本が出ました。

「患者に学んだ成人型アトピー治療、脱ステロイド・脱保湿療法」のご紹介、お願い文書雛型

本が出ました。その2

・こども向けのアトピーの本を出しました
・保育所・幼稚園へのお願い文書

アトピー性皮膚炎講演会の案内

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アトピー性皮膚炎講演会の報告

・8,9月[京都大阪東京]
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アトピー性皮膚炎講演会の報告

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アトピー性皮膚炎講演会の報告

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子どもの喘息と包茎について

子どもの喘息と包茎にステロイドが必要か

アトピー性皮膚炎診療ガイドライン改定要求ネット署名

日本皮膚科学会作成「アトピー性皮膚炎診療ガイドライン」の内容改訂へ向けてのネット署名活動にご協力ください。


私たちatopicが署名活動を始める理由についてご説明したいと思います。

皆さまはステロイドの長期使用によって“いっこうによくならないアトピー性皮膚炎”患者がたくさんいることをご存じでしょうか?

実は、私たちもそのような患者でしたが、治療による影響を受けていない「本来のアトピー性皮膚炎」に「ステロイドの副作用」「プロトピックの副作用」とそこに「保湿への依存」が加わり、「ステロイド依存性皮膚症」、「プロトピック依存性皮膚症」、「保湿依存性皮膚病」という副作用の病態に陥っているとわかり、「副作用」を除く療法「脱ステロイド療法・脱プロトピック療法・脱保湿療法」をおこないました。
今現在は、「最初から薬に頼ることなくアトピー性皮膚炎の治療を行えばよかった」と強くおもいます。
そして、私たちのまわりには「脱ステロイド治療」を行い正常な皮膚を取り戻した子供たちがたくさんいます。

 このような経過で、現在の「アトピー性皮膚炎診療ガイドライン」の内容に疑問を持ち、以下のように一部内容の改訂を日本皮膚科学会へ要求します。

ガイドライン改訂を求める内容

私たちが求める改定内容は次の通りです。
1)「アトピー性皮膚炎診療ガイドライン」でステロイド療法・プロトピック療法が標準治療だと明言している「日本皮膚科学会」に、標準治療で治らない場合はステロイド剤や免疫抑制剤を使わない治療も治療の選択肢の一つであること。
2)「ステロイド・プロトピック・保湿剤に対する依存症の存在」を医師が認め、ガイドラインに記載すること。
3)小児の治療において、「ステロイド・プロトピック」の使用を極力減らすこと。


過去にも何回かに渡り、私たちと同じように日本皮膚科学会に対してガイドライン改訂の働きかけをしてきた患者さんや医師たちがいました。
しかし、日本皮膚科学会はガイドライン改訂に一向に目を向けることなく、ステロイドやプロトピックを最近ではネオーラルを使うことをすすめています。
一方で海外でも、私たちと同じようにステロイドの使用に対して疑問を投げかける患者団体が結成されるなど、急速に同じ考えの人々が増えています。国際ステロイド外用剤依存ネットワーク(日本語版HP)→http://itsanjapan.web.fc2.com/


 次の世代に私たちと同じ様にステロイド・プロトピックに苦しむ人たちが少なくなる様に、多くの方にご協力いただければ幸いに存じます。

2013年9月15日 atopic代表 菊池巧 伊藤愛子


以下のサイトからご署名ください。

日本皮膚科学会作成 「アトピー性皮膚炎診療ガイドライン」の内容を改訂する事を要求します!http://chn.ge/19MbfPt

atopic署名運動特別サイトhttp://atopic0709.jimdo.com/
(なお特別サイトからは署名用紙がダウンロード出来ますので、その用紙を使って書面での署名も可能です)

なお注意点としましてネット署名と書面での署名の二つありますが、どちらか1つでお願いします。なお書面での署名の場合、代筆禁止となっておりますので宜しくお願い致します。(書面による署名は、必ず下記にご送付ください。その際の送料はご署名いただく方のご負担となります。ご了承ください。FAXによる送付は無効となります。
送付先:大阪府堺市中区堀上町123 佐藤小児科内「atopic署名運動事務局宛」)

そして皆様にお願いしたいのがブログやFacebook、Twitter等の色んなSNSを使ってこの署名活動についての情報を随時拡散していただけると助かります。この署名活動は草の根運動的な事が非常に大切になってくると考えてます。

是非皆様の力で今はまだ小さな声を大きな声にして、皮膚科学会だけでなく世間や社会にも届く声にしていただけたらと思います。宜しくお願い致します。