療を併用しながら東洋医学的診療を行っています。