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ワクチン関連ニュース
今年も土曜日、日曜日、祝日に接種が受けられるようにいたしました。どうぞご利用ください。
今年度より小児の接種用量が増えるため「効き目」は良くなります
これまで定期接種の対象者になっていなかった7歳半から9歳未満の方と、13歳以上20歳未満の方(但し積極的勧奨の差し控えの影響を受けた平成7年6月1日〜平成19年4月1日生まれの方)に対しても、5月20日より定期の予防接種が可能になりました(=無料で受けられるようになりました)。
1月4日より新潟市にお住まいの2カ月〜5歳未満児のヒブ、肺炎球菌ワクチン、および中学1年〜高校1年生相当女子の子宮頚がん予防ワクチンが無料化されました。
1.ヒブワクチン
接種スケジュール
生後2カ月〜7カ月未満 4回接種 初回接種 4〜8週間隔で3回接種 追加接種 初回終了約1年後に1回 生後7カ月〜12カ月未満 3回接種 初回接種 4〜8週間隔で2回接種 追加接種 初回終了約1年後に1回 1歳〜5歳未満 1回接種 初回接種 1回のみ
2. 肺炎球菌ワクチン
接種スケジュールは平成22年3月3日のお知らせをご覧ください。 *5歳〜9歳のお子さんは有料(9,800円)になりますが接種をお勧めします。
3. 子宮頚がん予防ワクチン
1回目接種1カ月後に2回目、その5カ月後に3回目接種 *「子宮頚がん等予防ワクチン接種緊急促進事業」が平成24年3月31日までで、4月1日以降についてはまだ白紙の状態です。そのため9月30日までに1回目の接種をお受けになっていないと3月31日までに3回目が終了せず、場合によっては3回目接種が有料になり、18,000円前後かかる可能性があります。そのため9月30日までに1回目の接種をお受けになることを強くお勧めしています。
肺炎球菌は、子どもの敗血症、細菌性髄膜炎、中耳炎、副鼻腔炎、気管支炎、肺炎を起こす菌です。特に重症の細菌感染症である敗血症、細菌性髄膜炎の原因の90%ほどがこの肺炎球菌とインフルエンザ菌の2つで占めています。肺炎球菌は病原性が強く、病気の進み具合が早く、病気も重症になりやすいため、全世界では毎年5歳未満のお子さんが100万人なくなっています。肺炎球菌ワクチンは、敗血症、細菌性髄膜炎、中耳炎などを予防できるワクチンです。対象年齢は2カ月〜9歳です。
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