|
||||||||
|
|
紫外線対策=日よけと思っていませんか。帽子や日傘、手袋では紫外線の進入は防ぐことができません。日焼け止めでも十分ではありません。 紫外線の影響は、細胞を破壊してコラーゲン、ヒアルロン酸を減少させてしわ、たるみを起こさせます。また、しみを作り続けます。コラーゲンやヒアルロン酸を皮膚に塗っても意味がありません。 イオン化されたビタミンを真皮と表皮に供給するENVIRONシステムでアンチエイジングが可能です。 長年の紫外線で30代を過ぎる頃から、しみ・肝斑・皮膚のたるみが生じます。全体のたるみ、しみの改善を希望したためホームケアと定期的なトリートメントを行っている例です。 左 2006年12月14日から月に1度のマキシムコースを行いました 右 2007年1月27日張りが出てきました。目の下・豊麗線・頬のライン・左頬のしみが改善しましたが、肝斑が急激に濃くなりました。
表皮の基底細胞がメラニンの異常な増殖をした状態で細胞分裂を起こし角質まで色素の濃い皮膚を作り続けます。メラニンの産生はプラスミンという酵素が増強させます。この働きをブロックするトラネキサム酸を皮膚から浸透させてシミを薄くします。 老化を改善する抗酸化ビタミンや色素の増加を押さえるトラネキサム酸を経口摂取しても画期的な効果は望めませんが、イオン導入することで効果が促進します。 (左) 2008年2/5マキシムコース(MAX)にトラネキサム酸導入。その後2/12にトラネキサム酸(T)とパルミチン酸レチノール(P)の超音波導入・2/19MAXにT導入・2/26T導入のみ・3/4 P+T超音波導入・(右)3/11ピーリングS+T超音波導入直前の写真
2005年からホームケアと当院のピーリングコース・マキシマムコース・ビタミン導入・トラネキサム酸導入を行った結果若返りました。
スキーの事故で頬を切り、現地で縫合しましたが傷が残りました。再手術は拒否されたため、エンビロンのホームケアと当院のピーリングコースを2週間おきに6回行いました。
新陳代謝の低下はセルライトを増加させます。セルライトは血流の低下を来たし更にセルライトの蓄積を起こさせる悪循環を繰り返します。当院のシステムは代謝を高めるために体を温め、高周波をあて機械で脂肪をもみ脂肪燃焼・吸引を行います。しかし医学や科学に頼るだけではボディメイクはできません。食事の摂取と日々の運動も欠かせません。1回の運動はやや早く歩く散歩で最低40分必要ですがなかなか毎日行えません。そこで10分前後で必要な無酸素運動が完了するトレーニングマシンも用意しました。このマシンは2分ほど乗るだけで膝関節の負荷もなく1日スキーを行った後のような筋肉痛が出現するほどの運動ができます。 下腹部、ヒップ、背中、腰周り、下半身などご希望の部分から全身まで対応できるこの脂肪燃焼システムを当院ではメディカルボディメイクと名づけました。 メディカルボディメイク 2007年3月から週1回下腹部の脂肪燃焼と3次元全身運動マシン11分を行いました。行う前の状態です。 (予約制)。 |
|
|||