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院内各部署のご紹介です。
各リハビリセンターや介護支援所のご紹介です。
診療実績・学術活動のご紹介です。

各部署のご紹介

 


【外来診療】

 外来は不安と苦痛を抱えて来院される患者さんが、最初に足を踏み入れる場所となります。 看護師一同患者さんを笑顔でお迎えして、患者さんの不安や辛さを少しでも安らげるような環境を作り、安心して受診できるよう努力しております。
患者さんのご満足頂ける医療を展開するには、まだまだ多くの改善の余地がありますが、皆様からの数多くのご意見を頂きながら改善を重ね、対応できるよう努力して参ります。

【入院病棟】

 入院される患者さんは比較的明るい印象を受けるのは整形外科特有の雰囲気のように見受けますが、多くの患者さんは、手術の痛さに加え手足の不自由さ、慣れない入院生活などに不安をいだいておられることでしょう。 私達はこの不安を取り払い、安心して入院生活が送れるようお手伝いをしていくのが最大の仕事と考えています。 そのためにまず私達は「明るい挨拶が自然に出て来る職場を実現しよう!」をモットーに頑張っております。スタッフ間のコミュニケーションの向上は患者さんやご家族との信頼関係を築く上でも大切なことであり、看護の基本と位置付けているのです

【技術部】

 診療設備の主なものをご紹介いたします。
 1.MRI(核磁気共鳴画像診断装置)
 強い磁場を用いて体内を検査します。人体に対しては無浸襲で苦痛も少なく安全です。ワイドオープン型なので閉塞感が少なく、子供や高齢者の方でも安心して検査が受けられます。
 整形外科の分野では頚椎、腰椎、下肢関節の断層撮影や筋肉疾患、靭帯損傷の診断、骨腫瘍の精密検査などに利用され威力を発揮してます。

 2.X線撮影装置
 X線撮影装置はすべての検査の基本となるものですが、一般撮影装置の他に透視型撮影装置、移動型X線撮影装置など整形外科分野のすべての患者様に対応できる機器を導入してます。また患者様の関節に負荷をかけて撮影して関節の靭帯を評価するストレス撮影や骨密度の測定も行ってます。

 3.物理療法室
 寒さもますます厳しくなり、障害をお持ちの方や高齢者の方には過ごしにくい季節となりました。部屋にとりこもりがちにはなっておりませんか?少し億劫でも出来るだけ外出の機会を作ることはとっても大事なことです。  物理療法では、腰、頚、膝などの慢性的な痛みや、捻挫や骨折など怪我の痛みなど、様々な痛みに対して、電気、レーザー、超音波、牽引などを使い、治療をおこなっています。特に、アクアタイザーは心地よい刺激を水の持つ流体特性で再現したウォーター・マッサージベッドです。手技のように力強く、水に浮くような浮遊感でリラックスしながら治療をしていき、心身ともに癒していきます  明るい職場で、みんな和気あいあいとやっております。ご来院の際にはぜひスタッフに声をおかけください!

【リハビリセンター】

私達の職場は比較的若い年齢層で構成されたグループですが、皆様のお役にたつ存在であるべく、日々の研鑽に務めております。 当施設が行うリハビリテーションは、外来・入院の方が中心ですが、高齢者の方やお身体の不自由な方に対しては、介護保険を適用した通所リハビリテーションや訪問リハビリテーションも行っております。  当施設が心掛けていることは、一回一回のリハビリテーションで、常に「良くなった」という実感を持っていただく事と、出来る限り根本からの改善を目指し、再発を予防する事を心掛けています。リハビリテーションは、時間をかけて気長に行う印象を持たれがちですが、何事にも物事因果がある訳で、原因さえはっきりすれば早期に良くなることが多いものです。一回一回の関わりの中で、少しでも改善を実感していただけるようなリハビリテーションを提供させていただきたいと思います。

【介護支援事業所やまぶき】

私達の職場は、介護保険利用に対して相談をお受けするのが主な仕事です。具体的には在宅高齢者の相談や保健・福祉サービス利用の申請代行、介護保険施設への入所・訪問・通所について、さらに施設退院後の在宅生活についての相談などが挙げられます。  当事業所で最も心掛けていることは、利用者の心身の状況や置かれている環境に応じて、適切な医療・福祉サービスが受けられるように多様な事業所との連携によって総合的かつ効率的に提供されるように配慮していることです。また利用者に提供される指定居宅サービスが特定のサービス事業者に不当に偏る事のないように公平中立性を保つよう心掛けております。

【通所リハビリセンターやまぶき】

私達も気を引き締めて楽しく生活を送るお手伝いの出きる施設を目指します。 一日中家に籠っていると炬燵と離れら れなくなってしまい、トイレに行く以 外は座ったまま、だったり。布団の中 だったり、永年愛用の伸びた下着を何 枚も重ね着して雪だるまならぬ着だる まになって、外出は病院のだけの貴殿、 介護申請が出来るなら、申請をして 「やまぶき」はいかがですか。 ストレッチ・リハビリ運動・マッサージ・お風呂・昼食・おしゃべり等、あっと言う間の一日が気力・体力になって身も心も若返りますよ。 一月は初詣に始まり、近郊の花々観賞、 歌や踊りの慰問が、十二月の餅つきまで・・・、最近ご無沙汰の行事や人とのふれあいがあなたをまっていますよ!

【医事課】

医事課は、医院の受付・会計を担当しております。
外来業務においては、外来通院の患者さんの一人ひとりが診察時間に重点をおかれるよう、受付・会計の待ち時間の短縮に努力します。
また、患者さんから頂いたご意見や改善提案など、業務内容の指摘事項については、慎重に検討して極力実現できるよう努力しております。このような取り組みを通じて快適な外来窓口を目指しておりますのでどんな些細な事でも、お気づきの事がありましたら、ご指摘頂ければと思います。
また、診断書、入院にあたっての各種書類の取り扱い等の業務はもちろんのこと、外来・入院診療を含めて患者さんが少しでも緊張がほぐれるよう、高額医療制度のご案内や治療費・入院費に対する不安 や高齢か社会における医療制度の諸問題などに対して、事務的ではなく親切丁寧の説明を心掛け、患者さんの問題を解決ができるよう努力しております。お気軽にお声を掛けてください。