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  花粉症とアレルギー検査  

26年花粉症とアレルギー検査

平成26年スギ花粉の都内における飛散開始時期は『2月中旬』と例年どおり、そしてスギ花粉の飛散量は大量飛散した昨年(25年春)よりも少ない、との環境庁の予測です。
 2月初旬現在、花粉はすでに微量飛散しており、鼻炎・くしゃみ・眼の痒み・咳など訴え多くの患者様がご来院しています。
 花粉症の予防策のひとつは花粉の飛散前からの抗アレルギー薬の内服を開始することです。 
 通常は花粉飛散前3、4週間前から飲むとより効果があるとされていますが、本格的な飛散開始前からの内服も有効性があります。
アレルギー検査をおこない、スギ花粉・ヒノキ花粉等いかなるアレルギーを持っているか検査して原因を特定することが大切です。

●[花粉症の治療]内服薬  
1月下旬頃から飲み始めると効果的です。
一般的に花粉症治療に用いられている抗ヒスタミン薬(一般的にアレルギーのお薬と言われているもの)をスギ花粉の飛散が開始する3〜4週間前(症状の出る前)から飲み始めます。
症状が出てから薬を飲み始めるのに比べて、症状が軽くすむことが多いとのデータが出ています。
特に鼻炎、くしゃみが強いタイプの人に有効性が強いです。

●鼻スプレー  
重症の人や鼻づまりが強い人は内服薬との併用が効果的です!〜 
最近、予防効果が明らかになってきているものに、局所ステロイドスプレーがあります。効果が強く副作用が少ないため、症状が強く出る人や鼻づまりが強い人には、内服薬に加えて局所ステロイド薬のスプレーを併用します。局所ステロイド薬のスプレーは、ステロイドの内服薬と違い使用量がごく微量で体に吸収されにくいため、安心して使用して頂けます。


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