はんだこどもクリニック

お知らせ

診療時間変更のお知らせ

診療時間変更のお知らせ

6月以降の診療時間の変更は、次のとおりです。

6/15(金)から6/22(金)は、休診とさせていただきます

6/26(火)の午後の診療は、3時30分からです




「授乳と薬について」の情報が、国立成育医療センターのホームページに公開されています。授乳中のお母さんが、飲んでもよい薬と、絶対に飲めない薬がでています。ご自分の具合が悪い時にも、赤ちゃんのために、ただひたすら我慢しなければならないのかというと、赤ちゃんにも、必要な薬は飲ませますので、抗がん剤などの特殊な薬を除いては、授乳中のお母さんも薬を飲めるはずです。主治医に相談される前の、ひとつの目安として利用いただければと思います。
http://www.ncchd.go.jp/kusuri/junyuu.html

  08年6月3日

診療時間変更のお知らせではありません が、子供の救急に関するホームページのお知らせをします。
こどもの救急 http://kodomo-qq.jp/ でお子さんの症状を入力すると受診したらよいかを教えてくれる参考になるサイトです。対象年齢は、1ヶ月から6歳で、相談できる症状は、発熱、けいれん・ふるえ、吐き気、せき・ゼエゼエする、腹痛・便秘、皮膚のブツブツ、下痢、泣き止まない、おしっこが出ない、意識がない、耳を痛がる、頭痛、誤飲、ウンチが変、鼻血、動物にかまれた、虫に刺された、やけど、頭を強くぶつけた、です。

予防接種情報

11/19(土)の午後2時30分から4時30分の間に、インフルエンザワクチンのみの接種をいたします。この時間だけ予約制にしますので、ご希望の方はご連絡下さい。



1.10/1(土)からインフルエンザワクチンの接種を開始いたします。
2.今期から小児の接種量が変わりました。
  6ヶ月以上3歳未満の小児は、1回接種量0.25mlで、2−4週間隔の2回
  3歳以上13歳未満は、1回接種量0.5mlで、2−4週間隔の2回
  13歳以上は、1回接種量0.5mlで、1回または2回です。
3.接種費用は、13歳未満は、1回接種につき2500円、13歳以上は、3500円です。
4.今期は、スタート時点でのワクチン量が十分ではありませんので、予約の受付は、いたしません。また13歳未満の小児では、1回接種された方の2回目は、確保いたしますので、もし2回接種を希望されない方は、お申し出下さい。



 11年9月28日





1. HIBワクチンと肺炎球菌ワクチンの接種が4/1から再開されました。両ワクチンは、死亡例が報告され、3/5から接種見合せとなっていましたが、両ワクチンと死亡例の間に明らかな因果関係が証明されず、接種再開となりました。また同時接種も行うことができることになりました。

2. 4/1から中学1年生から高校1年生に、子宮頸がんワクチンが、公費負担で接種できるようになりました。ただ現状は、頸がんワクチンがありません。7月頃からは、接種できるようになるとの見込みですので、その頃にご連絡いただければと思います。
注意していただきたいのは、頸がんワクチンで100%頸がんが予防できるわけではないことで、頸がん検診を受けることも必要になります。もう一点、頸がんワクチンは、接種当日はそれ程でもないのですが、翌日から4日前後は痛みがあり、手が重く、手が挙がらない、重いものが持てないなどの症状が出ることです。その点を考えていただき、接種日を決めていただくのが良いと思います。また頸がんワクチンは、3回接種しないと効果が上がらないので、きちんと最後まで接種していただくことが大事です。


   11年4月5日
         



日本脳炎ワクチン接種について

日本脳炎ワクチンは、4月から3歳のみが勧奨接種となり、接種用紙が配布されています。第1期接種年齢の6ヶ月から7歳半未満の方で、接種ご希望の方は、北区健康いきがい課に連絡されると、無料接種用紙が手に入ります。また以前の用紙をお持ちの方は、それがそのまま使えます。
第2期接種は、これまで中止されていましたが、これも再開になります。9歳から13歳未満の方で、第1期接種が完了している方は、接種可能です。また接種見合わせ期間中に、第1期の年齢を迎えてしまい、1回も接種しないまま7歳半を超えてしまった方も、第2期接種期間(9歳から13歳未満)であれば、第1期分を接種できるようになりました。こちらは、新しい用紙が必要ですので、健康いきがい課に連絡されて、用紙をいただいてください。





子宮頸がん予防ワクチンの接種を開始します。接種ご希望の方は、ご連絡下さい。
子宮頸がんは、20−30代の女性で罹患率の急増するがんで、ヒトパピローマウイルスの感染を受けて発症します。日本では年間約15,000人が罹患し、約3,500人が死亡しています。その原因は、ウイルスですので、ワクチンを接種し、抗体価を維持することで、感染を防ぐことができます。20−30代の、出産の時期や、子供がまだ小さい時に、がんが見つかることがあり、ワクチンによる予防が有効です。抗体価は約20年維持できます。
接種は、10歳からで、0.1.6ヶ月と3回接種します。費用は、1回17000円です。副作用として腫れと疼痛が、認められますが、数日で軽快します。またアナフィラキシーの観察も必要ですので、お時間に余裕を持っておいでください。


 10年5月17日


2/24より、小児用の肺炎球菌ワクチンの接種が可能になります。
肺炎球菌は、菌血症、細菌性髄膜炎、肺炎、中耳炎などを起こす細菌で、近年抗生物質の効かない耐性菌が増加し、治療に困難をきたしています。肺炎球菌ワクチンを接種することで、これらの病気を大幅に減らすことができます。
細菌性髄膜炎は、原因菌としてインフルエンザ菌と肺炎球菌が80%近くを占め、先に始まったHIBワクチンと肺炎球菌ワクチンを接種することで、両菌による髄膜炎をほとんど防ぐことができるようになります。
HIBワクチンは、細菌性髄膜炎に対する効果は非常に高いのですが、中耳炎には効果がありません。一方肺炎球菌ワクチンは、中耳炎に対する効果もあると考えられています。
接種スケジュールは、2ヶ月から6ヶ月の乳児は、3回接種し、翌年もう1回。7ヶ月から11ヶ月の乳児は、2回接種し、翌年もう1回。12ヶ月から23ヶ月の乳児は、2回接種。2歳以上9歳未満は、1回接種となります。
1回の接種費用は、当院では1万円です。
2/27(土)より接種開始の予定にしています。


  10年2月24日



最新のワクチン情報をお知らせします。
1.MRワクチン
  昨年(08年)から1−4期接種となりました。
1期:1歳から2歳未満
2期:小学校入学前1年の間にある5歳から6歳
3期:中学校1年
4期:高校3年
これは原則すべての年齢で麻疹ワクチンの2回接種を確保するためで、基本は、1期と2期の2回です。そして2期の年齢を過ぎてしまった人をカバーするために、3期と4期があります。3期と4期はあと4年で無くなる予定です。また2期を終了した人が3期をすることはありませんし、3期と4期をすることもありません。
更に北区では、
1.今年度(09年)に、上記の1−4期に相当する年齢以外の人で、これまで麻疹に罹ったことが無く、また一度も麻疹ワクチンまたはMRワクチンを接種していない人
2.2期を接種しそこなって、3期に該当しない人。つまり現在小学校1.2年生になった人。(平成13年4月2日生まれから平成15年4月1日生まれの人)
を対象に、北区の医療機関で接種される場合に限り、公費負担の任意接種が受けられます。該当する方は、健康いきがい課に連絡して、予診票をもらってください。また北区以外の方は、このような制度があるかを、お住まいの保健センターなどに問い合わせてみてください。


  09年4月22日

   










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