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◆  ペインクリニックとは?

『ペイン』とは『痛み』という意味で『痛みの治療』を専門に行う診療科という事です。
患者さんにとって最も大事な事は『病気の痛み・苦しみから解放されること』につきると思います。
治療に重点を置いたペインクリニックは、最も患者さんのニーズにお答えできると思います。

ペインクリニックで最も適応となる疾患

(1)頭痛 片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛
(2)顔面痛 三叉神経痛、非定型顔面痛、アレルギー性鼻炎、末梢性顔面神経麻痺、舌痛症
(3)頚肩腕痛 頚椎症、肩関節周囲炎、肩凝り、肩手症候群、外傷性頚部症候群、頚肩腕症候群、上肢血行障害、頚椎椎間板ヘルニア
(4)腰下肢痛 急性腰痛症、腰椎椎間板ヘルニア、根性坐骨神経痛、腰椎分離症、脊柱管狭窄症、閉塞性動脈硬化症
(5)その他 帯状疱疹後神経痛、自律神経失調症、カウザルギー、反射性交感神経萎縮症、幻肢痛、癌性疼痛

↓こちらもご覧下さい。
http://i-person.jp/home/painclinic


◆ 花粉症には

花粉症の治療として『星状神経節ブロック』は、近年脚光を浴びています。
花粉症の主症状である鼻水、鼻づまり、目のかゆみ等は、交感神経の過緊張により増悪されます。そこで頚胸部の交感神経である星状神経をブロックすることにより、鼻や目の血行を改善し粘膜過敏症をとり、症状を軽くしていくという、花粉症の画期的治療法として現在注目されております。

●星状神経節
頭・顔・首・上肢を支配する交感神経が集まっているコントロールタワー
●神経ブロック
血流を改善し、人間本来もっている自然治癒力を働かせる治療法、局所麻酔を使用しますが麻酔ではありません。
●星状神経説ブロック
花粉症の他、片頭痛、頚肩腕症候群、自律神経失調症その他様々な疾患にも適応します。


◆ 腰痛・ぎっくり腰には

腰痛等の痛みの生じた局所では、筋肉の収縮と血管収縮が起こりその為、血流障害、酸素欠乏が発生し、更に痛みが強くなるという悪循環がおこります。硬膜外ブロック療法は背中ンの中にある硬膜外腔という所に、局所麻酔薬を注入する事により、神経の異常刺激を抑え、血流を改善し痛みを取り除く治療です。

●硬膜外ブロック
薬を注入する部位を変える事により、頚、腕、背中、腰、足といずれの場所の痛みに対しても行われます。
●急性腰痛症
いわゆるぎっくり腰
●慢性腰痛症
椎間板ヘルニア、腰椎分離、すべり症、脊柱管狭窄症等の原疾患により、引き起こされる持続的な腰痛。
●腰痛
強烈な腰痛を伴うギックリ腰椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛には、安全に痛みを遮断するコーダルブロックが最適です。
当院はペインクリニック認定医が治療を行っています。


◆ 自律神経失調症には

私達は生きていく上で色々なストレスをかかえています。そして知らず知らずのうちに自律神経がアンバランスとなり体調を崩して大病となることもあります。
では自律神経失調症には、どんな治療法があるでしょうか?
当院では自律神経の中枢である星状神経節にキセノンという光を当てて自律神経を調整する治療をしています。これは体に無害で、おだやかに交感神経、副交感神経のバランスを整えます。
仕事が忙しく、十分な休養をとれない人は、ストレスに押しつぶされる前に、この治療法をお受けになる事をお勧めします。※無痛、保険可

星状神経節ブロックは、脳への血行をよくしますが、とりわけ間脳への血行改善が、視床下部にある自律神経の最高中枢に作用し、自律神経のバランスを改善すると言われております。また自律神経系、免疫系、内分泌系は互いに影響を与え合っており、自律神経系のバランスが改善されると、他の免疫系、内分泌系のバランスも改善されると言われております。

●機能性頭痛
一般に機能性頭痛(検査で異常のないもの)と症候性頭痛(レントゲン等で異常が確認されたもの)の2種類に大別されます。
検査で異常がないもの(片頭痛・自律神経失調症等)が、頭痛患者の80%以上を占め、これまでの医療では治療の対象とはなりませんでした。この様な頭痛がペインクリニックでは治療の対象となり、画期的な改善がみられています。